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ウォーゲーミング、「World of Tanks Blitz」ローンチパーティーを開催

祝世界配信開始! プレゼンやイベントでモバイル進出を盛り上げる

6月26日 開催

会場の様子
プレゼンを行なったWargaming.netマーケティングマネージャー・プロダクトマネージメントのロマン・ブイ氏

 ウォーゲーミングジャパンは、6月26日に配信開始したiOS用オンライン戦車ゲーム「World of Tanks Blitz」のローンチパーティーを開催した。このパーティーは「World of Tanks Blitz」の配信開始を記念して開催されたもの。会場では本作のプレゼンテーションをはじめ、ファッションショーなどのイベント、試遊機の展示などが行なわれた。

 Wargaming.netマーケティングマネージャー・プロダクトマネージメントのロマン・ブイ氏によって行なわれたプレゼンテーションでは、「単なるWindows版の移植とは異なる」ことが強調された。本作は一から開発されており、独自のグラフィックスエンジンや物理エンジンを採用することで、戦車の装甲値、弾丸の貫通力も再現している。

 またWindows版との違いについては、戦車を狙うときに厚い装甲の場所は赤く光って視覚的に弱点がわかるようになっていたり、タッチによる操作が採用されている。タッチ操作についてはゲームパッドのように持って、両手の親指による操作が推奨されており、色々と試した結果たどり着いたのだという。

 本作では現在アメリカ、ドイツ、ソ連の3カ国から、軽戦車、中戦車、重戦車、駆逐戦車が90種類以上実装されている。今後はアップデートによって戦車、マップ、機能などのコンテンツを追加していくそうだ。最後にブイ氏は「日本の市場は常に成長している。多くのプレーヤーが参加してくれることを願っている」と話した。

左から、Wargaming.netマーケティングマネージャー・プロダクトマネージメントのマクシム・チュバロフ氏、Wargaming Asiaゼネラルマネージャーのジャスパー・ニコラ氏。挨拶と共に「World of Tanks Blitz」配信のお祝いと日本市場の重要さを話した
壁にはWargamingが社内で行なったフォトコンテストの写真が。社員が思い思いの“「World of Tanks Blitz」のある風景”を写真にしている
「ガールズ&パンツァー」のメンバーが「World of Tanks Blitz」をプレイするパネルも発見
試遊スペースにはiPad miniが置かれ、自由に「World of Tanks Blitz」をプレイできた
【射撃イベント】
射撃と射的をひっかけて、日本らしいイベントを開催。景品はそのままお土産となった
【ファッションショー】
なぜか開催されたファッションショー。「World of Tanks Blitz」はモバイル版ということで、様々な場面でプレイできることをアピール
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(安田俊亮)