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「メイドインアビス 闇を目指した連星」本日発売! つくしあきひと氏のオリジナルストーリーが展開

新米探窟家として、アビスの深層に挑むモードも収録

【メイドインアビス 闇を目指した連星】

9月1日 発売

※Steam版:9月3日発売予定

価格:7,920円(税込)

CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)

プレイ人数:1人

 スパイク・チュンソフトは、プレイステーション 4/Nintendo Switch用度し難いアクションRPG「メイドインアビス 闇を目指した連星」を9月1日に発売する。7,920円(税込)。なお、9月3日にSteam版が発売される予定。

 本作は、プレーヤー自身がアビスの世界に降り立ち、成長を重ねながら巨大な縦穴「アビス」の深層を目指すアクションRPG。原作者・つくしあきひと氏が監修しており、原生生物との戦いや遺物の収集、アビスの呪いといった深淵なるアビスの世界を3Dで完全再現し、原作テイストのダークファンタジーが存分に楽しめる。

 本作には、アニメのストーリーを追体験しながら基本システムや進め方が学べる「HELLO ABYSS(ハローアビス)」と、新人探窟家としてアビスの深層に挑むオリジナルのストーリーが楽しめる「DEEP IN ABYSS(ディープインアビス)」という2つのゲームモードが用意されている。原作キャラクターも数多く登場し、イベントシーンはアニメキャストによるフルボイスで展開される。

主要キャラクターを紹介! ゲームオリジナルキャラクターの同期生も登場

主人公/CV:鬼頭明里

 「DEEP IN ABYSS」モードで操作できる主人公。プレーヤーは髪型や顔立ちなど、自由にクリエイトできる。

リコ/CV:富田美憂

 活発で好奇心旺盛な女の子。夢は伝説の探窟家「白笛」になること。ベルチェロ孤児院で暮らしていたが、母・ライザの白笛と手紙が見つかったことをきっかけにアビスの底を目指し、旅立つ。

レグ/CV:伊瀬茉莉也

 自分が何者なのかを知るため、リコと一緒にアビスに旅立つ。真面目で見た目に反して口調も大人っぽいが、不測の事態に直面すると取り乱し、躊躇しがちになる。

ティアレ/CV:諏訪彩花

 孤児院の同期生。物静かで控えめな性格で、どちらかというと目立たない存在。身体能力が高いが、走るのは苦手。夢は白笛になってアビスの底に行くこと。

ドロテア/CV:藤田茜

 孤児院の同期生。リコに憧れる天真爛漫な女の子。天然なところもあり、そこが魅力でもあり、欠点でもある。すぐに競争したがる癖がある。

ラウル/CV:藤原夏美

 孤児院の同期生。元気が取柄の男の子。思ったことを口にして失敗するタイプ。でも、どこか憎めない。

2つのゲームモードで楽しむ「メイドインアビス」の世界!

「HELLO ABYSS(ハローアビス)」

 「HALLO ABYSS」は、アニメのストーリーを追体験しながら、本作の基本システムや進め方を学ぶモード。探窟家見習いの主人公・リコを操作し、戦闘でも探索でも頼れる人間そっくりの姿をしたロボット・レグとともに、巨大な縦穴「アビス」の深層を目指す。ゲーム中のイベントシーンは、アニメキャストによるフルボイスで展開する。

「DEEP IN ABYSS(ディープインアビス)」

 「DEEP IN ABYSS」は、オリジナルキャラクターとなる新米の探窟家を操作し、アビスの深層に挑むモードで、原作者・つくしあきひと氏が監修するオリジナルストーリーが楽しめる。

 オリジナルキャラクターは、髪型や顔立ちなどをクリエイト可能。ミッションの達成やアビスから遺物を持ち帰ることで探窟家としてのランクが上昇し、より深い層に挑戦できる。本モードでは、プレーヤーひとりでの探窟が基本となるため、より入念な準備と慎重な行動が必要になる。

原作でおなじみのキャラクターとの出会いも