セガ、PS3「龍が如く OF THE END」
“最強の右腕”を持つ男、郷田龍司の秘められた過去とは?


6月9日 発売予定

価格:7,980円

CEROレーティング:D(17歳以上対象)


 株式会社セガは、6月9日に発売を予定しているプレイステーション 3用アクションアドベンチャー「龍が如く OF THE END」の新情報を公開した。

 今回紹介するのは、主人公の1人である“郷田龍司”の秘められた過去。郷田龍司とは「龍が如く2」に登場したキャラクター。桐生と壮絶な闘いを繰り広げた人物で、“関西の龍”と呼ばれていた。桐生との闘いに敗れた後、近江連合から破門となり行方がわからなくなっていたが、神室町に姿を現わした龍司の右腕は以前とは大きく異なっていた。龍司の右腕には“黒鉄丸”と銘うたれた「ガトリングアーム」が……。黒鉄丸には哀しい過去が秘められているというが、それは一体……?

【郷田龍司のストーリー】

龍司は、かつて自分がとった行動により多くの人間に恨まれていた。

近江連合という大きな組織を破門にされた途端、
自分の首を狙う連中が ここぞとばかりに群がり、襲い掛かってきた。

そんないつ終わるとも知れない不毛な闘いの中で自暴自棄になっていた龍司。
闘いの日々に終止符を打つためその時に出会った老人“ガンスミス”によって
龍司の右腕はガトリングアームへと変貌を遂げる。

しかし、変わり果てた自分の右腕を見た龍司は我にかえる

「俺はいったい誰を撃つつもりだったんだ」と……。

そして“一生使うことは無い”と思っていたその右腕だが、
皮肉にも今回の非常事態における、ゾンビへの対抗手段として、
無数の弾丸を放つ文字通り“最強の右腕”となって神室町に舞い降りた。

たこ焼き屋のおやっさんに弟子入りした龍司は、たこ焼き屋として日本中を旅していたのか?
龍司の前に二階堂が姿を現わす。そして桐生とも再会するが、一触即発状態のようだ
龍司の右腕に仕込まれているガトリングアームをチェックするガンスミス




■ 登場キャラクター

■ 郷田龍司

 元近江連合直系郷龍会二代目会長。

 4年前、東城会と近江連合の抗争時、桐生と壮絶な死闘を繰り広げるが、闘いに敗れ、近江連合からも破門にされる。その後、“おやっさん”に弟子入りしたこ焼き屋として神室町の近くまで流れ着いて来ていた……。右腕には目の前の敵を全てなぎ倒す“ガトリングアーム”が仕込まれている。


■ ガンスミス

 銃の改造職人。70歳。

 神室町の深部で、表向きは義肢装具士の看板を掲げ裏で違法な銃の改造を手がける。4年前、追われる身となって自暴自棄の郷田龍司から義手を銃に改造するよう依頼される。これが縁となって、ガンスミスと龍司は年齢を超えた付き合いを深めていくことになった。


(C)SEGA

(2011年 5月 11日)

[Reported by 志賀康紀]