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【AC6攻略】「坑道破壊工作」戦闘ログ&隠しパーツ「技研製プラズマライフル」の場所紹介! 探索は先に済ませること

【ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON】

8月25日 発売

価格:
通常版8,690円(税込)
デラックス エディション9,680円(税込)
コレクターズエディション29,700円(税込)
プレミアムコレクターズエディション57,200円(税込)
プラットフォーム:プレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Steam)

 本稿では、フロム・ソフトウェアの「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」のミッション「坑道破壊工作」における、戦闘ログの場所と隠しパーツの在処について紹介する。

 なお、本記事にはネタバレが含まれている点に注意していただきたい。

 今回紹介する「坑道破壊工作」では戦闘ログ1個と隠しパーツ「IA-CO1W1:NEBURA(プラズマライフル)」が用意されている。どちらも初見では場所が分かりにくいうえに、ミッションを進めていくと探索どころではなくなるので、見つけられていない方もいるかもしれない。

 本稿ではそれぞれの場所と、隠しパーツの性能や使い心地について紹介していく。

探索は奥に行く前に済ませること!

 前述したように、同ミッションではミッションを進めると探索どころではなくなる。そのため、まだ見つけられていない方は、まず本稿や他の攻略をみて場所を確認してからもう一度探しに行ってほしい。幸いにも戦闘ログと隠しパーツはほぼ同じ場所にあるので探索は場所さえ知っていれば見つけるのは容易だ。

 見つけ方はシンプル。坑道に入り、まっすぐに進む。そうすると敵機が3体いるので倒し、少しジャンプして上る壁の様なものの上に立つ。視線を地面と水平にすると上った場所とほぼ同じ高さに橋の様なものが見えるので、そこまで行き、左を向くと広い空間に出る。

 その空間の奥に戦闘ログ持ちのLCと隠しパーツがある。ここまでくれば迷わないはずなので、あとはミッションから生還するだけである。次の項目では隠しパーツ「IA-CO1W1:NEBURA」の使い心地や性能について紹介する。

ミッションが始まったらまっすぐ進む
最初の敵3機を倒したら壁に上り視線の先にある橋のようなものへ
左を向く
広めの空間の奥に戦闘ログ持ちと隠しパーツが
戦闘ログ持ち。レーザーによる狙撃が痛いので先に他の敵よりも倒すと被ダメージが少なく済む
戦闘ログ持ちの奥の巨大な装置手前に隠しパーツのコンテナがある。オレンジのライトが目印
初期目標を達成後はすぐに離脱準備を
スリップダメージで気づかないうちにAPが削れるので注意
余談だが、クリア後にはミシガンがこちらを気にかけている?音声が聞ける。嬉しい。

隠しパーツ「IA-CO1W1:NEBURA」

 「IA-CO1W1:NEBURA」は、序盤に購入できるようになるプラズマライフル「Vvc-760PR」とはまた違った運用ができる。というのも、「IA-CO1W1:NEBURA」は「Vvc-760PR」よりも連射速度が高く2倍近いものの、チャージしていない状態での攻撃力・衝撃力・衝撃残留などの数値が半分程度になっているどちらにも利点があり、使い方も異なってくる印象だ。

 しかしながら、「IA-CO1W1:NEBURA」はチャージ時の各種数値が高い他、チャージして撃ってもまだ撃てるので“点”で優秀であり、一般的な速度の敵ACやボスとの乱戦中にチャージを交えて戦うにはこちらに軍配があがりそうだ。一方で「Vvc-760PR」はチャージショットが3発に分裂し広範囲の敵を一網打尽にする際や高速で動き回る敵機に当てたい時などチャージした際には“面”で優秀なので、最終的には好みの問題になるだろう。見た目で選んで使い方に慣れるというのもアリだと思う。

隠しパーツ「IA-CO1W1:NEBURA」
ハンドカバーの部分が印象的な形状なので好みが分かれそう
悪名高い技研製の武装だが性能は堅実