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初代XBOXゲームがPCにやってくる! Microsoft、後方互換性の導入を発表

まずは4タイトル。グラフィックス設定もカスタム可能に

【XBOX Backward Compatibility on PC】
7月23日 公開

 Microsoftは7月23日、PC向けに初代XBOXの後方互換性を導入すると発表した。

 2002年2月に発売され、既に24年以上が経過している初代XBOX。今回の発表では、初代XBOXで発売された「ブリンクス・ザ・タイムスイーパー」、「Conker: Live and Reloaded」、「クリムゾンスカイ:High Road to Revenge」、「Fuzion Frenzy」の4タイトルを“史上初めて”PC向けにリリースすることが明らかになった。

 これらのタイトルは、ただPCでプレイできるようになっただけでなく、最大4倍の解像度アップスケーリングや異方性フィルタリング、強化されたアンチエイリアシングなどグラフィックス設定をカスタマイズ可能。さらに、2026年後半には「実績」機能も実装予定となっている。

 4タイトルのPC版は「Microsoft Store」にて購入できるほか、コンソール向けのデジタルライセンス所有者は「Xbox Play Anywhere」を通じてプレイ可能。サブスクリプションサービス「XBOX Game Pass」加入者は追加料金なしでプレイできる。

 また、同社は「これは過去のXBOXゲームを保存し、今後PCでプレイできるようにするという、より広範な取り組みの始まり」としており、今後の追加タイトルも期待される。