ニュース

「FFXIV」、パッチ6.35は3月7日実装決定! 「オルト・エウレカ」やウサミミエモート、ヒルディ新章など

【ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ】パッチ6.35

3月7日実装予定

 スクウェア・エニックスは、プレイステーション 5/プレイステーション 4/PC用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」の最新アップデート「パッチ6.35」を3月7日に実装する。

 今回のパッチは、メジャーアップデートの中間地点。ストーリークエストや高難度コンテンツの攻略が一段落して、多少手持ち無沙汰になったプレイヤーに向けた各種のサブクエストが実装される。

 今回は、新たなディープダンジョン「オルト・エウレカ」、新友好部族クエスト、サブクエスト「帰ってきたヒルディブランド」の新章と、マンダヴィルウエポンなどの情報をお届けしたい。

ディープダンジョン「オルト・エウレカ」

 入るたびに内部構造が変わるディープダンジョンシリーズに、新たに「オルト・エウレカ」が加わる。今回の舞台は古代アラグの研究所。古参プレイヤーには懐かしい「大迷宮バハムート」のBGMも使われており、再びアラグのメカたちと戦うことになる。

【オルト・エウレカ】

 古代アラグ文明が栄華を極めた第三星暦後期のこと、クリスタルタワーの地下には、不死やクローン技術、闘神制御機構などを編み出した研究所が存在した。

 その名は「オルト・エウレカ」。後世にエウレカ伝説として語り継がれることになるこの創出の場を、冒険者はある人物からの依頼により、探索することになるのだが……。

友好部族クエスト:レポリット族

 オミクロンとの友好部族クエストでも活躍したレポリットたちが主役となった、新たな友好部族クエストが実装される。報酬として、ウサミミが付く可愛いエモートがもらえる。

【友好部族クエスト:レポリット族】

 レポリットたちは頭を悩ませていた。「月の船員(クルー)」としての使命を終えた今、自分たちはこれから何を目標に活動していけばいいのだろうか、と。

 そんな迷える仲間たちの姿にかつての自分を重ねた「ドリーミングウェイ」は、みんなが新しい「夢」を見つけられるようにと、冒険者とともに立ち上がるのだった。

【新たなエモート】

サブクエスト「帰ってきたヒルディブランド」

 「ヒルディブランド」シリーズの新エピソードが追加される。前回登場した宇宙人「ヨコヨコ」の友達を探す中で、さらなる人物の登場もあるようだ。

【帰ってきたヒルディブランド】

 月面でてんやわんやの大騒動に見舞われながらも、地上へと舞い戻った事件屋ヒルディブランド。宇宙人「コヨコヨ」の友達が行方不明になっていると知り、事件の解決に乗り出す一行のもとへ、懐かしいアイツから厄介なソイツまで押し寄せてきて……!?

武器強化コンテンツ「マンダヴィルウェポン」

 武器強化コンテンツ「マンダヴィルウェポン」に、新たな強化段階が追加される。前回は武器を作るところまでだったので、今回からいよいよ本格的な強化が始まる。

【マンダヴィルウェポン】

 至高の武器「マンダヴィルウェポン」創出のため、ゴッドベルドはマンダヴィル家に伝わる古文書の解読を進めていた。そして、いよいよ、次なる強化に必要な要素が明らかにされる!

道具強化コンテンツ「モーエンツール」

 ギャザラーとクラフター用の道具強化コンテンツが、第一世界で受注できるようになる。海底に引きこもっていた伝説の職人が、新たな道具創造のために腕を振るう。

【モーエンツール】

 第一世界の深き海底より、俗世を捨てた「伝説の職人」がついに凱旋――! クリスタリウムのミーン工芸館を舞台に、新たな職人道具を巡る物語が幕を上げる。