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「TENGO PROJECT」によるサイドビュースクロールSTG「Cybernetic Attack ファイナルミッション」制作決定

名作8Bitシューティング「ファイナルミッション」が原作

【Cybernetic Attack ファイナルミッション】
発売日、価格:未定
プレイ人数:1~2人

 Winning Entertainment Groupは、サイドビュースクロールシューティング「Cybernetic Attack ファイナルミッション」の制作が決定したことを明らかにした。プラットフォーム、発売日、価格は未定。

 本作は、ファミリーコンピュータ用ソフト「ファイナルミッション」を原作とする完全新作タイトル。1990年にナツメ(現Winning Entertainment Group)が発売した「ファイナルミッション」は、当時の高い技術力により2人協力プレイを実現したサイドビュースクロールシューティングゲームとして、多くのファンから支持された。今回30年以上の時を経て、名作8Bitシューティングが現代のハードで蘇る。

 また本作は、同社スペシャルチーム「TENGO PROJECT」が開発する16Bitテイストリメイクシリーズの第5弾。原作の魅力を受け継ぎながら、新規キャラクターや追加要素を盛り込み、「奇々怪界 黒マントの謎」や「闇の仕事人KAGE Shadow of The Ninja」などで高い評価を得た、こだわりの16Bitテイストのドット絵表現によって完全新作として復活する。

 第1弾となる特報トレイラーが「Cybernetic Attack ファイナルミッション」公式サイトにて公開されている。

【「Cybernetic Attack ファイナルミッション」 特報トレイラー】
【ストーリー】

2XXX年、地球外生命体の襲撃により地上は焦土と化す。
圧倒的な軍事力の差を前に人類は滅亡へと向かいつつあった。

だが追い詰められた人々はあらゆる科学力を駆使し反撃の手段を作り上げた。
人類の英知を結集させた攻撃部隊「サイバネティックアタックチーム」
姿も能力も様々な異形の軍隊が人類最後の希望となろうとしていた。

荒廃した地上に戦士たちが降り立つ。
そして今、地球を取り戻すため最後の作戦が開始された。

【スクリーンショット】
【プレイアブルキャラクター】
フレデリック
セイレーン
タイタン
クインビー

「東京ゲームショウ2026」への出展が決定

 同社は、9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展する。当日ブースで「Cybernetic Attack ファイナルミッション」のTGS2026バージョンが試遊できる予定。

出展社名:TENGO PROJECT
小間位置:09-C01