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「東京ゲームショウ2026」ビジネスデイの有料事前登録を7月30日12時より開始

「基調講演/TGS フォーラム主催者講演」の情報も一部公開

【東京ゲームショウ2026】
開催期間:9月17日~9月21日
ビジネスデイ:9月17日・18日 10時~17時
一般公開日:9月19日・20日 9時30分~17時/9月21日 9時30分~16時
開催場所:幕張メッセ(展示ホール 1~11、国際会議場)、TKP 東京ベイ幕張ホール

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)は、「東京ゲームショウ2026」(以下、TGS2026)のビジネスデイ(9月17日・18日の2日間)に入場が可能な有料事前登録を、7月30日12時よりオンラインで開始した。

 登録にあたっては、登録者がゲームビジネス関係者であることが事前審査される。審査を通過した人のみがビジネスデイに参加できる。

 また、8月24日より事前受付を開始する「基調講演/TGS フォーラム主催者講演」の情報が一部発表された。

□「東京ゲームショウ2026」(ビジネスデイ)のページ

ビジネスデイ有料事前登録(2日間有効)

登録開始:7月30日(木)12時

価格

・ビジネスデイ・スタンダードパス(ビジネスデイ事前登録コードを持っていない人※)16,500円
※出展社がゲームビジネス関係者に配布する「ビジネスデイ事前登録コード」を持っている場合は無料

・ビジネスデイ・ゴールドパス(特典を利用したい人※)44,000円
※特典:ビジネスラウンジの利用、ビジネスマッチングシステムを使った来場者同士の商談アポイントメントなど
※ビジネスデイ事前登録コードを持っており、ゴールドパス購入希望の場合は27,500円

・ビジネスデイ・ブラックパス(特典を利用したい人※)110,000円
※特典:ゴールドパスの特典に加えて専用ラウンジ、特別入場口の利用など
※ビジネスデイ事前登録コードを持っておりブラックパス購入希望の場合は93,500円

□詳細ページ

【ビジネスデイについて】

 「TGS2026」では、9月17日・18日の2日間をビジネスデイとして、ゲーム関連ビジネスに携わる来場者のために、商談がしやすい環境を提供する。ビジネスデイ来場事前登録を済ませると、TGS事務局が用意するアポイントシステム「TGS ビジネスマッチングシステム」(8月7日から稼働開始予定)を活用して、出展社との商談アポイントを会期前から取ることができる。また、「ゴールドパス」、「ブラックパス」購入者は、出展社に加えて、他の来場者とも商談アポイントメントが可能になる。さらに会期当日は、専用カウンターでのスムーズな受付や、幕張メッセ国際会議場 1F、7ホール/8ホール・2F コンコース北側(予定)、11ホール・2F エスプラナードに設置されたビジネスラウンジの利用などの特典を受けられる。

【注意事項】
※出展社がゲームビジネス関係者に配布する「ビジネスデイ事前登録コード」をお持ちの方は、無料の事前登録を済ませたうえでのご来場をお願いいたします。また、「ビジネスデイ事前登録コード」をお持ちでない方については、有料の「ビジネスデイ・スタンダードパス」もしくは「ビジネスデイ・ゴールドパス」、「ビジネスデイ・ブラックパス」にて事前登録をお願いしております。審査を通過した方のみ、ビジネスデイにご参加いただけます。

※ビジネスデイは18歳未満、および学生の方はご入場いただけません。また、乳幼児や未就学児を同伴してのご入場もご遠慮いただいております。予め、ご了承ください。

基調講演/TGSフォーラム主催者講演発表

8月24日(月)より、ビジネスデイ登録システムにて、聴講事前受付開始予定

基調講演

【東京ゲームショウ30年の軌跡と、2056年に向けた提言(仮)】

日時:9月17日(木)11時~12時
場所:東京ゲームショウ2026 1ホール・イベントステージ
登壇者:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会会長・辻本 春弘氏 ほか

【講演概要】
 30年前の1996年8月、竣工したばかりの東京ビッグサイトにて、第1回となる「東京ゲームショウ’96」を開催。半年後の未来のゲームが遊べる場として、国内のゲームファンから歓迎を受けた。その後、さまざまな市場ニーズの変化を受けながら、30年間、日本のゲーム産業のバロメーターであり続けた東京ゲームショウ。グローバルな価値観を取り込みながら、進化し続ける TGS の姿を通して、日本ゲーム産業の行く末を考える。

主催者講演

【異業種からの挑戦~サンリオ、PARCO、東映が語るゲームパブリッシング事業の狙い】

日時:9月17日(木)10時30分~12時
場所:幕張メッセ 国際会議場
登壇者:現在選定中

【講演概要】
 ゲームユーザーの増加、ゲームカルチャーの浸透、インディーゲームの隆盛などを背景に、異業種からゲーム開発・パブリッシング事業に新たに参入する企業が登場している。なぜ今、ゲームなのか? 新規領域で自社の強みを生かすのか? クリエイターとの関係は? ゲーム事業を立ち上げたSanrio Games、PARCO GAMES、東映ゲームズの担当者がその狙いや課題、ゲームへの思いを語る。

【バーチャルを“リアル化”する条件とは――ライブ事例で読み解く次世代ゲーム展開(仮)】

日時:9月18日(金)10時30分~12時
場所:幕張メッセ 国際会議場
登壇者:現在選定中

【講演概要】
 ゲームと現実世界の結びつきは、音楽・映像・グッズといった従来の展開に加え、XRやリアルイベントの進化により、より没入的かつ体験的な領域へと拡張している。バーチャルな世界観をリアル空間に引き出すためには、どんな手法や技術が必要になるのか、そして各社はどのようなゴールを目指すのか。音楽ライブなどの事例を中心に、実践的な要件やアプローチを議論する。

※講演内容、登壇企業、講演者などは、予告なく変更する場合がございます。

「東京ゲームショウ2026」開催概要

名称:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経 BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

【会期】
9月17日(木) ビジネスデイ 10時~17時
9月18日(金) ビジネスデイ 10時~17時
9月19日(土) 一般公開日 9時30分~17時
9月20日(日) 一般公開日 9時30分~17時
9月21日(月・祝)一般公開日 9時30分~16時

※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。
会場:幕張メッセ(展示ホール 1~11、国際会議場)、TKP 東京ベイ幕張ホール

来場予定者数:30万人