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GALLERIAはこれを見とけ! 新製品「Eシリーズ」や各種コラボモデル、ローカル生成AIで自分だけのコラボモデルをデザインできる体験も【TGS2026】

【東京ゲームショウ2026】
開催期間:9月17日~9月21日
ビジネスデイ 9月17日・18日 10時~17時
一般公開日 9月19日・20日 9時30分~17時/9月21日 9時30分~16時
会場:幕張メッセ/TKP東京ベイ幕張ホール

 サードウェーブのゲーミングPCブランド「GALLERIA」が、東京ゲームショウ2026にブース出展を行なった。場所は幕張メッセ内ホール2。GALLERIAが東京ゲームショウに出展するのは、今回で5年連続、5回目となる。

 ビジネスデイ初日に発表された新製品「Eシリーズ」やTGS2026で披露された最新コラボモデルの展示、最新ゲームの試遊、ローカル生成AIで自分だけのGALLERIAコラボモデルのデザインを作れる体験など、充実した内容のブースとなっていた。ここでは、GALLERIAブースの展示について紹介する。

発表されたばかりの最新コラボモデルがずらりと並ぶ

 まず、紹介したいのがステージの反対側にあるコラボモデルコーナーだ。今回のGALLERIAブースのステージイベントでは、「ファイナルファンタジー40周年記念コラボモデル」や「Apex Legendsコラボモデル」「ペルソナ4リバイバルコラボモデル」など多くのコラボモデルが新たに発表されたが、それらの製品が全て展示されており、コラボモデルに興味がある人なら、じっくりと実機をチェックできる。

 また、ビジネスデイ初日の発表会後、コラボモデルコーナーの前に新製品の「GALLERIA Eシリーズ」が展示され、写真を撮ることができたので、その写真も一緒に紹介する。

【「GALLERIA Eシリーズ」と最新コラボモデルの展示】
コラボレーションモデルの展示コーナー
ビジネスデイ初日の最初に発表された「ファイナルファンタジー40周年記念コラボモデル」
2027年初頭発売予定の「ファイナルファンタジーコラボモデル」
2027年初頭発売予定の「ファイナルファンタジーVIIコラボモデル」
2027年初頭発売予定の「ファイナルファンタジーXコラボモデル」
すでに発売中の「ストリートファイター 6コラボモデル」
ビジネスデイ初日に発表された「Apex Legends レイスコラボモデル」
ビジネスデイ初日に発表された「Apex Legends オクタンコラボモデル」
ビジネスデイ初日に発表された「ペルソナ4リバイバルコラボモデル」
ビジネスデイ初日の発表会直後は、コラボモデルコーナーの前に新製品の「GALLERIA Eシリーズ」が置かれていた
「GALLERIA Eシリーズ」の上面には、USB Type-A×2とUSB Type-C、ヘッドセット端子が用意されている
「GALLERIA Eシリーズ」の背面。インターフェース類も十分だ

Threadripper 9980X+GeForce RTX 5090搭載モデルでローカル生成AIを体験、自分だけのGALLERIAコラボモデルをデザイン

 ブースの外側のメイン通路に面した場所にある技術・AI展示コーナーでは、ビジネスデイ初日に発表された小型ゲーミングPC「GALLERIA Eシリーズ」やハイエンドモデル「GALLERIA SMTRE-R59-GL Threadripper 9980X搭載モデル」が展示されていた。GALLERIA Eシリーズには、搭載CPUやGPUによってさまざまなモデルがあるが、今回展示されていたのはCore Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載した「EPC7I-R57T-B」(ブラックモデル)と「EPC7I-R57T-W」で、価格は444,980円である。

 64コア/128スレッドのThreadripper 9980XとGeForce RTX 5090を搭載したモンスターマシン「GALLERIA SMTRE-R59-GL Threadripper 9980X搭載モデル」では、ローカル生成AIを活用したオリジナルソフト「AI COLLAB STUDIO」のデモが行なわれていた。AI COLLAB STUDIOは、参加者の顔写真を元に生成AIがキャラクター化し、衣装を自由に選んで、サイズや位置を調整した後、ピラーレスデザインのGALLERIA Fシリーズのガラスサイドパネルに貼り付けたイメージを生成するソフトだ。AI COLLAB STUDIOでは、複数のローカル生成AIを動作させることで、こうした一連の作業が誰でも簡単にできるようになっている。筆者も実際に体験してみた。顔写真からキャラクターを生成するには多少待ち時間がかかるが、その間にCPUやGPUなどの利用状況が表示されるのも面白い。生成されたデザインは、画面に表示されたQRコードをスマートフォンなどで読み込むことで、ダウンロードして持ち帰ることができる。なかなか楽しいので、GALLERIAブースを訪れた際は、ぜひ体験してみてほしい。

