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「地球防衛軍5」、新型バトル・ドローンや新要素など最新情報を公開

シリーズ初の異星生命体「コロニスト」についても明らかに

12月7日 発売予定

価格:
7,800円(パッケージ版、税別)
7,800円(DL版、税込)
12,700円(税込、デジタルプレミアムエディション)
対応人数:オフライン 1人~2人/オンライン 4人協力プレイ

CEROレーティング:D(17歳以上対象)

 ディースリー・パブリッシャーは、12月7日に発売を予定しているプレイステーション 4用3Dアクションシューティング「地球防衛軍5」の最新情報を公開した。

 今回公開されたのは、新要素「補助装備」、「プラズマコア」や新型バトル・ドローン、シリーズ初の異星生命体「コロニスト」について。また、D3P WEB SHOP限定特典「『歌って踊る♪ピュアデコイ・ランチャー』紹介ムービー」も公開されている。

【PS4「地球防衛軍5」D3P WEB SHOPで選べる限定特典!ピュアデコイ・ランチャー紹介PV】

武器と補助装備

新要素「補助装備」、「プラズマコア」とは

 各兵科には装備できる武器数(レンジャー2種、ウイングダイバー2種、エアレイダー3種、フェンサー4種)が決まっている。この武器とは別に、レンジャーには能力を向上することができる補助装備、もしくはビークルの装備が可能となった。また、ウイングダイバーには飛行ユニットのエネルギー生成装置であるプラズマコアの装備変更が可能となった。

 フェンサーは武器装備数が最も多いだけでなく、能力を向上する補助装備を2種類も装備可能だ。なおエアレイダーには補助装備は存在しないが、装備可能な武器数が前作に比べ1種類増加しているほか、強力なビークルの数々を備えることができる。

【各兵科の装備可能な武器数とその他の装備数】
レンジャー(装備数3)/武器1、武器2、補助装備ORビークル要請
ウイングダイバー(装備数3)/武器1、武器2、プラズマコア
エアレイダー(装備数4)/武器1、武器2、武器3、ビークル要請
フェンサー(装備数6)/武器1左手、武器1右手、武器2左手、武器2右手、補助装備1、補助装備2

・レンジャー補助装備

 能力を向上させる補助装備か、ビークル要請用の発煙筒を装備することが可能である。補助装備の一例を紹介する。他にも多くの装備が用意されている。

【補助装備の一例】
軽量プロテクター:強度はそのままに軽量化された防護服→歩行速度110%、ダッシュ速度120%
リキッドアーマー:衝撃を吸収する素材を用いた防護服。被弾時の移動速度低下を軽減する。→被弾時の移動速度低下50%

ソリッドプロテクター:衝撃に強い特殊な防護服。ダッシュ中に小さな障害物を破壊できる。→ダッシュ中障害物破壊可能

・ウイングダイバープラズマコア

 プラズマコアは飛行ユニットの心臓部であり、エネルギーを生成する装置。搭載するコアの種類によってエネルギーの生成量が変わり、飛行能力に影響を及ぼす。また飛行ユニットからエネルギー供給を受けている強力な武器には高性能のプラズマコアが不可欠である。

ターボコア
 飛行能力の向上に特化したプラズマコア。前方加速力が上昇する。

ラッシュコア
 兵器へのエネルギー供給に特化したプラズマコア。飛行ユニットから兵器へのエネルギー供給の速度が上昇する。

V2プラズマコア
 新型のプラズマコア。その性能は従来型を大きく上回る。次々と開発される高性能新兵器のエネルギー消費に対応し、それらの使用を可能にするだけでなく、ウイングダイバーの戦闘能力を劇的に向上させることに成功した。

・フェンサー補助装備

 能力を向上させる補助装備がフェンサーは2種類も装備可能だ。

ダッシュセル
 連続したスラスターダッシュが可能となる。

アドブースター
 連続したブーストジャンプが可能となる。

ディフレクトセル
 シールドに搭載されているディフレクターシステムを小出力で常時起動し続ける装置。被弾時の衝撃を弱める効果がある。

V1スケルトン
新型パワードスケルトン。全身のアクチュエーターが強化され、パワーとスピードが増した。

【武器選択画面】

新型バトル・ドローン

 高性能型のバトル・ドローンである「レッドカラー・ドローン」など、新たな敵飛行兵器が公開された。

レッドカラー・ドローン

 高性能型のバトル・ドローン。機体全体が強化されており、装甲強度は通常のバトル・ドローンをはるかに上回る。高出力のビーム砲を搭載。飛行速度も従来のドローンより高速であることが確認されている。全長15メートル。

