【特別企画】

「ストリートファイター6」、マノン・マリーザ・JP・リリーの必殺技とコマンドを紹介!

JP

 JPは、国際NGOを組織し多数の開発投資プロジェクトを成功させてきた事業家。遠距離攻撃を得意としており、地面から棘を出す「トリグラフ」や、弱中強ボタンで上・中・下段を撃ち分けられる弾技「トルバラン」といった必殺技を持っている。また、上空に空間を設置し、そこに自身がワープしたり、そこから棘を出して攻撃する「ヴィーハト」など、トリッキーな必殺技もある。操作難易度は高いが、使いこなすと強力なキャラクターとなりそうだ。

トリグラフ(22+P)

 トリグラフは、地面から棘を出して攻撃する必殺技。Pボタンの弱・中・強で棘を出す位置を変えられる。「スト5」のネカリが使うVスキル1「力の集約」のような必殺技だ。

弱版
中版
強版

ストリボーグ(236+P)

 前方にサイコパワーの障壁を発生させる必殺技「ストリボーグ」。JPの必殺技の中では数少ない近距離技となっており、相手に接近されたときや、コンボとして使う技となりそうだ。

ヴィーハト(214+P)

 上空に空間を作り出す必殺技。空間から時間経過やコマンド入力で棘を出したり、その空間へと自身がワープできる。かなりクセのある必殺技だが、他の必殺技と組み合わせて敵の動きを制限しつつ、ワープで急襲して崩しにいくような使い方ができる。

 JPは、この「ヴィーハト」により操作難易度が高くなっていると思うが、使いこなせば固めに崩しとトリッキーな使い方ができそうだ。

指を鳴らすモーションのあと……
空中に空間が。弱・中・強ボタンで空間が出現する位置が変わってくる。また、OD版は2つの空間を作り出す
時間経過で棘が飛び出す

ヴィーハト・アクノ(ヴィーハト設置中に 214+弱P or 弱中)

 設置した空間にワープする必殺技。JPはワープ後に空中から出現し、そのままジャンプ攻撃を出すことができる。弾で相手の行動を抑制し、「ヴィーハト・アクノ」で崩しに行く使い方が強力そうだ。

ヴィーハト・チェーニ(ヴィーハト設置中に 214+強P)

 「ヴィーハト」設置中のみ使える必殺技。時間経過を待たず、空間から棘を出して攻撃できる。

アムネジア(22+K)

 アムネジアは、少し変則的な当身技。当身が成立すると、一定時間が経過すると爆発するサイコパワーの爆弾を相手に付与する。当身成立の段階でダメージを与える即効性はないものの、JP側が攻める、もしくは距離をとるチャンスになるだろう。

トルバラン(236+K)

 波動拳などと同じような弾技な「トルバラン」。一見シンプルな弾だが、弱ボタンで上段、中ボタンで中段、強ボタンで下段技となる。また、ボタンをホールドすると途中で弾が消えるというフェイントも仕掛けられる。

弱は上段……
中は中段……
強は下段技。かなり崩しやすそうにも見えるが、ドライブパリィで全て防ぐこととは可能だ
ボタンホールドでフェイント
OD版は2段攻撃となっており、ガードされても有利な状況をつくれる

アブニマーチ(214+K)

 「アブニマーチ」は、遠距離から仕掛けられるコマンド投げ技。「トルバラン」とモーションは似ているが、発生は「アブニマーチ」のほうが遅いほか、「トルバラン」の使用時は「ゆけ」というセリフに、「アブニマーチ」は「いでよ」というセリフになっている。

 「アブニマーチ」は遠距離であれば見てから避けられるが、前述の「トルバラン」をドライブパリィで防ぐことを意識しているとパリィを投げられてしまう、ということがありそうだ。

SA1 チェルノボーグ(236236+P)

 前方を攻撃した後に、衝撃波を発生させるスーパーアーツ。コンボなどで重宝しそうだ。

SA2 ラヴーシュカ(214214+P)

 ガードを崩す方法として強力そうなスーパーアーツ「ラヴーシュカ」。敵の前・後・斜め前・斜め後から分身が時間差で攻撃する。JPはその間自由に動くことができ、分身と一緒に攻撃を仕掛けられる。

SA3 ザプリェット(236236+K)

 大技となるスーパーアーツ「ザプリェット」。コンボの〆として大ダメージを与えられる。また、発動後に敵の目の前までワープしてから攻撃するので、「トルバラン」などの遠距離技がヒットしたのを確認してから追撃に使うこともできそうだ。