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シリーズ最新作「ベヨネッタ3」本日発売! 今作の敵は人造の生体兵器「ホムンクルス」

駆け出しの魔女「ヴィオラ」が初登場

【ベヨネッタ3】

10月28日 発売

価格:
パッケージ版 7,678円(税込)
ダウンロード版 7,600円(税込)
トリニティ マスカレイド エディション 9,878円(税込)

 任天堂は、Nintendo Switch用クライマックス・アクション「ベヨネッタ3」を10月28日に発売する。パッケージ版が7,678円(税込)、ダウンロード版 7,600円(税込)。パッケージ版ゲーム本編に、アートブック、着せ替えタイトルシート3枚が付属する「ベヨネッタ3 トリニティ マスカレイド エディション」も同時発売される。価格は9,878円(税込)。

 本作は、直感的な操作でド迫力のバトルが展開できるノンストップクライマックス・アクションゲーム「ベヨネッタ」シリーズの最新作。時を操る魔女「ベヨネッタ」が愛銃などを駆使して、迫りくる敵を一掃していく。

 シリーズ1作目では、長い眠りから目覚めた「ベヨネッタ」が、大戦によって失った過去の記憶を取り戻すため、500年前に争った天使の軍勢と再び戦いを繰り広げた。続く第2作では、魔界に引きずりこまれてしまった、ベヨネッタの親友の魔女「ジャンヌ」の魂を取り戻すべく悪魔たちと戦いを繰り広げた。第3作目となる今作では、消滅の危機に瀕した世界を救うため、突如として侵攻を開始した謎の生体兵器「ホムンクルス」との戦いに身を投じていく。

【ベヨネッタ3 紹介映像】
【ベヨネッタ3 3rd トレーラー】

今作の敵は、人造の生体兵器「ホムンクルス」

 今作の敵は、人間が作った生体兵器「ホムンクルス」。これまでのシリーズ作で敵として登場した天使や悪魔とは異なる存在感を放っている。「ホムンクルス」は、ベヨネッタたちが暮らす世界(人間界)を滅ぼすことで、魔界や天界をも消し飛ばせる程の力を手中に収めようと企んでいる。

キャラクター紹介

最強の魔女「ベヨネッタ」

CV:田中敦子

 魔女と賢者の間に生まれた禁忌の子。500年前に起きた天魔大戦の影響で長い眠りにつき、目覚めた時には自分が魔女であるということ以外の一切の記憶を失っていた。因縁の敵である天使の軍勢と戦っていく内に、過去の記憶や自身の出生に隠された秘密を知っていく。

 立ちはだかる敵には容赦せず、どんな状況でも余裕たっぷりに振る舞うが、常に仲間を気に掛ける思慮深さも持ち合わせている。

フリージャーナリスト「ルカ」

CV:浪川大輔

 お調子者のジャーナリスト。幼少期に起きた事件で父を亡くし、その犯人をベヨネッタだと思い込んでいたため、彼女を強く敵対視していた。事件の真相を追う中で、父を殺した犯人が実は天使だったことに気づき、ふたりは和解。その後は協力し合う間柄となり、徐々に信頼関係が築かれていった。

白銀の魔女「ジャンヌ」

CV:園崎未恵

 ベヨネッタと共に、500年前の戦から生き延びた魔女。ベヨネッタとは幼少期から切磋琢磨する仲で、友ともライバルとも呼べる関係。1作目では天使たちに洗脳された姿で登場し、記憶を失ったベヨネッタの前に幾度となく立ちはだかったが、戦いの中で正気を取り戻していった。2作目では、暴走する魔獣からベヨネッタをかばったことで、魔界に魂を引きずりこまれてしまう。

バー店主 兼 魔界の武器工「ロダン」

CV:玄田哲章

 荒くれ者が集うバー「ゲイツオブヘル」の店主にして、ベヨネッタにお手製の武器を提供する屈強な男。彼自身も相当な力を有しているが、普段は混沌界のいざこざから一歩引いた立場にいる。

裏社会の情報屋「エンツォ」

CV:高木渉

 多額の報酬と引き換えに、独自のルートで仕入れた情報をベヨネッタに斡旋する商売人。ベヨネッタに振り回されることも多く、度々「アイツと一緒にいるとロクなことがない」と愚痴をこぼす。1作目では、ベヨネッタに記憶を取り戻す手掛かりとなる情報を提供した。

