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東京マルイ、ガスブローバック マシンガン「MTR16 Gエディション」発売決定

あらゆる状況に対応する、マルチタクティカルライフル

3月12日 発売予定

価格:69,800円(税別)

対象年令:18才以上

 東京マルイは、ガスブローバック マシンガン「MTR16 Gエディション」を3月12日に発売する。価格は69,800円(税別)。発売日は、販売店によって異なる場合がある。

 ガスブローバック マシンガンシリーズに、M4の民間モデルをイメージした東京マルイ オリジナルM4カスタムが登場する。同シリーズは、発射に連動した強烈な反動アクションと、リアルな操作がたのしめるマシンガンモデルシリーズ。「コルトM4A1カービン」は、アメリカ軍特殊部隊専用のモデルとして開発された小銃で、CQB(=近接戦闘)において突出した性能をほこる。

 本商品は、剛性を確保し徹底的な肉抜きによる軽量化、各種オプションパーツに対応する拡張性、利き腕を選ばない操作性、構え方の変化に対応する柔軟性など、あらゆる状況に対応できるポテンシャルを備えた万能型タクティカルライフルとなっている。実銃プロトタイプによる実証テストの様子が確認できる動画が公開されている。

【東京マルイ【MTR16】実銃プロトタイプによる実証テスト】

主な特徴

強烈なブローバックを実現

 直径約19mmの大型ピストンを採用したブローバックエンジンを搭載。発射に連動してボルトも作動し、かつてないほど強烈なリコイルショックが楽しめる。

高い耐久性を実現

 ボルトキャッチの磨耗・破損を防ぐ新機構Z-システム、ボルト作動による内部パーツへの負担を軽減するピストン・アブソーバーやフリクション・レリーフ・ボルトローラー、反動による緩みを防止して常にバレルのセンターを出すバレルクランプ機構など、強烈なリコイルショックへの耐久性を向上している。

リアルな可動ギミック

 チャージングハンドル操作による初弾の装填や、ボルトオープンとマガジンチェンジ後のボルトキャッチ操作など、本物同様の機能を忠実に再現している。本物に近い形でフィールドストリッピング(メンテナンスのための通常分解)が行なえる。

M-LOKレイルシステム

 剛性が高いアルミ切削ハンドガードに、最新のレイルシステム「M-LOK(エム-ロック)」を採用。必要な部分にだけレイルを増設可能なハンドガードはスリムで扱いやすく、肉抜きによる軽量化もされている。幅20mm(ピカティニー規格)のM-LOKレイルは3スロット、5スロット、7スロットの3種類が各1枚付属。付属の六角レンチで簡単に脱着可能。

16インチのライトウェイト・バレル

 民間モデルに由来する16インチ仕様のアウターバレルは、窒化チタンコーティングをイメージしたゴールドカラーを採用。ツイスト状の肉抜きとアルミ素材採用により、極限まで軽量化されている。銃口のコンペンセイターを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることができる。

好みや状況に応じる操作性

 チャージングハンドルをはじめ、各種操作レバーは左右どちらからでもアクセスできるアンビ仕様となっているほか、大型化によってグローブをした手でも確実な操作が可能。ストックは、後端下部のエクステンションを前後反転させることで、身体に密着するコンケイブ(凹)型と銃口を上下に動かしやすいコンベックス(凸)型が選択でき、6段階の伸縮調整にも対応している。グリップはストックを短くしても握りやすいバーティカル(垂直)デザインが採用されている。

光学サイト搭載対応モデル

 フロント/リアサイトを排し、スコープやドットサイトなどの各種光学サイト搭載を前提にしたモデル。

アルミダイカスト製ショートマガジン

 装弾数20発、アルミダイカスト製のマガジンは熱伝導率が高く、ガス注入後の冷えを温めやすくなっている。

「MTR16 Gエディション」基本情報

・可変ホップアップシステム搭載
・フルオート(連発)/ セミオート(単発)切替式

全長:837mm/919mm(ストック最大伸長時)
銃身長:250mm
重量:2,676g(空のマガジンを装着した場合)
弾丸:6mm BB(0.2~0.25g)
動力源:専用ガス(専用の「ガンパワーHFC134aガス」または「ノンフロン・ガンパワー」を使用する)
装弾数:20+1発(1発は本体に装填した場合)
型名:MTR16 G-EDITION
種類:アサルトライフル