バンダイナムコ、DS「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」
序盤の物語と物語の鍵を握る人物を紹介


5月26日 発売予定

価格:5,040円

CEROレーティング:A(全年齢対象)


キービジュアル

 株式会社バンダイナムコゲームスは、5月26日に発売を予定しているニンテンドーDS用ドラマチック・ナゾトキ・ミステリー「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」の新情報を公開した。

 「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」は、世界中に点在する古代遺跡の謎や仕掛けを解き明かしていくドラマチック・ナゾトキ・ミステリーゲーム。ミステリードラマとナゾトキが融合した本作では、ドラマチックな物語の中に潜む多くのナゾトキにチャレンジして物語の真実を解き明かしていく。第2報となる今回は、序盤の物語を中心に物語のキーパーソンとなる富豪や事件に関わる人物を紹介する。


【物語紹介】

動き出した事件……

 新人カメラマンのエミリーは、初出勤でさっそく仕事を任される。それは有名な小説家・フェローネの取材だった。新聞記者のジョンとともにフェローネのオフィスへと向かう。しかし、オフィスにフェローネの姿はなく、室内は何者かによって荒らされた後だった。

フェローネの姿はなく、室内は荒らされていた。室内を慎重に見回すジョン
手がかりを探して室内を調査するジョンとエミリー怪しいところは細部まで詳しく調査しよう!机の引き出しに日記帳が。取り出したいが仕掛けが……


届いたナゾのダイヤルシリンダ……

 翌日、ジョンの元に小包が届く。それはフェローネから送られてきたもので、中にはダイヤルシリンダが入っていた。ダイヤルシリンダは19世紀末の富豪アレックス・ワッツマーが残した遺品であった……。そして、2人は遺産の謎をめぐる事件へと巻き込まれていく。

翌日出勤すると行方不明になったフェローネからジョン宛に小包が届いていた。中にはダイヤルシリンダが入っていた……これは一体!?
小包の中にはダイヤルシリンダと一緒にアナグラムが書かれたメモが入っていた。このメモはダイヤルシリンダをあける鍵となるのか? ダイヤルシリンダの中には一体何が入っているのか?


事件の裏に隠れた富豪の遺産とは?

 物語のキーパーソンとなるアレックス・ワッツマーは19世紀末に活躍した人物。彼は建築家として成功した資金で、紀元前3,000年代に繁栄した一大国家・アブヌス王国の発掘を行ない、さまざまな発見をしたと言われている。それで彼が手に入れたモノとは一体なんなのか? 彼の残した遺品がオークションに出展されたことから事件の幕があがる!

■ アレックス・ワッツマー

 世界的に有名な建築家。

 ワズモという仕掛け箱を作る職人でもある。

 また、アブヌス王国の発掘にも関わり、様々な偉業を成している。
 私生活は謎に満ちていて、45歳の若さでこの世を去った。



アブヌス遺跡の発掘に生涯を捧げた手先が器用で様々な仕掛けを作った




■ 登場人物紹介

■ フェローネ

 冒険小説家。

 遺跡と死をテーマにした小説をいくつも執筆し、そのどれもがベストセラーになっている。

 ひょうひょうとした性格をしているが、心にはずっとある目的を秘めている。



フェローネがオークションで手に入れたダイヤルシリンダ。ここから事件が始まる


■ キリク

 大学で教鞭をとる考古学者。

 あまりに頑固な性格のため、学生たちからは「ミスター石頭」と呼ばれている。

 ある事情から家族のことは絶対に話したがらない。



ジョンとは険悪な関係らしいが……


■ キャスト紹介

【ジョン役】【エミリー役】
玉木 宏
1980年生まれ。1998年俳優デビュー。「のだめカンタービレ」をはじめTVや映画話題作に出演。2004年歌手デビュー。本年シングルとアルバムをリリースし、国内外ツアーも敢行する
水川あさみ
映画「灰暗い水の底から」(2002)
1983年生まれ。女優として数多くのドラマや映画に出演。映画「灰暗い水の底から」(2002)、ドラマ「夢をかなえるゾウ」(2008)、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(2011)他
【ニノ役】
小野花梨
1998年生まれ。さまざまな作品で子役やヒロインの幼少時代を好演している。ドラマ「CHANGE」(2008) 映画「南極料理人」(2009) ドラマ「鈴木先生」(2011)他




■ ナゾトキキャンペーン「玉木 宏が仕掛けたナゾ」

 本作の主人公ジョンを演じる玉木 宏さんが、ダイヤルシリンダの中にゲームの舞台でもあるイギリスの“秘宝を訪ねる旅”を封印した。ゲームに関連するキーワードを探し出して、ダイヤルシリンダを開けた人の中から抽選で1名に「英国秘宝を訪ねる旅」が当たるキャンペーンを実施。キーワードは、店頭無料配布ポストカード、Web動画コミック、おためし版モバイルゲームなどの中に隠されているという。詳細は公式サイトにて紹介しているので、興味のある人はチェックしてみると良いだろう。

【ナゾトキキャンペーン】

■ モバイル Flashミニゲーム

 トレジャーリポートの世界観を少しだけ堪能することができるモバイル Flashミニゲームは、携帯ゲームサイト「SIMPLE100」にて無料配信中。

【モバイル Flashミニゲーム】

■ 動画コミック エピソードゼロ

 トレジャーリポート本編の前日談を動画コミックにて公式Webで公開中。「グリヒル」描き下ろしのコミックに音声と動きを付け、視るコミックとして制作されたエピソードゼロ。本編では語られない、フェローネが事件に巻き込まれていく過程が描かれているという。

【エピソードゼロ】

■ バナフェスタウン タウン&アバター

 バンダイナムコゲームスが運営する「バナフェスタウン」では、アバターで遊べるキャラクターテーマパークにてトレジャーリポートをイメージしたタウンやアバターグッツの公開を予定している。

【アバター】


※画面は開発中のものです。
(C)2011 NBGI

(2011年 4月 28日)

[Reported by 志賀康紀]