【特別企画】

【モンハン】デカすぎ!! 等身大「ヌ・エグドラ」などキャラクター造作と記念写真も!「モンスターハンターフェスタ'26」フォトレポート

【モンスターハンターフェスタ'26】
2月22日10時~18時 開催
会場:幕張メッセ (2・3ホール)
入場:無料

 カプコンは2月22日、千葉県千葉市の幕張メッセ(2・3ホール)にて、同社アクションゲーム「モンスターハンター」シリーズのオフラインイベント「モンスターハンターフェスタ'26」を開催した。入場は無料。

 「モンスターハンターフェスタ'26」は、「モンスターハンター」ファンに向けたカプコン公式のお祭りイベント。武器や防具、キャラクターたちの等身大造作や、等身大サイズのモンスターのバルーン展示などが行なわれたほか、オリジナルグッズの販売や、お祭りらしく射的や型抜きといった有料の体験コンテンツも数多く用意。また会場内では、2人1組のチームによるタイムアタック形式の大会「モンスターハンターワイルズ 狩王決定戦 2026」も行なわれた。

 開場前から来場者の長蛇の行列が続いており、入場無料ながら入場すること自体が最大の難関となるような状況となっていた。当初のアナウンスでは行列がなくなり次第、入場フリーになるはずだったが、長大な行列は3時間経過後も途切れることがなかった。12時ごろから会場付近で行列を整理するスタッフからは「これ以上は並んでも入場できない」と入場を諦めるよう呼びかけも聞こえるなど、かなりの大盛況だったようだ。

 本稿では、そんな「モンスターハンターフェスタ'26」現地でのモンスターバルーンや立体造作の写真を中心としたフォトレポートをお届けする。

会場の幕張メッセだが、10時の開場を前に長蛇の行列ができていた
3時間経過後の13時の段階で行列が途切れず続いており、行列を管理するスタッフからはこれ以上並んでも入場できないといったアナウンスが出て入場を諦める来場者も見られた。なお、最後尾は1ホール側の出入口から降りた場所辺りにあり、ここから中央の出入口まで行列が続き、階段を登ったところで一旦橋を渡り、再び橋を戻ってきてようやく幕張メッセ中央の出入口にたどり着ける。ここからホール2の入口までさらに行列が続いてようやく入場できるという状況だった
「モンスターハンターフェスタ'26」のポスター

巨大モンスターたちのバルーンがド迫力! リアルなモンハン世界を楽しめる

 展示エリアの各所には巨大な等身大サイズのモンスター造作が展示。特に目立つのは、とにかくそのサイズが圧巻な「ヌ・エグドラ」のモンスターバルーンだろう。全景をカメラのフレーム内に収めるのすら一苦労する超巨大サイズとなっており、これを生身で倒すハンターたちの苦労が肌で感じられる。

会場全景。展示エリアの中央付近に3体の巨大なモンスターが鎮座しているのがわかる
最も目立つ巨大なモンスターは「獄焔蛸 ヌ・エグドラ」のバルーンだろう。全体をフレームに収めて撮るのにかなり苦労するほど巨大で圧倒的な存在感を放っていた
触手の中央には光る部分があり、なんだかヌメヌメしていそうなビジュアルだ
後ろから見たところ。ここから殴り掛かれば倒せるか?(多分返り討ち)

 他にも「ジンオウガ」や「セルレギオス」といった巨大モンスターたちも等身大サイズで展示されており、来場者たちはローアングルで撮影したり、一緒に並んで撮影するなど、思い思いのスタイルで記念撮影を楽しんでいる様子だった。

 これらの巨大モンスターたちは、まるで目印のように会場のどこにいても目立つ圧倒的な存在感となっていた。いずれの造作も手で触れられないため、触感についてはわからないが、表情などもかなり精密に作り込まれていた。さすがにゲーム内のビジュアルと比べると若干粗さもみられるが、ゲーム内とは異なり、その場に巨大な立体造作がそびえ立っているという存在感がリアリティを増しているように感じられる。

こちらもかなり巨大な「雷狼竜ジンオウガ」の等身大造作が展示
表情のアップを見るとやや粗さも見られるが、等身大の圧倒感によって逆にリアルに感じられてしまうから不思議だ
足回りの造形もちゃんと痛そう
「千刃竜セルレギオス」も等身大サイズで展示
目が怪しく光っていて生々しさが感じられた
爪の尖り具合もかなり鋭く、つつかれたら痛そう(間違いなく即死)

 等身大と言っても見上げるような大物ばかりではない。セクレトに乗ったハンターや、オトモガルク、色々な衣装に身を包んだアイルーの造作も見られ、これらは等身大で再現されるからこそ、より身近な存在に感じられる頼もしい仲間という印象だ。ほかにも3月13日発売予定のプレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC用RPG「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」の双竜の誕生シーンの造作もあり、リアルなサイズの大きな卵からかわいい双竜が出てきた様子が展示されていた。