今作初登場! 駆け出しの魔女「ヴィオラ」

CV:沢城みゆき

 ベヨネッタたちの前に突如現われた謎の女戦士。世界各地で侵攻を始めた集団の正体が「ホムンクルス」であることを知る、数少ない人物。魔女にしか扱えない魔導術も心得ているようだが、ベヨネッタとの関係性は明らかになっていない。

本作のバトルを紹介

基本の操作

 Xボタン「殴る」とAボタン「蹴る」を連打したり組み合わせて押したりするだけで、簡単にコンボを繰り出すことができる。また、Yボタン「射撃」で遠くの敵に攻撃することも可能。複雑なコマンド入力がないため、初めての人でも手軽に豪快なバトルを体験できる。

【ベヨネッタ3 アクション映像『魔女のトリセツ』】

ベヨネッタの武器

 物語を進めることで、さまざまな武器を装備できるようになる。

【4丁拳銃「カラーマイワールド」】
打撃と銃撃を組み合わせた素早い攻撃を繰り出せる
【大口径ライフル「ジー・ピラー」】
遠距離からでも強力な徹甲弾を発射できる他、振り回すことでこん棒のような使い方もできる
【ヨーヨー型の武器「イグニスアラネアヨーヨー」】
中距離戦を得意とし、鋭利な刃で標的を切り刻む

強力な魔導術(アクション)

 バトルを有利に進めるための、さまざまな魔導術(アクション)が存在する。

「ウィッチタイム」

 敵の攻撃に合わせてタイミング良くZRボタン「回避」を押すことで発動する、シリーズお馴染みのアクション。敵の動作が一定時間スローモーションになり、その間一方的に攻撃を加えることができる。

「デーモン・スレイブ」

 魔力を消費することで、魔界に棲む魔獣を召喚し、意のままに操作する新技。「デーモン・スレイブ」中はベヨネッタが無防備になるが、ベヨネッタの攻撃ではびくともしない大型の敵をも怯ませる程の、強力な一撃を放つことができる。

・魔獣たち

【人型の魔獣「マダム・バタフライ」】
軽やかな動きで殴り、蹴り飛ばす
【怪獣型の魔獣「ゴモラ」】
鋭い爪や牙、漆黒の炎ブレスで敵を一掃する
【クモ型の魔獣「ファンタズマラネア」】
ハサミや尻尾による攻撃に加え、吐き出した糸で敵を拘束することもできる

デーモン・マスカレイド

 武器に宿る魔獣の魂を、自身の身体に取り込む技。姿が魔獣化し、強力な一撃を繰り出すことができる。ボタン連打による攻撃でも、手軽に発動することが可能。

マダム・バタフライの力を宿す「カラーマイワールド」装備時のデーモン・マスカレイド
ゴモラの力を宿す「ジー・ピラー」装備時のデーモン・マスカレイド
ファンタズマラネアの力を宿す「イグニスアラネアヨーヨー」装備時のデーモン・マスカレイド

 また、デーモン・マスカレイドを移動時に活用することもできる。

鮮やかな羽を使い、空中をホバリング移動したり……
粘着性の高い脚で、壁を垂直に登ったりできる

新プレイアブルキャラクター「ヴィオラ」

 今作初登場となるプレイアブルキャラクター「ヴィオラ」の専用の武器は「魔舞太刀(まぶだち)」。ベヨネッタ同様、Xボタン「刀による斬撃」とAボタン「刀による投擲」の組み合わせで簡単にコンボを決めることもできれば、Yボタン「炸裂するダーツを投擲」で遠くの敵に攻撃することもできる。さらに、ベヨネッタにはないヴィオラ固有のアクションも存在する。

【魔舞太刀(まぶだち)】
中世日本の名工が作ったと伝えられる、長身の刀

ガード(ウィッチタイム)

 刀を使って敵の攻撃をガードすることが可能。タイミング良くガードすれば、ウィッチタイムが発動する。

魔獣の召喚

 「ヴィオラ」が召喚する魔獣「チェシャ」は、自ら動いて敵に攻撃してくれるため、召喚中も「ヴィオラ」自身を操作することが可能。反面、「ヴィオラ」は刀無しでの戦闘を強いられるため、「ヴィオラ」自身の攻撃力低下、ガード性能低下(ウィッチタイムも使用できない)といったデメリットも生じてしまう。状況に応じた使い分けが必要。

トリニティ マスカレイド エディション

価格:9,878円(税込)

【同梱内容】
・「ベヨネッタ3」通常パッケージ版
・アートブック
・着せ替えタイトルシート3枚