【技術・AI展示コーナー】
こちらは技術・AI展示コーナー。ビジネスデイ初日に発表された小型ゲーミングPC「GALLERIA Eシリーズ」やハイエンドモデル「GALLERIA SMTRE-R59-GL Threadripper 9980X搭載モデル」が展示されていた
「GALLERIA Eシリーズ」の型番は「EPC7I-R57T-B」であり、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。価格は444,980円である
こちらはホワイトモデルの「EPC7I-R57T-W」
ブラックモデルの「EPC7I-R57T-B」。前面と側面に多数あるスリットは冷却のためだ
自分の顔がGALLERIAコラボモデルになる「AI COLLAB STUDIO」。複数のローカル生成AIを組み合わせて作られている
「AI COLLAB STUDIO」が動作していたハイエンドモデル「GALLERIA SMTRE-R59-GL Threadripper 9980X搭載モデル」
「GALLERIA SMTRE-R59-GL Threadripper 9980X搭載モデル」のスペック。Ryzen Threadripper 9980XとGeForce RTX 5090を搭載。メモリは128GBである。価格は4,659,980円
「AI COLLAB STUDIO」の詳細について。クラウド上の外部AIサービスを一切使わないため、API使用料も不要だ
筆者も実際に体験してみた。写真撮影→AIによるキャラクター化→PCとコラボの3つのステップでコラボモデルをデザインすることができる
撮影前の注意が表示される。撮影した画像や体験データは、終了操作をすると削除される仕組みだ
まず、自分の顔写真を撮影する
顔写真を撮影したらその写真を元にAIがキャラクター化する。GPUやCPUなどの利用状況が分かるのも面白い
まず写真の服装そのままでキャラクター化したものが生成され、順次スーツ姿やパーカー姿などの着せ替えキャラクターが生成される
そのまま+4パターンの衣装を着たキャラクターが右上に表示されるので、気に入った衣装を選ぶ。ここでは「eスポーツ」を選択した
ケース内のライティングを選び、キャラクターの位置やサイズを調整する
位置やサイズを調整し、OKなら「これでOK、QRへ」をクリックする
画面に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取ると、GALLERIAコラボモデルの画像をダウンロードできる

最新ゲームを試遊できる試遊コーナーと競技環境でプレイできる競技コーナーもおすすめ

 試遊コーナーは、話題の最新ゲームをGALLERIAノートPCで試遊できるコーナーである。ゲームによって要求されるスペックが異なるが、試遊コーナーではGeForce RTX 5060 Laptopを搭載したゲーミングノートPCから、GeForce RTX 5090 Laptopを搭載したゲーミングノートPCまで、ゲームタイトルに応じたスペックのゲーミングノートPCが並んでおり、実際のプレイフィールを体感できるので、ゲーミングノートPCの購入を検討している人にとっても参考になるだろう。

 また、ステージ右に用意された競技コーナーでは、ゲーミングチェアやゲーミングキーボード、ゲーミングマウスなど本格的なeスポーツ大会で使用されるような競技環境を再現。プロeスポーツ選手と同じ環境でFPSをプレイできる。こちらもプロの環境を体験したいという人におすすめだ。

【ゲーム試遊コーナー】
ゲーム試遊コーナーでは、GALLERIAノートPCで最新ゲームを試遊することができた。ゲームによって必要スペックも異なるため、用意されていたノートPCも数モデルあった
試遊できるタイトル一覧。試遊には整理券が必要で、タイトルは選べない
「ストリートファイター 6」の試遊台。レバーレスコントローラーが接続されていた
「ストリートファイター 6」の試遊に使われていたのは、Core i7-14650HXとGeForce RTX 5060 Laptopを搭載した「GALLERIA NPC7L-R56-G5」である
こちらは「ペルソナ4リバイバル」の試遊台。使われているノートPCは、「ストリートファイター 6」の試遊台と同じ「GALLERIA NPC7L-R56-G5」だ
こちらでは「FINAL FANTASY レゾナンス」または「FINAL FANTASY 7 リベレーション」が試遊できた。使われていたノートPCは、Core Ultra 9 290HX PlusとGeForce RTX 5080 Laptopを搭載した「GALLERIA NMC9L-R58-H6」である
左が「Forza Horizon 6」、右が「007 First Light」の試遊台。どちらもかなり重いゲームだ
「Forza Horizon 6」と「007 First Light」の試遊台には、Core Ultra 9 290HX PlusとGeForce RTX 5090 Laptopを搭載したハイエンドゲーミングノートPC「GALLERIA NMC9L-R59-G8」が使われていた
ステージ右に用意された競技コーナー。ゲーミングチェアやゲーミングキーボード、ゲーミングマウスなどeスポーツ大会で使われるような環境でFPSをプレイできる

