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【UBIDAY2018】「スターリンク」発売日は2019年4月25日に決定!

「ディビジョン2」初回特典内容などを毎年恒例「ラウンドテーブル」で発表

10月14日 開催

場所:ベルサール秋葉原

 ユービーアイソフトが10月14日に開催している単独イベント「UBIDAY2018」。毎年イベントの最後は、ユービーアイソフトの日本スタッフのキーマンが登壇し、今後の1年を見通す「ラウンドテーブル」の実施が恒例となっている。

 毎回何かしらの未発表情報が飛び出すのが恒例となっているが、今年はプレイステーション 4/Xbox One/Nintendo Switch用SFシューティングアクション「スターリンク バトル・フォー・アトラス」の発売日が、2019年4月25日と発表された。これまで、というかこの日の「スターリンク」イベント時点では「発売日はわからない」とアナウンスされていたので、かなり電撃的な発表だった。

 イベントに登壇したのは、ユービーアイソフト代表取締役社長のスティーヴ・ミラー氏、マーケティングディレクターの辻良尚氏、PRマネージャーの福井蘭子氏。3名はビールで乾杯しつつ、上記以外の最新情報も語っていった。

左から、ユービーアイソフト PRマネージャーの福井蘭子氏、代表取締役社長のスティーヴ・ミラー氏、マーケティングディレクターの辻良尚氏。ビールで乾杯した後は、日本酒も登場した。毎年酒の量が増えている気がする

「スターリンク」は予約が大事! 注がれたロボットアニメ愛にも注目

 「スターリンク」については発売日の決定に伴って、予約も近日開始される予定という。本作のプレイには各種フィギュアが必須となるが、日本での販売には海外からフィギュアそのものを輸入する必要がある。輸入には時間がかかり、最初の発売のタイミングを逃してしまうと次はいつ手に入るかわからないのだそうだ。そのため辻氏は、「本作の場合は予約が大事になる」とした。

 また戦闘機のデザインは日本人が担当しているそうで、「どれも日本人がグッとくるものに仕上がっている」そうだ。さらに福井氏によれば、ステージイベントにも登壇したクリエイティブディレクターのローラン・マルヴィル氏は以前から日本アニメの大ファンだそう。「スターリンク」ではカットシーンなどにそのロボットアニメ愛を垣間見られるそうなので、その辺りも注目してほしいとした。

【『スターリンク バトル・フォー・アトラス』ゲームプレイトレーラー】

「ディビジョン2」、初回特典とニューヨークツアーが発表に

 「ディビジョン2」については、パッケージ版の初回特典内容が発表。特典は「トミーベア」で、ゲーム内デジタルコンテンツと1:1スケールのぬいぐるみがセットとなっている。

 「トミーベア」は「ディビジョン2」のマスコット的存在となっており、UBIDAY2018ではこれを大きくフィーチャーしたフォトスポットが登場していた。「トミーベア」がどのようにゲームに関わるかは明かされなかったが、重要な意味を持つことは間違いないようだ。

「ディビジョン2」パッケージ版の初回特典として発表された「トミーベア」
「トミーベア」はフォトスポットとしても登場していた

 また前作「ディビジョン」をテーマとした「聖地巡礼ニューヨークツアー」企画も発表となった。本企画は、ユービーアイソフトとJTBが協力し、「ディビジョン」の舞台となった場所を巡るツアー。「ディビジョン」ならではのお土産やイベントもあるような「来て損はさせない」内容を絶賛企画中という。

 旅行期間は2019年2月22日から26日を予定し、価格は1人30万円前後を予定。募集人数は20名限定で、最少催行人数は10名となっている。募集開始は12月3日を予定。

「ディビジョン」聖地巡礼企画ツアーが発表された
【好調だった過去1年】
ステージでは過去1年の振り返りもあった。特に「レインボーシックス シージ」が好調で、世界的に見ても日本での人気が高いそうだ。さらに「アサシン クリード オリジン」、「ファークライ5」、「ザ クルー2」と売り上げ好調のタイトルが続き、非常に良い感触の1年だったようだ。なお「ザ クルー2」については前作の3倍のセールスを記録し、いい意味で驚いたとした