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「ONE PIECE WORLD SEEKER」、物語の舞台となる「ジェイルアイランド」やゲームシステムを公開

2018年 発売予定

価格:未定

 バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4用アクションアドベンチャー「ONE PIECE WORLD SEEKER(ワンピースワールドシーカー)」の最新情報を公開した。

 今回公開されたのは、物語の舞台となる謎の島「ジェイルアイランド」と、渦巻く陰謀「海軍」、「海賊」そして「サイファーポール」や、「覇気」を用いたゲームシステムについて。革命軍参謀総長である「サボ」と、強敵「ルッチ」が登場することも明らかになった。

【冒険の舞台となる謎の島「ジェイルアイランド」】

 本作の舞台は、様々な文化や環境が共存する、新世界の謎の島。様々な異文化が交錯するその島は監獄島「ジェイルアイランド」。

 島には雄大な自然が広がり、鉱山からは美しい鉱石が採掘される。天然資源を有する豊かな島はかつて「ジュエルアイランド」と呼ばれていた。しかし、その恵みはいつしか島全体を蝕んでいく………。

 鉱山に蓄えられた豊富な“資源”を狙う者たち。侵略者との戦いで傷つく、島民たち。世界政府の介入により、島に平和が訪れたかに見えたが、豊かな自然により繁栄した“科学”を信じるものと、本来の“自然”を愛するもの、島には、“違える意志”が生まれ、小さな“闇”は島全体を包み込んでいく。

 そんな宝と危険の匂いを嗅ぎつけて、島に上陸した麦わらの一味だったが……。ルフィは、今1人、島に降り立ち、物語「ONE PIECE WORLD SEEKER」は始まる――。

【スクリーンショット】

渦巻く陰謀……海軍、海賊、そして、サイファーポールまでもが集結!

 争いの元となった天然資源。かつては鉱山から豊富な鉱石が採集できたようで、入り組んだ地下鉱山が広がる。島には文化や主張が異なる人々が暮らしており、海軍や海賊、そして政府諜報機関のサイファーポールまでもが潜入している。

【抗争の原因となる美しく豊富な天然資源】

【鉱山の内部へ潜入!】
【島に住む様々な人たち】
【スクリーンショット】
海軍や荒くれ海賊、諜報機関サイファーポールが入り乱れる

サボ&ルッチが登場!

 革命軍参謀総長であるサボが登場。ルフィはサボや仲間と協力をして、島を取り巻く“闇”を暴けるのか。諜報機関サイファーポールの1つ、CP-0の諜報部員であるルッチも登場し、不穏な空気が迫る。

頼れる兄貴、革命軍参謀総長「サボ」
島に潜む“闇”を暴けるか
「闇の正義」の名のもとに、強敵「ルッチ」も登場

覇気を用いて、苦境を切り抜けろ!

 見聞色の覇気を用いると敵を感知でき、物陰に隠れた敵も一目瞭然。障害物があって視界が悪くても敵の位置を察知し、背後から不意打ちで攻撃することもできる。戦闘を避けてフィールドを進んだり敵に死角から奇襲をかけることも可能。

見聞色の覇気を使って不意打ちも!

武装色の覇気をまとい放つ、強力な必殺技で敵を蹴散らせ!

 武装色の覇気をまとい、敵を一掃!。今作では“覇気”を使ったルフィの新アクションが楽しめる。

【必殺技】
覇気をまとい、硬化した腕で放つ「ゴムゴムの象銃(エレファント・ガン)」
ゴムゴムの「火拳銃(レッドホーク)」
画面を埋め尽くし、敵に襲い掛かる大技「象銃乱打(エレファント・ガトリング)」
敵を上空に弾き飛ばし、追撃!