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サードウェーブ、茨城県・NASEF JAPANと「eスポーツの振興に関する連携協定書」を締結

「企業版ふるさと納税」1,300万円を茨城県に寄附

【eスポーツの振興に関する連携協定書】

7月20日 締結

写真は、左からサードウェーブ代表取締役社長・尾崎健介氏、茨城県知事・大井川和彦氏、NASEF JAPAN会長・松原昭博氏

 サードウェーブは7月20日、茨城県内におけるeスポーツの振興を図るため「企業版ふるさと納税」を実施した。寄附額は1,300万円。また、茨城県及び北米教育eスポーツ連盟 日本本部(NASEF JAPAN / ナセフ ジャパン)と「eスポーツの振興に関する連携協定書」を締結した。

 今回の連携協定は、サードウェーブ及び茨城県、NASEF JAPANの3者が緊密に連携することにより、茨城県内でのeスポーツの健全な発展を推進。これにより次世代人材の育成に資するとともに、産業振興、地域活性化及び社会的諸課題の解決に寄与することを目的としている。3者は今後、高校生等の若年層を対象としたeスポーツの大会の企画・運営・交流促進、県内高校等へのeスポーツを通じた教育支援などの取り組みに連携して参画していくとしている。

【連携協定に基づく主な取り組み】
・高校生等の若年層を対象とした、eスポーツによる交流の促進に関すること
・高校生等の若年層を対象とした、eスポーツ大会の企画・運営に関すること
・県内学校等へのeスポーツを通じた教育支援に関すること
・いばらきeスポーツ産業創造プロジェクト推進協議会の活動支援に関すること
・その他目的達成に寄与する活動に関すること