【特別企画】

「ゼンゼロ2周年イベント」が秋葉原で開催! 大人気っぷりを感じる会場のフォトレポートをお届け

お値段150万円弱のコラボバイク展示などフォトスポット多数のイベントに

【ゼンゼロ2周年イベント】
開催場所:ベルサール秋葉原
開催期間:7月31日~8月2日10時~18時
入場料:無料(入場には整理券が必要)

 「原神」や「崩壊:スターレイル」などを手掛けるHoYoverseは、本日7月31日より8月2日にかけてアクションRPG「ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)」のサービス開始2周年を記念したオフラインイベント「ゼンゼロ2周年イベント」を東京都のベルサール秋葉原にて開催した。

 取材日当日は、本作をプレイしている大勢のユーザーが会場を訪れ、展示物を見たりステージでのコスプレランウェイといったイベントを堪能していたほか、物販スペースでのグッズ購入なども楽しんでいた。今回、イベント開催初日に取材することができたので、その模様をお届けしよう。なお、入場に際してはLINEアプリにて配布されている整理券が必要となる。

HoYoLABの「ゼンゼロ2周年イベント」のページ

ステージイベントやコラボバイクの展示など見所が満載

 オフラインイベント会場となったのは、さまざまな催し物が開催されるベルサール秋葉原。会場はブラックとゴールドを基調としたカラーリングで彩られており、その内部はステージエリアと物販エリアの2つに分かれて設営されていた。

 ステージエリアには、一番奥にゲーム内の変調(ゲーム内のガチャ)シーンを再現したステージが設置されており、ここでは1日に4回、コスプレショーや変調対決、要警戒狩りといったイベントが行われる。

 こちらで当日のMCを担当するのはフリーアナウンサー・声優の山口慧さん。コスプレショーでは中国出身のコスプレイヤー・菌烨takoさんがレミエール、同じくナツメさんがヴェリナ、日本からはコスプレイヤーのAguniさんがビリー・キッド、シスルさんがニコ・デマラ、やもはちこさんがアンビー・デマラのコスチュームでランウェイを披露する。なお、イベントの内容は3日間とも共通なので、都合の良い日程を選んで見に行きたい。

ステージでは、3日間共に10時半から12時、12時半から14時、14時半から16時、16時半から18時の4回、コスプレランウェイ、変調対決、要警戒狩りイベントが開催される。変調シーンの再現度も、なかなかのものとなっていた

 他にもステージエリアには、入場して右手となる壁スペースに「ボンプイン!」チャレンジが設置されている。ここでは、スペースの奥に見えるボンプを撃ち落とすことで作品に関連した各種アイテムを手に入れることができる。チャレンジ回数は3回あるものの、一度目で撃ち落とせれば勝ち(終了)なので、基本的にグッズをゲットできるだろう。

「ボンプイン!」チャレンジは射的をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれない。難易度は低めで挑戦した人はグッズをもらっていた

 さらに、本作に登場するビリーとの親和性から実現したヤマハ「XSR900 GP」とのスペシャルコラボレーションバイクも展示されている。ビリーの等身大パネルと合わせて見ることができるだけでなく、コラボバイクや会場の写真をハッシュタグを付けてXに投稿すれば、ヤマハコラボグッズやボンプ紙袋といったノベルティを無料でもらうことも。

ビリー・キッドと共にXSR900 GPの写真を撮影できる、またとないチャンスだ。タイミングが合えば、コスプレイヤーとバイク、ビリーのスリーショットを撮ることもできる。ちなみに、コラボバイクのお値段は150万円弱!
会場にはボンプの着ぐるみが歩いていたり、登場キャラクターのパネルなども展示されている。この機会に、逃さず撮影しておきたい

 物販エリアでは限定グッズを多数用意しており、さらに購入金額に応じて限定ノベルティがもらえる購入特典キャンペーンも実施中だ。とにかく種類が豊富なので、参加する人はあらかじめそこで確認して、どれを買うかを先に考えておくのが良いだろう。なお、ステージエリアは再入場可能だが、物販エリアに関しては一度出てしまうと再入場することができない。出口の門をくぐる前に、買い忘れがないかしっかり確認しておこう。

物販エリアは、大勢の来場者でごった返すほどの大盛況ぶりだった。取り扱っているグッズの種類が多いので、

 ステージエリア・物販エリアのどちらも、来場者特典として限定のレンチキュラカードと限定のスクラッチカード、そして限定のミニうちわが貰えるので「ゼンゼロ」ユーザーで日程が合う人はこの週末、予約して足を運んでみてはいかがだろうか。

会場の外側にある柱には、ゲーム中に登場するキャラクターのビジュアルが掲げられていた。これだけ巨大なイラストは見る機会がなかなかないため、この機会に写真撮影を忘れずに。会場内での写真、動画撮影がOKになっているのも嬉しい点だ