 他にもハンターたちの武器の実物大造作や、以前のイベントで展示されていたメインモンスター「アルシュベルド」の防具となる「シュバルカαシリーズ」も展示されていた。さらには、女性ハンターのかわいい等身大造作もあり、あまりの完成度の高さに本物の人間かとドキッとさせられた。

 なお、会場ではプレイステーション 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)」で登場する受付嬢「アルマ」のコスプレをしたモデルさんや元気に動き回るアイルーもいて、気さくに写真撮影などに応じていた。ただし、筆者が見かけた時は来場者との撮影には応じられず、モデルとアイルーのコンビでのみの撮影となっていた。

 実物大の武器については、一部では実際に手に取って写真が撮れるフォトブースもいくつか用意されており、振り回したりはできないものの、武器を片手にポーズを決めたりといった形で写真撮影を楽しんでいた。

3月13日発売予定の新作「モンハンストーリーズ3」試遊台の隣には「オトモガルク」の等身大造作が展示
凛々しい表情がカッコいいわんわんお!
双竜の誕生を描いた造作も展示
表情までかなり細かく造形されていた
「モンハンストーリーズ3」に登場する、実物大の卵の造作。こちらは自由に手に取って持ったり、お尻の下に置いて卵を産んだ様子などの撮影に使われていた
等身大サイズの「セクレト」に乗る男性「ハンター」の様子を描いた造作
ハンターの表情もかなり精密に再現されていた
セクレトもまるで剥製のようなリアルさだ
どんぐり装備とレウス装備の「オトモアイルー」たち。こちらは大阪・関西万博で同社が出展した「MONSTER HUNTER BRIDGE」での造作の出張展示となっている
こちらも同じく「MONSTER HUNTER BRIDGE」よりレザーネコ装備とダッフルネコ装備の「オトモアイルー」たち
こちらはアイルーではないが、同じく「MONSTER HUNTER BRIDGE」出展の「Monster Hunter Wall Statue」だ
「ラギアクルス装備シリーズ」と「ゴア・マガラ装備シリーズ」、「セルレギオス装備シリーズ」の実物大造作が3体並んで展示
チャージアックス「アスラトアルマイサ」の実物大造作。さすがにあの巨大モンスターを退治できるだけあって、装備もかなり大きい
大剣「ホープブレイド」とチャージアックス「アルシュブラドラ」、アルシュベルド防具の「シュバルカα」も実物大造作が展示
人間サイズの造作に混ざって「オトモアイルー」も展示。サイズの違いがよくわかる
こちらもかなり大振りな「ホープハンマー」の造作
女性ハンターの造作は肌の質感がリアルすぎて思わずドキッとしてしまった。それ以外にも装備のディテールなど、かなり気合いが入った造作となっている印象だ
一部、武器の造作は実際に手に取って写真を撮ってもらえるフォトスポットも2か所用意されていた
親子連れで2人で撮影してもらう様子がかなり微笑ましい
最後に超リアルな造作……ではなく、こちらは「モンハンワイルズ」の受付嬢「アルマ」のコスプレをした生身のモデルさんがアイルーとともにお出迎えしてくれた

貴重な原画展示やサイズ比較図の大型展示など、展示物も魅力

 造作以外にも、会場でしか見られない「モンハン」関連の貴重な資料類や、“お祭り”らしい体験アトラクションも多数用意されていた。

 まずは原画展示エリアだ。4つのブロック両面にそれぞれゲーム内の武器や防具、モンスターなど様々な原画が展示されており、ゲームファンにはたまらない貴重な資料が自由に閲覧したり写真を撮ったりすることが可能だ。

 また、会場の壁面には、その広さを活かして、「モンハンワイルズ」の「環境生物サイズ比較図」および「モンスターサイズ比較図」が展示されており、ゲーム内で同時に登場しないキャラクターやモンスターのサイズが比較できる、こちらも貴重な資料と言えるだろう。壁面の広いスペースを有効活用しているのもユニークで面白い展示と感じられた。

原画展示エリアは4つの長いブロック両面にそれぞれ原画が展示されており、かなり豊富な資料が閲覧できるようになっていた
モンスターのディテールなどもかなり細かくチェックできた
アイルーの細かな原画のディティールも堪能できた
「モンハンワイルズ」の「環境生物サイズ比較図」
「モンハンワイルズ」の「モンスターサイズ比較図」
かなり近づいてじっくり観察できるのもありがたいが、写真を撮りたいファン同士の気遣いもあってか、パネルの前にじっくり居座る人がほとんどいなかったことからも、モンハンファンたちの温かさが感じられた
モンスターの実物大の足跡が床面に配置されているエリアもあった。こちらは巨大バルーンが展示されていた「ヌ・エグドラ」の足跡だが、とにかくデカい!
数自体はそれほど多くなかったが、何も設営されていないエリアにこうした展示物を置くのはユニークな発想で感心させられた

