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「FFXIV」パッチ7.5「彼方に至る路」のメインクエストなどSSや新情報が公開

再び月に降り立つ暁と、アーテリスを見上げるハルマルト。月が重要な舞台になりそう

【ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー】
パッチ7.5「彼方に至る路」Part1
4月28日実装

 スクウェア・エニックスは、プレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Windows/Mac/Steam用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」のメジャーアップデートとなるパッチ7.5「彼方に至る路」Part1の特設サイトを公開した。パッチ7.5「彼方に至る路」Part1は4月28日に公開される。

 また、4月25日・26日に開催される「ファンフェスティバル 2026 in アナハイム」からスタートする「ファンフェスティバル 2026」の記念アイテムの情報も発表されているので、あわせて紹介したい。

メインクエスト「彼方に至る路 Part1」

 ファンフェスでの拡張発表と前後して語られる今回のメインクエストは、次回の拡張に向けて大きく動き出すことになる。公開されたスクリーンショットでは月からアーテリスを見下ろすハルマルトが写っており、月が重要なキーを握ることになるのかもしれない。

 新キャラクターハルマルトと、カリュクスの新たな姿のCGアートも公開されている。

【あらすじ】

 第九世界に残存する都市「トレノ」での旅を終えて、原初世界へと帰還した冒険者たち。いまだ謎に包まれている「鍵」の調査を進めるなか、ある人物からの報せが一行のもとへと舞い込んでくるのだった。

【メインクエスト「彼方に至る路 Part1」】
【CGアート】

エコーズ オブ ヴァナ・ディール第3弾「ウィンダス:ザ・サードウォーク」

 「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」の最終章となる「ウィンダス:ザ・サードウォーク」が実装される。今回は、「FFXI」のウィンダスの風景が再現される。

【あらすじ】

 真なる王の器を選定し、新たな王とともに国を統治することを目論む、宮廷賢士「サレージャ」。その企てを阻止するべく、ついに決戦の舞台へと向かう。アルシャールとプリッシュ、そしてバクージャジャとの冒険は、どのような結末へと至るのだろうか。

【ウィンダス:ザ・サードウォーク】

新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」

 青魔道士に続く新たなリミテッドジョブとして「魔獣使い」が実装される。ゲーム内にいるモンスターを捕まえて使役するというジョブで、独自の攻略コンテンツもあるビッグボリュームの実装となる。

【あらすじ】

 野に生きる魔獣を手懐け、使役する者「魔獣使い」――。
 その技術は、旧ランディス共和国の使役術や、アラミゴのグリフィン使いなど、世界各地で様々な発展を遂げてきた。そして今、数ある流派のひとつを受け継ぐ魔獣使いが、黒衣森を訪れようとしていた。

【魔獣使い】

インスタンスダンジョン「クルティウス魔導工廠」

 メインクエストの中で訪れることになる、ガレマルドにあるらしい場所がインスタンスダンジョンの舞台として登場する。発表されたスクリーンショットではボスや工廠内部の様子も見ることができる。

【あらすじ】

 今や廃墟となって久しいガレマルドの北部。粉雪の舞うなかに佇む「クルティウス魔導工廠」は、ガレマール帝国の版図拡大を支えた、数多の飛空戦艦を製造した重要拠点である。

【クルティウス魔導工廠】

討伐・討滅戦「エヌオー討滅戦」

 「FFV」で隠しボスとして登場した伝説の暗黒魔道士が「FFXIV」に登場。どういった存在として描かれるのか、どんな技を使うのか楽しみだ。

【あらすじ】

暗く淀んだ大海の底に、其れは潜むという。
彼の者の名は「エヌオー」、すべてを「無」に帰す者なり――!

幻討滅戦「幻神龍討滅戦」

 幻討滅戦が「神龍」になる。実装当時から強敵として多くのプレイヤーを悩ませた「神龍」とレベル100で戦うことになる。

ファンフェス記念アイテム&セールがスタート

 オンラインストアで「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026」の開催を記念したセールと、オプションアイテムの販売が始まった。セール期間はパッチ7.5公開に伴うメンテナンス開始まで。

オンラインストア

「ファンフェスティバル 2026」記念アイテム

【マウント「ハーディ=デイトナ(サービスアカウント)」】
【エモート「モデルウォーク」】
【装備品「チーちゃん・ネオチュニック3点セット」】
【ミニオン「レッドXIII(サービスアカウント)」】
【オーケストリオン譜】
THE PRIMALSセット(バンドアレンジ)
Pulse2セットI