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「ゲーセン波乱万丈の100年史」、本日10月30日発売

元ゲーセン店長ならではの知見にもとづく大産業史

【ゲーセン波乱万丈の100年史】
10月30日 発売
価格:2,695円

 ライター・鴫原盛之氏による書籍「ゲーセン波乱万丈の100年史」が本日10月30日に発売された。価格は2,695円。

 本書籍は、デパートの屋上や温泉旅館の一角だった黎明期にはじまり、メダルゲーム、スペースインベーダーの狂騒、格ゲー、音ゲー、プリクラの隆盛を経て、カードゲーム、eスポーツ、そしてクレーンゲームが主役の現代へと至る、壮観なる大河を綴る一冊。

 膨大な資料と取材、そして元ゲームセンター店長やメーカー営業などの経験をもつ鴫原氏ならではの知見にもとづく産業史となる。

 「ナムコはいかにして世界を変えたのか」の著者による渾身の書き下ろし。全368ページ、図版も多数収録される。

【鴫原盛之(しぎはら・もりひろ】

1993年に「月刊ゲーメスト」の攻略ライターとしてデビュー。その後、ゲームセンター店長やメーカー営業などの職を経て、2004年からゲームメディアを中心に活動するフリーライターとなり、近年では文化庁のメディア芸術連携促進事業 連携共同事業などに参加、ゲーム産業史のオーラル・ヒストリーの収集・記録も手掛ける。主な著書に『ナムコはいかにして世界を変えたのか』(Pヴァイン)『ファミダス ファミコン裏技編』『ゲーム職人 第1集』(共にマイクロマガジン社)、共著に『デジタルゲームの教科書』(SBクリエイティブ)『ビジネスを変える「ゲームニクス」』(日経BP)などがある。2014年より日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIG代表。