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「グランクレスト戦記」2つのシナリオが追加される有料DLCと「デジタルデラックス版」が配信

9月6日 配信

価格:
DLC「終焉の覇者」 926円(税別)
デジタルデラックス版 9,000円(税別)

 バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4用戦術級RPG「グランクレスト戦記」の有料ダウンロードコンテンツ「終焉の覇者」を9月6日に配信した。価格は926円(税別)。DLCを購入するにはゲーム本編の「グランクレスト戦記」が必要となる。

 さらに、ゲーム本編とDLC「終焉の覇者」がセットになった「グランクレスト戦記デジタルデラックス版」も同日から配信が開始された。価格は9,000円(税別)。DLC配信記念セールとして、9月19日までは通常価格9,000円の30%オフの6,297円で購入できる。また期間中「グランクレスト戦記」ゲーム本編のダウンロード版が通常価格の29%オフとなる5,741円(税別)で配信されている。

PS4「グランクレスト戦記」有料DLC「終焉の覇者」
PS4「グランクレスト戦記デジタルデラックス版」

□PS4「グランクレスト戦記デジタルデラックス版」PS Storeのページ
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0700-CUSA11866_00-GRANCRESTJA00001

2つのシナリオが追加される有料DLC「終焉の覇者」配信開始!

 DLC「終焉の覇者」は、「グランクレスト戦記」のゲーム本編に、「残虐姫の哀歌」と「冥闇に眠る魔王」の2つの新シナリオが追加されている。

【「残虐姫の哀歌」】

“大講堂の惨劇”の後、アレクシスに決別を告げるマリーネ。その後、彼女はふたりの愛を断念し、己の道を突き進む決心をする。そんな彼女のもとにアレクシスが暗殺者に襲撃された知らせが届く……!

大工房同盟と幻想詩連合の対立が激化する中、マリーネは決死の想いで衰弱するアレクシスのもとを訪れるが……。

そして、残虐姫は哀しみの歌を戦乱の世に唄う――

【「冥闇に眠る魔王」】

始祖君主レオンの遺物、「希求の指輪」を手に入れたテオは、吸血鬼の城の地下にある扉を開くこととなる。

そこには、デーモンロードの現し身となった「魔王」アデーレの姿があった……。冥闇に眠る魔王は再び目を覚ましテオに「命を失うか、聖印を割り君主であることを捨てるか」を問う。

それはつまり死ぬか、大陸の平和を放棄するかの二択であった……

無料アップデート実施中!

 これまで新要素や新ダンジョン、新モンスターの追加、アイテム配布などを実施してきた無料アップデートの第7弾が配信されている。第7弾アップデートでは「War Worldモード」が実装されている。

「War Worldモード」の実装

 テオ以外のキャラクターでも大陸統一に挑めるようになる。テオ不在の大陸でオリジナルキャラクターによる大陸統一を目指す「ストーリーモード」と、ゲームオリジナルキャラクターに加え、原作キャラクターから好きなキャラクターを選択して自由に大陸統一を目指す「フリーモード」の2つのモードでプレイ可能となる。

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