 お祭りと言えば夜店の屋台、ということで「モンハン屋台」として、小さなタルを転がしてピンを倒す「ミニタル タルコロチャレンジ」、専用の銃を使ってモンスターの標的を倒す「スリンガー射的」、6種類用意された型抜きを針でつついて抜く「モンハンアイコン型抜き」の3種類の屋台が出展されていた。それぞれ1回500円でプレイでき、成功すればオリジナルグッズがもらえることもあって、どの屋台も行列ができていた。

「ミニタル タルコロチャレンジ」はミニタルを転がしてピンを倒すゲーム
距離感を掴むのが難しそうで10本のピン全てを倒すのに苦労している印象だった
専用の銃で標的を倒す「スリンガー射的」は標的が倒しやすそうで、傍から見ていると簡単そうに見えた
来場者はほとんどみんながハンターだと思われるので、きっと射的はうまいだろうというイメージだが、実際は……
型ぬきは全6種類、難易度は初級、中級、上級の3種類あり、1度に3つの型ぬきにチャレンジする
景品交換所のスタッフの話によると、やはり難易度はかなり高いようで、上級をクリアした人はほぼおらず、ほとんどの来場者が初級止まり、中級がちらほらといった感じだったようだ

 そのほか「モンハン」シリーズも含めたゲームの試遊台ブースが用意されており、色々なゲームが試遊できる状態となっていた。「モンハンストーリーズ3」や「モンスターハンターアウトランダーズ」、「モンハン」シリーズ以外では、独自の世界観が注目を集めている、4月24日発売予定のプレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Steam用SFアクション「プラグマタ スケッチブック」や、3月27日発売予定のプレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/Steam用ブラザーアクションRPG「流星のロックマン パーフェクトコレクション」、リリース済みのSwitch2版対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター6」や、3月17日に実装が決定している注目の追加キャラクター「アレックス」の試遊体験版などがあり、いずれもかなりの賑わいを見せていた。

 さらには関西万博出展の「MONSTER HUNTER BRIDGE」より、仮想世界のアイルーと触れ合えるVRコンテンツ「アイルーと遊ぼう」も出展され、いずれも行列となっていた。

「モンハンストーリーズ3」の試遊台は専用ブースを用意。キャラクターたちの等身大立て看板が目印となっていた
その他のゲームは横並びにブースが設営されており、いずれも長蛇の列となっていた
「モンハン」のイベントということもあってか、注目の「アレックス」試遊台の待ち時間は比較的短めとなっていた
春麗の等身大フィギュアも展示
2月27日発売の「バイオハザード」シリーズ最新作「バイオハザード レクイエム」の主人公、グレース・アッシュクロフトの等身大フィギュアが展示
VRコンテンツ「アイルーと遊ぼう」も大盛況

スズキはモンハン仕様の「ジムニーノマド」とオフロードバイク「DR-Z4S」を展示

 展示されていた造作以外にも「モンハン」にちなんだ協力会社も出展。スズキが自社ブースにて、「モンハン」の雰囲気が感じられる塗装を施したバイク「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」および、モンハンコラボ塗装のジープ「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」を展示していた。いずれも「東京オートサロン2026」や「大阪オートメッセ2026」にて出展したモデルとなっており、販売予定などはないが、スズキとカプコンの繋がりの深さが感じられる。

バイクとジープ、2台の車両が展示されていたスズキブース。スズキは「ストリートファイター6」でもコラボバイクをブース展示するなど、カプコンとはかなり仲がよいようだ
「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」はオフロードだけでなくオンロードでも快適な走行性能の追求した、排気量398ccのバイク
「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、遊牧民という名の4WDオフローダー。排気量は1,460ccながら軽量・コンパクトな設計で燃費性能にも優れたK15B型エンジンを搭載する

 ゲーミングPCなどを販売するドスパラも同社のゲーミングブランド「GALLERIA」ブースにて、「モンハンワイルズ」動作確認済みPCのほか「モンハンワイルズ」コラボモデルも出展していた。内部が透けて見えるアクリルパネルに「モンスターハンター」の意匠が描かれ、赤色のビジュアルも相まってかなりカッコいい。

