【特別企画】

「スターレイル」3周年記念のポップアップイベント「スターレイル楽園 GAME NEVER ENDS」現地レポート!

コスプレイヤーも集合! ミニゲームやグッズ抽選企画が池袋にて実施

【スターレイル楽園「GAME NEVER ENDS」】
開催期間:5月21日~23日
入場無料

 HoYoVerseは、5月21日より23日の3日間にかけて、POP UPイベント「スターレイル楽園『GAME NEVER ENDS』」を開催している。本イベントはスペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」のサービス開始3周年を記念したリアルイベントだ。場所は東京・豊島区東池袋にある豊島区立中池袋公園。入場は無料だが、アクティビティといったミニゲームの参加には事前予約が必要な抽選制となっている。

 イベントは、来場者参加型の「ミニゲーム」、キービジュアルやキャラクターパネル、着ぐるみや公式コスプレイヤーを撮影できる「フォトスポット」、ミニゲームに参加するとノベルティが貰える「景品抽選企画」といったコンテンツで構成されている。

 イベント初日は開場直前からあいにくの雨で、予定していた一部の装飾の施工が難しいという状況に見舞われた。そのため本来予定していた会場の装飾は、イベント2日目からの展示となった。本稿では、そんなイベント2日目の様子をお届けしていきたい。

初日の様子

巨大な「幻月」バルーンがドドンと出現

 今回イベント会場となった「中池袋公園」は、池袋駅から徒歩5分の場所にあるオープンスペースだ。ここはアニメ作品などのリアルイベントの会場として採用されることが多い。公園の目前には「アニメイト池袋本店」があり、こちらもサブカルチャーを愛する若者や海外旅行者を中心に、ある種ランドマーク的な位置付けとして機能する。イベントブースの中池袋公園、アニメ・ゲームグッズのアニメイト池袋本店といった位置関係である。

 来場者は受付を行うと、会場で行われたスタンプラリーの台紙がもらえる。アクティビティに参加して、スタンプを3つ集めると「崩壊:スターレイル」3周年記念の各種グッズが抽選で貰えるというわけだ。スタンプは最大8つまで押せるが、プレゼントの抽選は最大2回まで。エリアを問わずスタンプの数を合算する形で抽選に参加できる。なお、景品にはマウスパッドやタペストリー、スマホリングにうちわといったものが用意されていた。

会場の「中池袋公園」には巨大な「幻月」のバルーンが登場
抽選でもらえるグッズ
ミニゲームで使うダイス
「青天航路もふもふ号」仕様ののぼり旗
スタンプラリーの台紙
中身はこんな感じ
SNSでハッシュタグ投稿すると特別なバルーンがもらえる

 会場には公式コスプレイヤーたちも出現し、自由に撮影ができた。時間帯によって、キャラクターに扮したコスプレイヤーが登場するため、抽選を終えた来場者たちは、自身の好きなキャラクターを撮影すべく列をなしていた。ちなみにフォトスポットの撮影に関しては、事前予約も不要とのこと。

 会場にはキャラクターパネルのほか、作中に登場する舞台のひとつ「二相楽園」の世界観をイメージしたオブジェクトが設置された。会場で参加できるアクティビティも二相楽園をモチーフとしたものだ。スタンプラリーを回るためのアクティビティは「ゴロゴロ!たぬきサイコロ」「いきなりハッキング!じゃんけんバトル」「ご着席どうぞ!神経衰弱マッチ」の主に3つ。神経衰弱だけは、会場に置かれた卓が1つのみという事情から、2時間待ちの待機列が形成される混み具合となっていた。

「ゴロゴロ!たぬきサイコロ」
「いきなりハッキング!じゃんけんバトル」
「ご着席どうぞ!神経衰弱マッチ」

 アクティビティの中でも「いきなりハッキング!じゃんけんバトル」では、特定の時間にコスプレイヤーがじゃんけんをしてくれる。2日目の取材では、「銀狼」が銃型のじゃんけんグッズを用いて、直接来場者たちとじゃんけんしてくれる場面も印象的であった。

 さらに午後を過ぎると人混みはピークに達し、作中キャラクターに扮した一般のコスプレイヤーたちの姿も目立つ。もちろん、アクティビティはいずれも長蛇の列となっており、3周年を迎えた「崩壊:スターレイル」のリアルイベントに相応しい盛況ぶりとなっていた。

「不死途(しなず)」
「爻光(こうこう)」
「銀狼」
「緋英(ひえい)」
「火花」
「パム」