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目玉は「プチプラネット」と「ネクサスアニマ」! 新作ラッシュのHoYoverseブースレポート【gamescom2026】

【gamescom2026】
期間:8月26日〜30日
会場:ドイツ・ケルンメッセ

 8月26日より開催されているヨーロッパ最大規模のゲームイベント「gamescom2026」。本稿ではHoYoverseブースのレポートをお届けする。

 オープニングセレモニー「gamescom Opening Night Live」にて完全新作のマルチプレイ神話アクションゲーム「Nodusfall」をサプライズ発表したHoYoverse。日本の「東京ゲームショウ」には2024年以降ブース出展を行なっていないが、ドイツの「gamescom」では精力的にブース出展を続けている。

 今年の目玉は、2026年冬にリリース予定の「プチプラネット」と第2回ベータテストが行なわれたばかりの「崩壊:ネクサスアニマ」。それぞれ最新の開発ビルドをプレイ可能な試遊台が設けられており、多くのゲーマーで賑わっていた。

【プチプラネット】
【崩壊:ネクサスアニマ】

 もちろん看板タイトルの展示も実施されており、スネージナヤに突入したオープンワールドRPG「原神」は、氷神の七天神像が登場。スネージナヤへの想いを綴るメッセージボードも設置されていた。

【原神】

 Ver.4.5「千の星に賭すチップ」が配信されたばかりのスペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」の展示では、巨大な「幻月」が見守っており、SNS投稿などのアクティビティで限定アイテムを入手できた。

【崩壊:スターレイル】

 空飛ぶイアスが可愛らしい都市ファンタジーアクションRPG「ゼンレスゾーンゼロ」のエリアでは、フィギュアの展示やBGMを試聴できるコーナーが登場。筆者が訪れた時は、ちょうど「ガブットボンプ」が来ており、撮影待ちの列ができていた。

【ゼンレスゾーンゼロ】

 マーチャンダイズエリアもあり、看板タイトルの「原神」、「崩壊:スターレイル」、「ゼンレスゾーンゼロ」のグッズを販売。QRコードで整理券を配布し、エリア内の人数をコントロールしているため、ゆったりと買い物ができる。

 発表されたばかりの「Nodusfall」の出展は流石になかったが、GAME Watchではメディアプレビューに参加し、プレイレポートを掲載しているため、気になる方はこちらもご覧いただきたい。