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一気に冷やせるビールサーバー「プレミアムビールサーバー 極冷」発売

常温のビールを4分で飲み頃に! クリーミーな泡でグラスに注げる

5月22日発売予定

価格:7,800円(税別)

 タカラトミーアーツはビールサーバー「プレミアムビールサーバー 極冷」を5月22日に発売する。価格は7,800円(税別)。別売りの単3アルカリ乾電池を4本使用する。

氷水を攪拌することでセットした缶ビールを急速に冷やすことができ、レバーを引くことでビールが注げる
氷水に塩を入れればさらに冷たくできる

 タカラトミーアーツはクリーミーな泡を作ることができる「ビールアワー」を2011年5月に発売して以来、毎年ビールをおいしくするアイテムを発売してきた。昨年は超音波でグラスの中のビールを振動させる「ソニックアワー」を発売し、話題を集めた。

 こうしたビールへの取り組みの最新アイテムとなる「プレミアムビールサーバー 極冷」はこれまでの商品の経験を活かしたものになっている。「冷やす」機能と「注ぐ」機能の2つを併せ持っており、常温のビールを素早く冷やし、おいしく飲めるようになっている。乾電池で作動するため、ピクニックやバーベキューなど、屋外での使用にもばっちりだ。

 「冷やす」能力は、「プレミアムビールサーバー 極冷」に常温の缶ビールをセット。ここに氷水を注ぎ入れ、スイッチを入れると缶の周りの氷水が高速で攪拌され、350mlのビールの場合、4分で4~6度にビールの温度を下げることができる。氷水に食塩を加えればさらに冷たく、氷点下近くまでビールの温度を下げることができる。

 「注ぐ」機能はスイッチを切り替えることで、レバーを操作する“ビールサーバー”の操作そのままで、グラスにビールを注げる。レバーを手前に倒すとビールが注がれ、奥にレバーを倒すと泡が注がれる。この泡はこれまでのタカラトミーアーツの技術を活かしたクリーミーなものになっており、実際のビールサーバーを使っているかのような自分なりの泡とビールの配分を追求することができる。

 氷水が用意できれば、常温のビールも短時間で冷やすことができる「プレミアムビールサーバー 極冷」。海水浴や花火大会、キャンプなど、屋外のイベントも増えるこれからの季節ぴったりのアイテムといえるだろう。

【プレミアムビールサーバー 極冷】
電池式なので、屋外で大活躍

(勝田哲也)