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ゴーグルでさらに進化! 「バイオハザード・ザ・リアル3」を体験してきた
恐怖の「バイオハザード」体感アトラクションがUSJに再び登場
(2015/7/1 22:26)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、カプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズをテーマとしたアトラクション「バイオハザード・ザ・リアル3」を7月3日より開催する。期間は11月8日まで。
今年で3回目の開催を迎える「バイオハザード・ザ・リアル」は、「バイオハザード」の世界に入り込み、参加者がゾンビとのリアルな戦いを体験するアトラクション。その最新版「バイオハザード・ザ・リアル3」では眼鏡のガラス部分に映像が映し出される「プロジェクション・ゴーグル」を装着し、映像の情報を参考にしながら行動するのが最大の特徴となっている。今回は開催前に、プレスプレビューとしてこの「バイオハザード・ザ・リアル3」を体験できた。
「プロジェクション・ゴーグル」は防護マスクとGoogle Glassが一体になったような作りで、装着するとゴーグルの左目部分に映像が映し出されるようになっている。体験前にはハンドガンが手渡されるのだが、この映像にはハンドガンの残り弾数やウイルスの感染度などの情報が表示される。
また銃を構えた時、その方向に対象物があれば照準が変化するので、「撃てるもの」がすぐに判別できるようになっている。ヒットすれば映像にも変化があり、撃った手応えも感じられる。
さてアトラクションの内容だが、どこから襲ってくるかわからないゾンビは非常に恐ろしい。通路の窓から襲ってきたり、上から登場したり、扉を開けたら飛び出してきたり、あるいは後ろからも追いかけてくる。狭い通路なら攻めてくる場所が限られているが、下手に広い空間に放り出されると警戒すべき場所が多くてこれが怖い。
今回はプレスプレビューということで10人以上での体験だったため恐怖感は薄れていたが、実際にはもっと少ない人数での体験になるということで、恐怖に打ち勝ちゾンビを倒すためにも、チームで警戒する場所の分担をしておいた方が良いかもしれない。
ゴーグルがあることで、体験中は残り弾数と残りライフを常に意識しながら戦うことになり、その辺りは非常に「ゲーム」らしい。また道中では弾薬やライフを回復する、マシンガンを使うといった要素もある。ほかにも「バイオハザード」らしい要素を色々と盛り込んでいてお伝えしたいことは山ほどあるのだが、これ以上はネタバレになってしまう。実際どうなっているかは、ぜひ現地で体感してほしい。
監修のカプコン川田将央氏、ジェームズ・バンス氏にインタビュー
現場では「バイオハザード・ザ・リアル3」の監修を務めている、カプコンの「バイオハザード」シリーズプロデューサーの川田将央氏、「バイオハザード リベレーションズ2」プロデューサーのジェームズ・バンス氏の合同インタビューも行なうことができたので、こちらの模様もお伝えしたい。
――まずは「バイオハザード・ザ・リアル3」に対しての感想を。
川田将央氏: 今回でアトラクションとなるのは3度目ですが、年々リアルさ、恐怖感はグレードアップしていることを強く感じます。
内容としてもハイスペックなことにチャレンジしていますし、それが結果にも現われています。
ジェームズ・バンス氏: 今回USJさんからプロジェクション・ゴーグルを使いたいという話をいただいて、ゲームを作る側としてはこれ以上ないアイディだと思いましたが、実現するのは難しいかなと思っていました。しかし、見事に実現しましたね。マシンガンを使う時は反動がって、爽快感もありました。
川田氏: ゴーグルには残り弾数と残りライフが表示されますが、これは素晴らしいバランスでした。サバイバルホラーというジャンル、一筋縄ではいかないゲームの進行といったものは「バイオハザード」をなぞりながら、今回はゾンビを撃つという爽快感にも着目しています。その爽快さと怖さが共存していますね。
――プロジェクション・ゴーグルの出来栄えはいかがですか?
川田氏: 残り弾数といったものだけでなく、映像の反応で攻撃したんだ、ダメージを受けたんだということがわかるようになっています。これによって、アトラクションとしての体感性が上がっています。USJのこだわりによって進化した部分ですね。
去年は撃たない、逃げる、襲われないようにするという要素が強かったのに対し、どこまで撃てるのかがゴーグルによって簡単にわかりますし、その補充といったようなリカバー要素もあります。最後には見せ場もあるので、新しさは十分に感じられるのではないでしょうか。
また前回登場したキャラクターは今回も登場するのですが、1体新しいキャラクターも登場しています。「バイオハザード」ファンであれば「おっ」と思うようなシチュエーションもあるので、楽しみにしてください。
――アトラクションの取り組みがゲームに活かされるようなことはあるのでしょうか?
川田氏: 「バイオハザード・ザ・リアル3」でインプットされたものもあるので、今度はそれをアウトプットしていきたいと思っています。
――川田さんと言えばVRヘッドセット「Project Morpheus」の恐怖のデモ「KITCHEN」でもプロデューサーとして名前が上がっています。
川田氏: ヘッドセットを装着して体験するという点では、「バイオハザード・ザ・リアル3」とも共通しますね(笑)。テクノロジー面でも進化できるんだなと実感していますし、新しい可能性はまだまだあるなと思っています。
――ありがとうございました。
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©LEVEL-5/妖怪ウォッチプロジェクト・テレビ東京































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