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スクエニ、「第7回 FFXIV プロデューサーレターLIVE」を開催

PS3版のデモを初公開、フェーズ3は6月14日よりスタート!

【βテストフェーズ3】

6月14日開始予定

 スクウェア・エニックスは5月30日、現在開発中のプレイステーション3/Windows用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の最新情報を伝える生放送番組「第7回 FFXIV プロデューサーレターLIVE」を実施し、βテストフェーズ3を6月14日より開始することを明らかにした。

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」プロデューサーの北瀬佳範氏がゲストとして登場
「ファイナルファンタジーVII」のディレクターが隣にいるのは緊張すると語った吉田氏。北瀬氏は、「FFXIV」の運営と開発を同時に進めたことを最大限に評価していた
7回目にして初の大規模接続エラーが発生。人気の高さを見せつける結果となった

 「第7回 FFXIV プロデューサーレターLIVE」では、待望のプレイステーション 3版の実機デモが公開されたほか、毎回恒例となっているQ&Aコーナーや、第7回目ということで「ファイナルファンタジーVII」のディレクターを務めた北瀬佳範氏をゲストとして招き、「FFXIV」への感想を聞くコーナーが設けられたり、ハウジングやコンテンツファインダーなど今後実装予定の新コンテンツについて実機による解説が行なわれるなど、盛りだくさんの内容だった。そして放送最後にはβテストフェーズの開始日が6月14日に決定したことが発表された。

 惜しむらくは、前日のテストと同様、放送が断続的に止まり、巻き戻りが発生して、一次放送がストップするなどのトラブルに見舞われたことだ。アクセス過多による配信トラブルということで、改めて「FFXIV」の人気の高さを見せつける結果となった。放送は途中で何度か中断したものの、内容については妥協しなかったため、放送終了は深夜12時を過ぎるなど、MMORPGならではと言える“深夜番組”となった。

 Q&Aコーナーでは、実機映像を流しながら質問に答えるといういつもの方法で行なわれ、前半はWindows版、後半は待望のPS3版が公開された。Windows版では、さらにパワーアップした美しい映像を見せつけたが、PS3版もそれと遜色の無い映像を良好なフレームレートで披露し、両プラットフォームの魅力を存分にアピールした。

 実機によるデモでは、コンテンツファインダーやハウジング、バディチョコボの仕様紹介やバトル、アーマリーチェストなどなど、フェーズ3以降で実装される新規コンテンツ、新システムが紹介された。Q&Aコーナーやデモの詳細については後日公開される録画映像をご覧頂きたい。

 なお、フェーズ3の開始日はライブの最後に発表された。日本時間の6月14日は、ちょうどE3の最終日にあたり、吉田氏はロサンゼルスより現地指揮を執るという。E3での新発表も含めて、今後の動向に注目していきたいところだ。

【コンテンツファインダー(Windows PC版)】

【アーマリーチェスト(PS3版)】

【学者の詳細はE3に持ち越し】

【バディとのバトル(Windows PC版)】

【耐熱装備こと水着の新デザイン】

【床屋向け新髪型】

【ハウジング(Windows PC版)】

【表情エモーション(PS3版)】

【キャラクターメイキング(PS3版)】

【スクリーンショット(Windows PC版)】

【スクリーンショット(PS3版)】

(中村聖司)