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申鶴&雲菫の実装決定! 「原神」Ver.2.4の新情報が一挙公開

刻晴と凝光専用のコスチュームも登場

【Ver.2.4 流るる星霜、華咲きて】

2022年1月5日 配信予定

 miHoYoは、プレイステーション 5/プレイステーション 4/Android/iOS/PC用オープンワールドアクションRPG「原神」において新たなアップデート「Ver.2.4 流るる星霜、華咲きて」を2022年1月5日に配信する。

 今回のアップデートでは新キャラクター「申鶴」と「雲菫」の実装が決定した。申鶴は氷元素および長柄武器を扱う星5キャラクター。一方の雲菫は岩元素を使用する人物で、申鶴と同じく長柄武器を扱うことが発表された。アップデート後に開催予定の祈願(ガチャ)にて2人をゲットすることが可能で、第1期には魈、第2期では鍾離と甘雨がピックアップされるため、3人を再び手に入れるチャンスとなる。

【【原神】Ver.2.4公式PV「流るる星霜、華咲きて」】
新武器としては「長柄武器・息災」が登場。申鶴との相性が良さそうな見た目の武器になっている

 また、Ver.2.4ではアジアンテイストなロケーション・璃月を舞台とした「海灯祭」が再び開催される。複数のイベントが開催予定で、テーマイベント「華々しき流年」では行秋や煙緋、新キャラクター雲菫など8人の中から1人を獲得できる。加えて今回は刻晴と凝光用の専用コスチュームが登場決定。2021年夏のイベントではジンとバーバラ向けに爽やかな衣装が実装されたが、今回追加となるコスチュームもおしゃれな見た目の衣装になっており、キャラクターの見た目を変えて冒険を楽しめる。

 そのほか、本アップデートでは稲妻の新エリア「淵下宮(えんかのみや)」が追加され、ここでは素早く移動する新たな敵キャラクター「アビサルヴィシャップ」や「アビスの詠唱者・淵炎」が登場する。

「華々しき流年」では8名のなかから1人を獲得できる
凝光専用コスチューム「紗の幽蘭」と刻晴専用コスチューム「霓裾の舞」
ガチャを引くことが可能な「紡がれた運命」10個の配布決定
マップ機能や錬金・鍛造におけるUIの改善なども予定されている