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CAG OSAKAが格闘ゲーム部門を3月末で休止。「ストリートファイターリーグ」への参加も辞退

フェンリっち選手ら3名は契約満了をもってチームを離れる形に

3月4日 発表

 CAG OSAKAは3月4日、格闘ゲーム部門の活動を2026年3月末をもって休止することを発表した。

 今回は「SFL 2026シーズン参加辞退および格闘ゲーム部門活動休止のお知らせ」として、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」への参加の辞退ならびに、格闘ゲーム部門を休止することが明らかになった。CAGは2023年より本リーグに参画していたが、3月末をもって外れることとなる。

 なお、本部門に所属していたフェンリっち選手、えいた選手、うりょ選手の3名は契約満了をもってチームを離れる予定となっている。

 本発表に合わせ、CAPCOM eSportsの公式XはCAG OSAKAからの参加の辞退を受諾したことを公表し、新たに1チームを公募を開始。募集するチームは「国内外、各地域における中長期的な競技シーンの普及拡大、他参画チームとの協業を通じ、興行的価向上を目指していくというリーグの理念に共感・理解を得られることを前提」としており、3月23日まで日本法人のチームを対象にフォームより募集を受け付けている。