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「スーパーマリオブラザーズ ワンダー みんなでリンリンパーク」本日発売。ロゼッタが仲間入り

Switch「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」に新要素を追加

【スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク】
3月26日 発売
価格:
パッケージ版 8,578円
ダウンロード版 8,500円

 任天堂は、Nintendo Switch 2用アクション「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」を3月26日に発売する。価格はパッケージ版が8,578円、ダウンロード版が8,500円。

 本作は、アクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」に新たな要素を追加したSwitch2版。グラフィックスが向上しているほか、Switch2ならではの遊びも追加されている。なお、「ルームマッチ広場」のアトラクションなど一部要素は定員が2人以上とされており、マルチプレイ専用のコンテンツも存在する。

 商品名にも記載されているようにSwitch2専用のタイトル。Nintendo Switch用アクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」を持っている人は、アップグレードパスのみを購入すれば遊ぶことができる。アップグレードパスの価格は2,000円。

【スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク 紹介映像】

Switch2版の新要素

みんなで楽しむアトラクション

 家族や友達と一緒にさまざまなアトラクションを楽しめる、リンリンパークのアトラクションエリア。このエリアには、遊び方が異なる2つの広場がある。

 「おすそわけ広場」では、最大4人で同じ画面を見て遊ぶ。集めたコインの数を競ったり、リズムにあわせてみんなでジャンプをしたり、対戦・協力あわせて17種類のアトラクションを楽しめる。

 おすそわけ通信に対応しているので、ソフトが1本あれば、本体を持ち寄って近くの人と遊べるほか、ゲームチャットで遠くの人と会話をしながら遊ぶこともできる。

※ゲームチャットはSwitch2でのみ利用できる。

 「ルームマッチ広場」では、オンラインやローカル通信でつながって、最大12人でそれぞれの画面を見ながら遊ぶ。乗り物に乗って競うレースなど、6種類のアトラクションを楽しめる。

※ローカル通信は最大8人プレイ

クッパ7人衆との新たな戦い

 突如現われたクッパ7人衆によって、リンリンパークのお宝「リンリンフラワー」が奪われてしまう。フラワー王国の各地へ逃げたという。目撃情報を頼りに、マリオたちはクッパ7人衆との新たな戦いに挑んでいく。

ロゼッタが仲間入り

 フラワー王国に「ロゼッタ」が登場する。マリオたちと同じ能力で「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」本編のコースを冒険でき、リンリンパークのアトラクションも一緒に楽しめる。

遊びやすさもプラス

 ロゼッタの相棒「チコ」はアシストキャラクターとして登場。コース内を飛び回って、スピンで敵を倒したり、コインを集めたり、他のプレーヤーをサポートする。アシストチコはマウス操作にも対応しており、直感的なプレイが可能。

 新たに「おたすけモード」も追加。どのキャラクターを選んでもダメージを受けず、落ちてもミスにならずにコースへ戻れるので、初めて遊ぶ人や難しく感じていた人も、好きなキャラクターを選んで安心して冒険できる。

キノピオ探検隊の訓練にチャレンジ

 リンリンパークのキャンプエリアでは、「キノピオ探検隊」の訓練に最大4人で挑戦できる。「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」のコースを舞台に、「時間内にクリア」や「時間内にコインをすべて集めろ」といったお題のクリアを目指していく。