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「Apex」世界大会が札幌に帰ってきた! 「ALGS Year 5 Championship」パワーアップした会場の様子をお届け

【ALGS Year 5 Championship】
開催期間:1月15日〜1月18日
開催場所:大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)

 Electronic ArtsとRespawn Entertainmentは、バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」の公式世界大会「Apex Legends Global Series(ALGS) Year 5 Championship」を北海道札幌市の大和ハウス プレミストドームにて開催している。決勝は1月18日に実施予定。

 2025〜2026年シーズンの「Apex」世界王者を決める「ALGS Year 5 Championship」。前回のYear 4に続いて、今回も札幌で開催されており、世界中から全40チームの「Apex」プレーヤーが集結している。さらに、次回のYear 6も札幌での開催が決定しており、札幌ドームが聖地となりそうな予感だ。

 1月15日・16日はグループステージが開催され、1月17日は全20チームに絞られるブラケットステージ、1月18日には決勝が開催予定となっている。筆者はグループステージ開催中の1月16日に現地入りしたが、既に多くの観客が入っており、昨年以上の盛り上がりを感じている。本稿では、現地の様子のフォトレポートをお届けしていく。

【ALGS Year 5 Championship | Day 2 Group Stage | Apex Legends】

札幌ドームの様子

現地入りした時点で雪は落ち着いていた
会場外から「ALGS」の装飾が始まっている
恒例となっている氷像も登場
今回はワットソンとネッシーが出迎えてくれた
コンコースのフードコーナーも多くの客で賑わっていた

会場内の様子

全20チーム分のブースがあり、客席から選手の表情が見える
平日のグループステージだったが、席はかなり埋まっており、バトル中は大きな歓声が上がっていた

ファンゾーンの様子

パワーアップしたファンゾーン。お祭りっぽい展示ブースが登場
神棚にはネッシーが祀られていた
絵馬は自由に書くことができる
世界各地から訪れた「Apex」ファンの願い事が書かれていた
プレーヤー自身のランク帯のステッカーを貼れるボード。自己申告なのだが、ちょっとプレデターが多いような……?
スタンプラリーも開催
ファンゾーンの各地にスタンプが設置されている
ネッシーの折り紙コーナーも登場
スタンプラリーや折り紙を完成させると、先着でピンバッジがもらえる
ファンアートが飾られているボード
初登場のフードエリア
コラボフードを販売するキッチンカー
屋台のようなフードコーナーもある
コラボフードはレジェンドたちがモチーフになっており……
購入すると限定カードがもらえる
「Apex Legends」の試遊コーナー
公式グッズを購入できる物販エリア
グッズのラインナップ
選手へのメッセージを書いたり、選手からサインをもらうときに便利なボードも配布されている

スポンサー・チームブース

eスポーツに力を入れているサウジアラビアのブース
大会公式チェアを提供しているRazerブース。撮影時は抽選企画で賑わっていた
今大会からスポンサーとなった北海道電力(ほくでん)のブース
ゲーミングPCを動かす分に相当する電力を、自転車を漕いで発電するというユニークな企画
今回はPRチームの方に頑張っていただいた
参加するとワットソンとほくでん公式キャラ「エネモ」のコラボキーホルダーがもらえる
Google Playのブース
ゲームイベント恒例のレッドブルブース
大会公式モニターを提供しているソニー「INZONE」ブース
ストリーマーと1vs1ができる参加型企画が行なわれていた
コントローラーを展開する「Void Gaming」のブース
札幌市のブースも設置されていた
ALGS出場チームのブース
各チームのグッズなどを購入できる
各チームのファンで賑わっていた