ニュース

USJの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」に魔法生物たちと触れ合える魔法体験が3月17日より登場!

【マジカル・クリーチャーズ・エンカウンター ~魔法生物との出会い~】

3月17日~開催

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」に、新たな魔法体験「マジカル・クリーチャーズ・エンカウンター ~魔法生物との出会い~」が3月17日より期間限定で登場する。

 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」は、ハリー・ポッターの物語の世界を、圧倒的なスケールと徹底した細部へのこだわりで再現した壮大なエリア。2014年開業以来、訪れる度に新たな魔法と出会える場所として、国内外の多くのファンを魅了してきた魔法界が、今回、さらなる進化を遂げる。

 「マジカル・クリーチャーズ・エンカウンター ~魔法生物との出会い~」では、「ハリー・ポッター」シリーズの第3作「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」にて、主人公ハリー・ポッターが魔法生物飼育学の最初の授業で出会った誇り高い魔法生物「ヒッポグリフ」や、映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主人公・ニュートのトランクから脱走し、キラキラしたお宝を盗む「ニフラー」、さらに愛らしい「ピグミーパフ」、煙を吐き出す「ベビードラゴン」など、4種類の魔法生物が実際に目の前に現われる。

 生命力あふれる魔法生物たちの息づかいを感じ、語り掛けるような目の動きや微かに蠢く毛並みなどを目の当たりにし、その声を聴き、そして触れ合える、人間界では味わうことのできない瞬間は、魔法界での没入感をより一層高めてくれる、超感動・超興奮の体験。その世界唯一の魔法体験を味わえる。

「マジカル・クリーチャーズ・エンカウンター ~魔法生物との出会い~」

 おしゃべりな肖像画、泣きわめくマンドレイク、呪文と共に燃え上がる炎など、常に活き活きとし生命に満ち溢れる人気エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がまた1つ進化し、ついに、原作や映画で見た魔法生物がゲストの目の前に現われる。「マジカル・クリーチャーズ・エンカウンター ~魔法生物との出会い~」では、目覚め続けるこの魔法界で、「ホグワーツ魔法魔術学校」の生徒のように、毛並みや仕草、鳴き声までも生命力あふれる魔法生物たちとリアルに触れ合う、終わることのない魔法の旅を楽しめる。

「ヒッポグリフ・マジカル・レッスン」

 ハリーが魔法生物飼育学の最初の授業で出会った、鷲のような頭に、馬のような身体、鋭いかぎ爪に、うろこで覆われた羽根を持つ、半鳥半馬の魔法生物「ヒッポグリフ」が、ついに、目の前に現われ、羽を広げる。「ヒッポグリフ・マジカル・レッスン」は、4寮の生徒たちと一緒に、敬意の表示を重んじる誇り高いクリーチャーの機嫌を損ねないよう、近づき、触れ合う方法を学べるスリリングでワクワクする新たなショー。「ホグワーツ魔法魔術学校」の生徒のように、荘厳なヒッポグリフと実際に触れ合う、活き活きとした魔法体験を楽しめる。

【開催場所】パフォーマンスステージ
【上演時間、回数】約10分 1日8~10回開催
※開始時間、開催回数は日によって異なる

ホグズミード村のあちこちに小さな魔法生物たちが出現! 「ホグズミード・マジカル・クリーチャーズ・ミート」

 魔法使いが住む活気に満ちたホグズミード村のあちこちに、愛らしい魔法生物たちが出現する。ふくろう便の前、カートの郵便物をあさっている、キラキラ光るお宝が大好物の「ニフラ―」。ホグズミード駅横の広場で、生き物商人がこっそり連れている、卵から孵化したばかりの「ベビードラゴン」。ゾンコの「いたずら専門店」の前で鳴いている、ふわふわピンクの「ピグミーパフ」。どれも賢くて可愛らしいけれど、魔法生物ゆえに予測不能なことが起きるので、慎重に触れ合いながら、写真も撮って、ここでしかできない思い出作りをしよう。

【開催場所】ニフラー:オウルズポスト前、ベビードラゴン:ホグズミード駅横の広場、ピグミーパフ:ゾンコの「いたずら専門店」横
【回数】1日8~10回開催
※開始時間、開催回数は日によって異なる

【映画「ハリー・ポッター」造形美術監督 ピエール・ボハナ氏コメント】

 「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、魔法生物に本当に出会えます。ヒッポグリフは、どの動きも見てもまさに本物で、畏怖さえ感じました。機嫌を損ねてしまうかもしれないので、みなさんが会うときは、事前に映画で接し方のコツを確認してから触れ合いに来てくださいね! ニフラーとピグミーパフは、とくに感情が豊かでした。きっとゲストのみなさんと仲良くなれることでしょう。でも、気を付けないと、叱られたり拗ねたりするかもしれませんよ。僕が撫でたら、気持ちよかったようで、すっかり眠ってしまいましたけどね。ベビードラゴンは、生まれたばかりのようなので愛らしいですが、何をしてくるかわかりませんので、気を付けてくださいね。

 魔法生物たちに実際に会ってみて、本当に魔法があるんだと強く感じることができました。みなさんも間近で見て触れ合って、その生命力を感じてください。「ハリー・ポッター」に出てきたものすべてが”ほんとうに存在するんだ”と感じてもらえることと信じています。

【ピエール・ボハナ氏について】
 映画制作で使用される、小道具、模型、特殊衣装などのコンセプト立案、デザイン、開発、制作を手掛ける造形美術監督。映画「ハリー・ポッター」全8作品、「ファンタスティック・ビースト」やハリウッド超大作の小道具制作に携わっている。

映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズに登場する、かわいらしい魔法生物たちのアイテムは必見!

 杖に使われる木を守る、小枝のような小さな魔法生物「ボウトラックル」のドリンクボトルホルダーが、この春新登場する。その他にも、映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズに登場する、魔法生物たちのかわいらしいアイテムが集結している。パークだけの魔法アイテムを手に入れて、魔法界を楽しもう。