【レッドカラー・ドローン】

タイプ2ドローン

 新たに確認された新型バトル・ドローン。マザーシップから突如現われた高い飛行能力を持った無人戦闘兵器。これまで確認されたバトル・ドローンに比べ、重装甲であり、撃墜には高い火力が必要となる。遭遇した歩兵部隊のほとんどが全滅していることから、地上攻撃に特化したタイプだと推測される。

 物語の後半から登場するこの新型の敵ドローンは、すでに航空戦力の多くを失ったEDF(全地球防衛機構軍)にとって、恐るべき脅威となる。タイプ2ドローンの詳細な性能は調査中であり、武装などについてはわかっていない。全長は17メートル。

【タイプ2ドローン】

シリーズ初異星生命体「コロニスト」

 「コロニスト」は、ヒューマノイド型エイリアン。巨大であることを除けば、人類に酷似した姿、能力を持った生命体だ。地球の大気での呼吸が可能であることなど、環境への適応を見せていることも、人類との酷似点の1つであろう。

 このエイリアンの歩兵は、驚くことに人類と同等の知性を持つことが確認されている。言語らしきものを使い、統率の取れた組織的な戦いを仕掛けてくる。なお、地球への上陸数はすでに1,000を優に越えており、世界各地でコロニーを形成しつつある。この敵エイリアンの歩兵部隊には、役割の異なるいくつかのタイプが存在することが報告されており、そのひとつひとつの特徴をスクリーンショットとともに紹介する。

・歩兵(ライフル装備タイプ)

 EDFがエーテルガンと呼ぶ兵器で武装している。エーテルガンは、敵兵のほとんどが携帯していることから、エイリアン地球降下部隊のメインウエポンであると考えられる。射程距離は数百メートル。ターゲットを自動的に捕捉。使用者自らが照準することなく、正確に敵を狙い撃つことが可能だと思われる。

【歩兵(ライフル装備タイプ)】

・砲兵(長距離砲装備タイプ)

 ロングレンジ・キャノンを装備したエイリアンの砲兵。ロングレンジ・キャノンは、プラズマ弾を長距離の目標に向けて射出する兵器。我々の迫撃砲に相当する武装だと思われるが、射程距離は10キロをこえ、制圧射撃のみならず阻止攻撃にも使われる。

 射撃精度は非常に高く、攻撃を受けた部隊、施設は壊滅的な被害を受けている。エイリアン砲兵の存在はEDFにとって恐るべき脅威であり、最優先排除対象だといえる。遠距離では凄まじい戦闘力を発揮する砲兵であるが、エーテルガンは装備しておらず、リスクは伴なうが歩兵による接近攻撃で撃破可能だと推測される。

【砲兵(長距離砲装備タイプ)】

・突撃兵(ショットガン装備タイプ)

 エイリアンにも、肌の色が異なる者がいるようである。生物としての差異はほとんどなく、人類の肌の色が異なるようなものだと考えられている。彼らの多くは、EDFが「ラプチャーガン」と呼ぶ兵器を装備し、常に最前線に身を置いている。

 ラプチャーガンはエーテルガンに比べて射程は短いものの、複数の光弾を拡散射出。広範囲の物体を破壊することができる。接近戦では恐るべき威力を発揮するため、EDF歩兵部隊にとっては天敵といえる存在だ。

【突撃兵(ショットガン装備タイプ)】

四肢の再生能力

 このエイリアンの歩兵たちは、手足を失っても機動力こそ落ちるものの、攻撃を続行することができるため、敵が倒れたからと安心してはならない。さらに恐ろしいことに、驚異的な回復能力までも併せ持つことが確認されている。数秒で失った手足を再生し、何事もなかったかのように本来の戦闘能力を復活することができる。

【腕の再生】

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