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「バーチャ」新作「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」はストーリーに注力! 対戦格闘要素も重視

【VIRTUA FIGHTER CROSSROADS SHOWCASE】
6月6日9時〜 配信開始

 セガは配信番組「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS SHOWCASE」にて、ファイティングアドベンチャーゲーム「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」の構成要素を発表した。本作はRGG(龍が如く)スタジオによって開発が進められている。

【VIRTUA FIGHTER CROSSROADS SHOWCASE(日本語字幕)】

 「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」は従来の対戦格闘ゲームとはジャンルが異なり「ファイティングアドベンチャー」というジャンルになる。「ベストなナラティブ体験」、「ベストなシングルプレイ」、「ベストな対戦格闘」を完全に融合させた作品となるという。

 本作の舞台は架空の東南アジアの街「ヴィラサパラ」。格闘が盛んな街という設定で、「龍が如く」スタジオのパワーを活かすために街を歩く要素に注力、マフィアが実効支配を行っており、悪徳、理不尽、暴力の中でも人々はたくましく生きている。

【ヴィラサパラ】

 戦闘システムは1対1の格闘要素を重視しながらも多人数との戦いもあり、アクションアドベンチャーと対戦ゲームの融合を目指していくという。カメラワークや操作で「バーチャファイター」を意識していくという。ベースになるのはインファイト。

【戦闘】

 ストーリーは4人によるオムニバス。4人の主人公達が「ヴィラサパラ」で物語を紡ぎ、時には交差する。今回紹介される「シエロ」は本作の顔となるキャラクターとして、彼の生き方、信条が服装やタトゥーにも感じられるように設計されている。

【ストーリー】

 そして最後に提示されたのが「対戦格闘」の要素。電源を入れたらすぐに対戦が遊べる、「バーチャファイター」そのままのモードも用意されるという。ムービーで登場したパイだけでなく、ウルフやサラといったキャラクターも確認できた。

 パンチ、キック、ガードの3つのボタンの操作性。間口を広く、しかしプレーヤーの技術と反応速度、知識を問う奥深さも盛り込まれる。ガードシステムのこだわりなど、「リアリティ」をどう盛り込んでいくかもキーとなっている。

 「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」は今までのシリーズとがらりと変わったアクションアドベンチャーにとどまらず、しっかりと対戦格闘としてのシリーズ最新作として作り込まれるようだ。続報に期待したい。

【対戦格闘モード】