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「ドスパラ松山環状枝松店」本日オープン!
まだ、いまなら欲しいパーツが選び放題かも
2021年2月27日 13:52
西日本では最大クラスのBTOショップ「ドスパラ松山環状枝松店」が2月27日にオープンを迎えた。当日は11時からの営業だったが、10時の整理券配布時間にはすでに大勢が行列を作り、筆者が到着した10時半ごろには、オープニングセールの目玉商品であるGalleriaのブランドのゲーミングPCやGTX 1660 SUPER、ゲーミングモニター、M.2 NVMe SSDなどはすでに売り切れていた。
新型コロナウイルス感染症対策のため、一度に入場できるのは100名に制限され、行列の先頭ではスタッフが検温と手指消毒を求めていた。開店時間になると店長が「皆様をお迎えできる日が来たことを、ともに喜びたい」と挨拶、12年ぶりにドスパラショップがオープンした。
ドスパラ松山環状枝松店は、ドスパラ座間相武台店、ドスパラ前橋インターアカマル店に比べるとやや手狭ではあるが、それでも地方のPC専門ショップとしてはかなりの広さを誇る。この広さには実はこだわりがある。間口が狭い店内に、ぎっしりとPCパーツが並んでいるような店は、そういう場所が好きなマニアにとっては天国だろうが、一般客にとっては逆に敷居が高く、入りにくい空気を感じるものだ。ゲーミングPCに詳しくはないけれど、ちょっと興味があるというカジュアルな客にとっては、ある程度の規模感がある店の方が入りやすいため、そういったサイズを意識した店づくりとなっているそうだ。
確かにオープンと同時に訪れた客層を見ると、大学生や若い社会人の男性が当然多いのだが、中には親子連れや女性だけのグループ客の姿もあった。店内に入ると早速マウスを触って感触を確かめたり、配信体験コーナーでユーチューバーになり切っている人もいた。
最近じわじわと売り場面積と存在感を増やしているとはいえ、ゲーミングPCはまだまだ一般的にはマイナーな存在だ。こういった地方の店舗をきっかけにして、これまでゲーミングPCに触れる機会がなかった人が興味を持ち、PCパーツを手に取る人が増えれば、ゲームシーンやPC業界のみならず、日本のデジタル化に貢献する部分もおおいにあるはずだ。
開店から30分ほど経ってからパーツ売り場を見ていると、Ryzen 5600Xなど、開店直後にはすでに在庫僅少になっているものもあったが、筆者が想像していたよりはゆっくりした動きだった。入場制限がかかっていたことや、都市部ほど自作PCを作る人がいないことも要因だろうが、転売業者がいないからという理由が大きいのではないかと思えた。転売を気にせず、たくさんのパーツの中からゆっくりと欲しいものを選べるのは、今の状況ではかなり恵まれた環境ではないだろうか。
とはいえ、大盛況の中、いつまで商品が残っているかはわからない。通販も完売状態で、RyzenやRTXが欲しいのに手に入らないという人は、早めに愛媛県松山市に向かって欲しい。































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