 そのほか、フードエリアにも多くのキッチンカーが出展しており、コラボ商品の有無にかかわらず、どのお店も盛り上がりを見せていた。

ドスパラのゲーミングブランド「GALLERIA」もブースを出展。「モンハンワイルズ」動作確認済みPCを出展してゲームがプレイできる状態で出展していた
「モンハンワイルズ」コラボモデルも展示。フロントパネルもアクリルなのはかなりカッコいい
AVITAの提供するAIインタラクティブサイネージ「てぇてぇシャッター」も展示。画面内のオトモアイルーが、目の前の人の動きに応じて表情やポーズを変えたり声を出したりする
フードエリアも大盛況。特にコラボ商品のあるお店が盛り上がりを見せていた印象だ
天然とんこつラーメン専門店「一蘭」も出店。「イベント用」ラーメンはスープが店で出すものではなく、お持ち帰り用スープを使用しているため、区別しているとのこと
壁面には「一蘭」のラーメンを食べるアイルーの立て看板が展示されていた

大行列のできる最大手はカプコン物販ブース! 次回は行列緩和の工夫に期待

 ホール最奥部に設営されていたステージブースでは、お笑い芸人のゴー☆ジャス氏などが登壇し、トークやゲームプレイなどのスペシャルステージが用意されていた。こちらの模様はYouTubeなどでもライブ配信が行なわれていたようだ。

【2月22日(日)10時20分~「モンスターハンターフェスタ’26」/「狩王決定戦 2026」準決勝&決勝戦】

 また、ホール最奥部の並びには「狩王決定戦2026」の予選が行なわれているエリアが設営されており、多くのプレーヤーが事前に受付をし、大会に参加して盛り上がっている様子が見られた。ここで勝ち進んだ来場者たちが、ステージで行なわれる準決勝、決勝戦に進出し「狩王」を目指して激闘を展開することになるようだ。

 そして、この日一番の人気を集めていたのが、物販コーナーの「イーカプコン出張所」だ。こちらの行列はホール内のエリアを飛び出して外までかなり長蛇の行列になっており、本日のどのブースよりも最長の行列を作っていた。こちらでは、最新の「モンハン」グッズや先行販売品、コラボ商品、フェスタ記念グッズなどが多数用意されていた。

ホール最奥部にはステージが設営され、10時からイベントが行なわれていた。ステージ上にはゲーム好きのお笑い芸人ゴー☆ジャス氏も登場し、ステージ観覧者たちを盛り上げていた
ホール最奥部の並びでは「狩王」を目指すプレーヤーたちが集結し、しのぎを削っていた
優勝者にはこちらの黄金のアルシュベルドヘッドがあしらわれたトロフィーが贈呈される
物販ブースの様子。他のブースと比べて圧倒的な人の量となっており、モンハン人気の凄まじさが確認できる

 もう1つユニークな展示として、入口付近に設けられた「匠の工房」ブースが挙げられる。こちらはなんと来場者自らお手製のコスプレ衣装やフィギュア、造形作品などを展示するというまさにファンが集まるフェスならではのブースとなっていた。

 実際に眺めてみたが、アイディア勝負の造作から気合いの入ったフィギュアまで、いろいろな個人制作のモンハン造作が堪能でき、この「モンスターハンターフェスタ'26」がまさにモンハンファン向けのイベントなのだと再認識させられた。

来場者たちが自作の作品を展示する「匠の工房」。力作ぞろいのユニークなブースとなっていた
じゅうぞう氏制作のジオラマ「モンハン好きすぎてジオラマ作ってみた」は本格的なジオラマとなっており、来場者たちの注目もかなり集まっていた
デフォルメしてぬいぐるみに落とし込んだ「ぬいぐるみレウス」もかわいい
離れた場所からでも一際目を引いたのが、巨大な「クルルフェイクα」の顔だけの造作物。姫野ウズラ氏制作で「タイトルは【卵好きになろう!】クルルフェイクα」で、正にアイディアの勝利といった秀作だ
紙コップで作られたジンオウガも展示。これも正にアイディアの勝利と言える力作。こういうユニークな展示もあるところが個人制作らしくて好感触
サークルつけま制作の「リサイクルアイアンソード」は、廃材を再利用して作られたという、まさにSDGsなアイディア作品であり、そもそも廃材に見えない仕上げの丁寧さが光る力作だ

 以上、「モンスターハンターフェスタ'26」の会場の様子を写真中心でレポートした。来場者たちは生粋の「モンハン」ファンといった様子で、心ゆくまで「モンハン」どっぷりのフェスを楽しんでいる印象だった。入場無料のイベントということもあり、全体的に行列が多めの傾向だったが、行列に並ぶことも含めて楽しんでいる人が多い印象で、声をかけて話を聞かせてもらったファンの人たちはいずれも親切で心温まる対応ばかりだったので、安心して楽しみながら取材できた。

来場者には2種類のオリジナルグッズがお土産としてプレゼントされた
スタンプラリーは3つのスタンプを会場から探し出してゲットすれば、入口の交換所にてオリジナルステッカーがプレゼントされる
スタンプポイントはどこも行列となっていた
プレゼントのオリジナルステッカーは壁面に展示されていた「モンスター比較図」を横長のシールにしたもの