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「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」採取パート、謎解きパートの実機デモを公開【TGS2026】

「そこのソバカス女 お前は居残りだ」シーンも登場

【東京ゲームショウ2026】
開催期間:9月17日~9月21日
会場:幕張メッセ/TKP東京ベイ幕張ホール

 「東京ゲームショウ2026」にて、ミステリーアドベンチャー「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」の実機プレイが公開された。

 「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」は、テレビアニメ「薬屋のひとりごと」の初となるコンシューマーゲームタイトル。コーエーテクモゲームスの「ガストブランド」と東宝のゲーム事業レーベル「TOHO Games」が手掛ける。

 9月20日のステージイベントにて実機プレイが公開。後宮や山の中、花街や緑青館などのロケーションが披露された。山の中では主人公の猫猫を操作して薬の材料を採取可能。材料が密集している場所でまとめて採取し、猫猫が喜ぶカットシーンも入る。また薬をつくる調合シーンも公開された。

 また謎解きパートとして、アニメ版の第1話でも登場した「毒白粉事件」のシーンが公開された。

 謎解きパートではそれまでに得た手がかりをもとに、事件の真相を推理。選択肢の中から正解を選ぶことで、ストーリーが展開する。謎解きパートの途中で回想がはいり、猫猫と壬氏による「そこのソバカス女 お前は居残りだ」のシーンも再現されていた。

 なお「毒白粉事件」以外はすべてゲーム版オリジナルの事件になるとのことで、プレイを進めるほど事件が複雑になっていくという。

 「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」は2027年初頭発売予定。Steamではウィッシュリスト受付中となっている。

【コーエーテクモゲームス 生中継(9月20日)【TGS2026】】