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「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」、新キャラやクリア後のやり込み要素を公開

12月15日 公開

 バンダイナムコエンターテインメントは、12月14日に発売したプレイステーション 4/PlayStation Vita用育成RPG「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」において、新たな登場キャラクターと、クリア後のやり込みダンジョン「アビスサーバ」に関する情報を公開した。

キャラクターを紹介

すべてが研究対象のマッドサイエンティスト!「末堂アケミ」

「そのデータと引き換えに情報を共有してさしあげますよ……くふふふふ」

 デジタイズ化の権威であり、かつてナイルコープ社でその論理を提唱した人物。現在はカミシロエンタープライズに所属する研究者であり、岸辺の右腕としてEDEN事業の根幹の技術を担っている。

 新しい技術と、自分の研究にしか興味がないマッドサイエンティスト。常に自分の研究にまっすぐであり、子供のように純粋な心を持っている。いつも異常にテンションが高い。エリカと主人公の前にたびたび現れ、助言や情報を提供してくれる。実はエリカの記憶サーバを構築した技術も末堂の手によるものである。

【スクリーンショット】
前作「サイバースルゥース」同様、怪しげな独特なオーラを身に纏う謎の男。今作でも、時折主人公たちの前に現れる
一見怪しいが、主人公たちに助言や情報をくれる。彼と共に事件を解き進めていくことも
どこまでも研究に真っ直ぐなマッドサイエンティストで、現在は研究者としてカミシロエンタープライズに所属している

クリア後のやりこみ要素を公開

「時空がねじ曲がってできた、アビスサーバの奥に眠る凶悪なるデジモンの正体は?」

 本編クリア後に受けることができる依頼「深淵への誘い」でミレイからURLを入手すると「アビスサーバ」へ行けるようになる。「アビスサーバ」は特殊なデジタルシフトの影響により、様々な「ダンジョンマップ」がランダムに接続、構成されており、デジモンの強化や、アイテムコンプ、メダルコンプが行ないやすいダンジョンとなっている。

 ダンジョンは30階構成になっており、脱出には、1階、11階、21階に出現するワープポイントを使用する必要がある。ホームゲートやハッキングスキルでの脱出も可能。ダンジョンから出てしまうと、1階から再度チャレンジすることになる。

 各階層に出現する敵デジモンは、本編に比べて取得できる経験値、お金が少し高い。また、上の階層へ行くほど強い敵が出現する為、より高い経験値やお金を入手する事ができる。

【スクリーンショット】
ミレイからの依頼で、電脳空間の裏庭に生じた歪みによって生じたダンジョン「アビスサーバ」を調査しに行くことに……

仲間と共にダンジョンを攻略して好感度を上げよう!

 「アビスサーバ」の探索には、一部のキャラから任意でゲストメンバーを1人選択し、サポートキャラとしてダンジョンに連れていくことができ、ゲストキャラと一緒にボスを倒すなどをすることで「好感度」が上昇する。好感度が上昇すると好感度イベントが発生し、特殊なアイテムを入手することができる。

 ダンジョンの入口には、力を貸してくれる仲間(ゲストキャラ)がいる。誰と一緒に冒険をしたいかを決める。またダンジョンの内部は、既存のダンジョンにランダムにつながっている。ダンジョンの特定の階には、凶悪なデジモンが待ち構えている。仲間と協力してバトルに打ち勝つことができれば、ゲストキャラの「好感度」がアップ!?

【スクリーンショット】

デジモンのゲストキャラとの好感度を上げることも!

 「アビスサーバ」の好感度イベントは「テリトリー争奪クエスト」の好感度イベントと好感度は連動している。イベントに連れていけるゲストの中にはデジモンもいるが、デジモンをゲストに連れていくためには、サブクエストでデジモンの依頼をこなしておく必要がある。普段は見ることのできない、デジモンたちの意外な一面をみることもできる。

【スクリーンショット】
デジモンをゲストとして連れて行くには、サブクエストでそのデジモンからの依頼をクリアしておく必要がある。お気に入りのデジモンからの依頼をこなし、一緒に「アビスサーバ」を探索しよう

本編では見ることのできなかった、お気に入りのキャラクターの意外な一面を見ることができるかもしれない