ニュース

「サンライズ50周年」プロジェクト新情報解禁! 新規描き下ろしキービジュアル公開

ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」始動

6月17日 公開
【「サンライズ50周年」プロジェクト】
2026年~2028年 実施
「無敵超人ザンボット3」全身ビジュアル

 バンダイナムコフィルムワークスは、2026年から2028年の3年間にかけて展開する「サンライズ50周年」プロジェクトについて続報を公開した。

 本プロジェクトは、同社の自社スタジオである「SUNRISE Studios(サンライズスタジオ)」制作のアニメーションを中心とする作品ブランド「サンライズ」の1作目となる「無敵超人ザンボット3」が、1977年の放送開始から2027年で50周年を迎えることを記念して実施されるもの。2026年から2028年の3年間をプロジェクト期間として、様々な記念施策を展開する。

 今回はその続報として、SUNRISE Studiosが手掛けてきた500以上のタイトルから50作品をピックアップし、新規に描き下ろした「サンライズ50周年」キービジュアルと、本プロジェクトの一環として「サンライズ」のさらなる50年へ向けた新たなチャレンジとなる、ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」に関する情報が公開された。

「サンライズ50周年」キービジュアル公開

 SUNRISE Studiosがこれまでに手掛けてきた500以上のタイトルから、特に高い支持を得ている50作品をピックアップし、本プロジェクトのために新規に描き下ろしたキービジュアルが制作された。

 同社は本キービジュアルを、「サンライズ」の強みの1つであるマーチャンダイジングを通じたIPの価値最大化に向け本日6月17日より開催されるライセンス業界最大の専門展「ライセンシングジャパン」においても展開し、商品化をはじめとする各種取り組みを推進する。各種取り組みにより、より多くのファンへ多様な形で作品の魅力を届けるとしている。

「サンライズ50周年」キービジュアル。「サンライズ50周年」プロジェクト公式サイトで公開

ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」

 本プロジェクトは「サンライズ50周年」プロジェクトの一環として、バンダイナムコフィルムワークスが制作を務め、未来へとアニメーションの歴史がつながっていくことを願い、現行技術とアイデアを詰め込んだ6つのオリジナル3DCGアニメーション作品の制作を行なう企画。

 SUNRISE Studiosが中心となり、SUNRISE Studiosを含む6つの制作スタジオが協力し、6本のショートフィルムアニメーションを生み出す。作品の共通テーマを「未来」とし、「サンライズ50周年」のその先へ大きな飛躍を目指し、プロジェクトを展開する。

 今回は、SUNRISE Studios制作の「長谷雄双六」と、SUNRISE StudiosとYAMATOWORKS制作の「Metafear」の2作品についての情報が公開された。

ショートフィルムプロジェクト「未来への航路」ロゴ

□ショートフィルムプロジェクト公式サイト

作品紹介

SUNRISE Studios「長谷雄双六」

【あらすじ】

時は平安の頃、雨の逢魔ヶ刻。公家屋敷の釣殿で酒を酌み交わす3人の男。その1人、紀長谷雄が語るのは、流行病で亡くした妻を「朱雀門の鬼」に蘇らせてほしいと願ったという奇怪な話。
果たしてその再会は幸福か、それとも破滅か――。

【メインスタッフ】
監督:小原秀一氏

【「長谷雄双六」ティザーPV】

□作品公式ページ

SUNRISE Studios×YAMATOWORKS「Metafear」

【あらすじ】

悪夢に悩まされる少女は、その恐怖を忘れてしまわないよう夢を書き留めて名付けていた。しかし、ある日名付けられなかった悪夢が怪物となって世界に広がり、街は混乱に陥ってしまう。

【メインスタッフ】
監督:森田修平氏
キャラクターデザイン・ビジュアルデザイン:田中達之氏

【「Metafear」ティザーPV】

□作品公式ページ