ステージの左にはREJECTコーナーと天鬼ぷるるコーナーが用意

 今回のGALLERIAブースの中でも、特に目立っていたのが、ステージ左のREJECTコーナーと天鬼ぷるるコーナーだ。

 どちらのコーナーも壁の色やライトアップを統一しており、それぞれの世界観をしっかりと表現していた。黒で統一されたREJECTコーナーでは、GALLERIAのREJECTコラボモデルが展示されているほか、REJECTのハイタニ選手が監修に携わったアーケードコントローラー「REJECT Arcade Controller」とレバーレスコントローラー「REJECT Arcade Controller Leverless」を使って、実際に「ストリートファイター 6」の対戦を行なうことができた。また、NUROとREJECTが共同で開発中のゲーミングルーターに関するデモも行なわれていた。このゲーミングルーターは、オンライン対戦で最高のレスポンスを追求しているという。さらに、LAMZUとのコラボによるゲーミングマウス「PARO 8K REJECT SPECIAL EDITION」を触ることもできるようになっていた。

 また、REJECTコーナーの隣に配置された天鬼ぷるるコーナーでは、壁の色や照明をピンクで統一し、天鬼ぷるるコラボモデルやコラボマウス、マウスパッドなどが展示されていた。

【REJECTコーナーと天鬼ぷるるコーナー】
左がREJECTコーナーで、右が天鬼ぷるるコーナー
REJECTコーナーは、壁の色なども黒で統一しており、ショップインショップのような雰囲気であった
GALLERIA×REJECTコラボモデル
REJECTが開発に携わったアーケードコントローラーとレバーレスコントローラーで「ストリートファイター 6」をプレイすることができた
REJECTのハイタニ選手が監修しており、「自分が勝つためのアケコンを目指した」とのことだ
こちらがレバータイプの「REJECT Arcade Controller」
こちらがレバーレスタイプの「REJECT Arcade Controller Leverless」
NUROとREJECTが共同で開発中のゲーミングルーターは最高のレスポンスを追求するという
開発中のゲーミングルーターの性能を体験できるコーナーも用意されていた
REJECTとLAMZUのコラボによるゲーミングマウス「PARO 8K REJECT SPECIAL EDITION」のスペック
PARO 8K REJECT SPECIAL EDITIOは、ブルーのグラデーションが印象的だ
こちらはピンクで統一された天鬼ぷるるコーナー
天鬼ぷるるコラボモデルやコラボマウス、マウスパッドなどが展示されていた
天鬼ぷるるコラボモデル
天鬼ぷるるコラボマウスパッドとマウス

コラボパネルの展示も圧巻

 ブースの外側の壁には、GALLERIAのコラボモデルに使われているサイドパネルとフロントパネルがずらりと並んでいた。展示されているコラボパネルは全部で36種類にも及び、その光景は圧巻だ。推しのコラボモデルの写真を撮る来場者も多かった。

【コラボパネルの展示】
ブースの外側の壁には、コラボモデルに使われているサイドパネルとフロントパネルがずらりと並んでいた
上から「葛葉コラボモデル」「イブラヒムコラボモデル」「ローレン・イロアスコラボモデル」
左上が「Nachonekoコラボモデル」、左下が「猫麦とろろコラボモデル」、右上が「アルストロメリアコラボモデル」、右下が「カグラナナコラボモデル」
左上が「TIEコラボモデル」、左下が「因幡はねるコラボモデル」、右上が「藤ちょこコラボモデル」、右下が「しぐれういコラボモデル」
こちらは「ぶいすぽっ!コラボモデル」。全部で25種類ある

既存の製品ラインナップの展示も

 技術・AI展示コーナーの裏側には。既存のGALLERIA製品ラインナップであるメインストリームの「GALLERIA Xシリーズ」や、ノートPCの「GALLERIA Nシリーズ」、デザイン性を重視したピラーレスの「GALLERIA Fシリーズ」、コラボモデルなどの「GSL」が展示されていた。

 また、現地でアンケートに回答するか、他社ブースにあるGALLERIAの写真を指定のハッシュタグ付きでXに投稿すると、先着でGALLERIAオリジナル缶バッジがもらえるほか、抽選でGALLERIAオリジナルマフラータオルがもらえるプレゼントキャンペーンも行なわれているので、ブースを訪れた方は是非こちらも忘れずに。

【既存の製品ラインナップやノベルティなど】
こちらには既存のGALLERIA製品が展示されている
メインストリームモデルの「GALLERIA Xシリーズ」
ノートPCの「GALLERIA Nシリーズ」
ピラーレスデザインを採用した「GALLERIA Fシリーズ」
コラボモデルなどの「GSL」の「渋谷ハルコラボモデル」
現地でアンケートに回答するかハッシュタグ付きX投稿で当たるGALLERIAオリジナルマフラータオル
こちらはアンケートに回答するかハッシュタグ付きX投稿で全員にもらえるGALLERIAオリジナル缶バッジ
イベントステージのタイムテーブル。一般公開日にもさまざまなイベントが開催される