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「RED STONE」21周年記念! 冒険家同士が親睦を深める1日限定カフェイベントのレポートが公開

オリジナルフードのほか、開発陣のQ&Aやイラストギャラリーなども

【「RED STONE」Theme Cafe】
4月11日 開催

 L&K JAPANは、4月11日に開催されたPC用MMORPG「RED STONE」のオフラインイベント「21周年 RED STONE Theme Cafe」のレポートが公開された。

 本イベントは、「RED STONE」の日本サービス21周年を記念した、ユーザーと直接交流するオフラインイベント。集まったユーザーたちが親密に交流できるよう、アットホームなコンセプトのカフェを終日貸し切りにして行なわれた。

 カフェの雰囲気とマッチしたオリジナルラテアートやカップケーキ、クッキーが提供されたほか、イベント終了後に持ち帰ることができる「21周年記念リアルグッズ」も用意。ゆったりとドリンクやスイーツを楽しみながら気軽に参加できるミニイベントが実施され、ゲームプレイに役立つアイテムを賞品としてプレゼントする企画も展開された。

イベントのコンセプトにぴったりの開放感あふれるカフェ。1階と2階を自由に行き来しながら、思い思いの時間を過ごすことができた
会場の目印として冒険家を迎え入れる、可愛らしいキャラクターが描かれたXバナー
開場に向け、インフォメーションデスクでは準備が着々と進められている
ドリンクと共に提供される、目にも楽しいスイーツ

 さらに、「RED STONE」のサービス開始当初から現在に至るまで、メインビジュアルを一貫して担当しているイラストレーター・隼優紀(はやぶさゆき)氏の美麗なイラストを心ゆくまで鑑賞できる「ギャラリー」をコンセプトにカフェ内を装飾。参加者が視覚的にも楽しめる空間が提供された。

隼優紀氏の歴代オリジナルイラストが並ぶギャラリー

 イベント開始時刻の正午よりかなり早い時間から多くのユーザーが会場に到着し、開場直前には待機列ができるなど、開始早々から盛り上がりを見せていたという。

開場時間が迫り、続々と集まった冒険家の皆様による待機列
待望の入場開始! 次々と会場内へ足を踏み入れる冒険家たち
ドリンクやスイーツを待つ間、カフェの落ち着いた雰囲気の中でゆったりとくつろぐ冒険家たち
2種類のオリジナルラテアートドリンクと「おかわり」交換券、そしてカップケーキなど、目移りするほど豊富なメニューが登場

 会場では、連れ立って来場したユーザーや現場で合流したゲーム仲間と席に着き、早速会話を弾ませるユーザーの姿が見られた。

 また、店内の至る所に展示された隼優紀氏の歴代オリジナルイラストをじっくりと鑑賞し、その姿をスマートフォンのカメラに収めるユーザーも多く、各自思い思いの時間を楽んでいたという。

あっという間に店内が多くの冒険家で賑わい、会場は熱気に包まれた
「RED STONE」の初期から20年以上にわたり、一貫して変わることのない隼優紀氏のイラスト

 カフェ内の座席がほぼ満席となった頃、ミニイベント「即席Q&A」がスタート。韓国本社L&Kより、「RED STONE」のプロデューサーを務めるイ・ドフン氏と、企画リードのオ・スンジェ氏が、ユーザーの様々な質問に答えるため、直接イベントに参加。2人は昨年の「20周年記念オフラインイベント」でもユーザーと交流しており、日本の「RED STONE」冒険家にとって馴染みの深い顔ぶれでもある。

Q&Aセッションに真摯に対応した、L&K本社の「RED STONE」プロデューサー、イ・ドフン氏(右)と企画リードのオ・スンジェ氏

 当初30分程度を予定していたQ&Aセッションは、ユーザーの熱心な参加により、予定の2倍を超える時間にわたって行なわれた。質問を事前に集めることなく、その場でリアルタイムに受け付ける形式だったため、進行中は終始高い緊張感に包まれたという。

 現在実装されているコンテンツへのバグ報告や改善案など、鋭い質問が飛び出す場面では、スタッフがたじろぐ一幕もあったが、真摯な回答でユーザーを安心させる姿が見られた。

 その一方で、ユーザーから思わず笑いがこぼれるような、ユニークな要望や提案も数多く寄せられた。開発元であるL&Kの創設メンバーをモチーフにした「特別ボス討伐イベント」を開催してほしいという声や、隼優紀氏の長年のファンからは「先生のイラストを集めた様々なグッズを制作・販売してほしい」という熱烈なリクエストが送られるなど、会場は大いに盛り上がりを見せた。

真剣な熱意とウィットに富んだ質疑応答が交わされたQ&Aセッション
その熱気を反映するように、予定を大幅に超え1時間を過ぎてもなお熱烈に続いた

 盛り上がったQ&Aセッションが終了し、その後はユーザー同士で楽しく談笑する時間となった。合間には「21周年記念お祝いメッセージボード」にお祝いの言葉を残したり、ガチャを回して冒険に役立つゲームアイテムのシリアルコードを手にしたりと、楽しいミニイベントを満喫するユーザーの姿が多く見受けられた。

21周年を祝うメッセージボード。中には韓国語でメッセージを残した冒険家も
「まだ間に合う!」開場からかなりの時間が経過した後も、続々と足を運んだ冒険家たち

 予想以上に多くのユーザーが、閉会時間ギリギリまで席を立たず楽しんでいたという。こうして、楽しく濃密な時間を過ごし、名残惜しまれる中、本イベントは大盛況のうちに幕を下ろした。