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「マリオテニス フィーバー」、キャラやフィーバーラケットの性能を調整。更新データVer. 1.0.2配信

【マリオテニス フィーバー:更新データVer. 1.0.2】
3月27日 配信

 任天堂は、Nntendo Switch2用テニスゲーム「マリオテニス フィーバー」について、更新データVer. 1.0.2を3月27日に配信した。

 今回の更新では、一部のキャラクターとフィーバーラケットの性能変更が行なわれている。

 また、チャージキャンセル時にスライドフットワークや飛びつきが発生してしまうことがないように調整されたほか、ゲーム内で発生していたいくつかの不具合の修正も行なわれている。

□「マリオテニス フィーバー 更新データVer. 1.0.2」のページ

キャラクター性能に関する変更

  • ディディーコング:ショットとサーブの威力を、わずかにアップしました。
  • カロン:安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。サイドライン際をねらう能力を、わずかにアップしました。
  • ベビィピーチ:安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
  • キノピコ:安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
  • ヘイホー:安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
  • ドンキーコング:安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。移動の走り出しを、少し遅くしました。左右に動いたときに、モーションが当たり判定から大きく出ていたため、モーションの調整を行いました。
  • ボスパックン:安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。移動の走り出しを、少し遅くしました。
  • ロゼッタ:安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。
  • ハナチャン:安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。

フィーバーラケット性能に関する変更

  • ダッシュラケット:効果時間を12秒から8秒に、短くしました。
  • メタルラケット:効果時間を10秒から8秒に、短くしました。効果時間中、トゲゾーラケットのトゲゾーを倒せるようになりました。
  • スターラケット:効果時間を10秒から8秒に、短くしました。効果時間中、トゲゾーラケットのトゲゾーを倒せるようになりました。
  • マジックラケット:効果時間を15秒から12秒に、短くしました。ラケットがすでにフライパンになっている場合は、ラケットがフライパンに変化するモーションをしないようにしました(HPへのダメージは受けます)。
  • おばけラケット:効果時間を15秒から12秒に、短くしました。ロブの場合、ボールが消えるまでの時間が0.5秒長くなり、ショットの軌道を確認できる時間が少し長くなりました。
  • インクラケット:インクが画面に付いてから落ちはじめるまでの時間を、半分に短くしました。

ショット挙動の変更

  • チャージキャンセルしたとき、スライドフットワークや飛びつきが発生してしまうことがないように調整しました(ただし、マルチボールのときの挙動は、Ver. 1.0.1から変更ありません)。

その他の変更

  • ランクマッチで、毎月1日の午前9時(日本時間)のレーティング調整が行われないことがある不具合を修正しました。
  • ストーリーモードの「上空」での対戦後、イベントが進まなくなる不具合を修正しました。また、イベントが進まなくなったセーブデータから再開した場合、イベントが進むように修正しました。
  • その他、ゲームを快適に遊んでいただけるよう、いくつかの問題を修正しました。