USERJOY、ブラウザゲーム「蒼天三国」の戦闘システムを公開

2種類に分けられた「武将」のタイプや「兵種」の種類などを紹介


3月2日 公開



「蒼天三国」の戦闘シーン

 USERJOY JAPAN株式会社は、新作ブラウザ用戦略シミュレーション「蒼天三国」において、戦闘システムを3月2日に公開した。

 「蒼天三国」は、三国志時代の英雄の1人となり、覇王を目指す戦略シミュレーションゲーム。「蒼天三国」の戦闘システムは、「武将」と「兵種」を組み合わせた部隊を編成して戦わせるというもの。戦闘は自動で行なわれるため、事前に相手の戦略を読み、適切な部隊を出撃させる必要がある。

 「武将」は、大きく分けて戦技に長ける「武将系」と、策謀に長ける「知将系」の2種類がいる。「武将系」は前線、後方と問わず活躍できる肉体派タイプで、「知将系」は敵を混乱させたり、味方を治癒したりできる戦略タイプになる。

 「武将」の配下につく「兵種」は、「前衛系」と「後援系」に分けられている。「前衛系」についてはそれぞれに強弱関係があり、「歩兵」は「槍兵」に強く、「槍兵」は「騎兵」に強く、「騎兵」は「歩兵」に強いというじゃんけんのような関係になる。「武将」ごとに選択可能な「兵種」は変わり、さらに「兵種」は転職することで個性的に成長できる。
 
 このほかにも、部隊に組み合わせられる「陣形」や「軍印」といった要素もあり、それぞれの特徴を活かしながら戦略を練ることになる。
 

【武将】
「武将系」は、騎乗すると攻撃力も上がるという肉体派「知将系」は、法術なども使える戦略家タイプ

【兵種】
前線部隊の「歩兵」、「槍兵」、「騎兵」には強弱関係があり、戦略に重要な役割をもたらす。さらに「兵種」は転職させて強化もできる

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(2012年 3月 2日)

[Reported by 安田俊亮]