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アニメ「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」の日本版本予告と最新ポスターが公開

モールを山路和弘さんが続投、デヴォン役に白石涼子さんが決定

【スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード】
4月6日よりディズニープラスにて日米同時独占配信開始
最新ポスター

 アニメ「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」の日本版本予告と最新ポスターが公開された。

 「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」は、「スター・ウォーズ」屈指の人気を誇る“悪役”キャラクターのモールを主人公に描く「スター・ウォーズ」オリジナルアニメーションシリーズ最新作。4月6日より毎週2話ずつ(全10話)、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で日米同時独占配信される。

 また、モール役は「スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)」以来約27年間モールを演じ続けている声優の山路和弘さんの続投が決定。さらに、本作で新たに登場し、ジェダイでありながらモールの弟子となるデヴォン役に白石涼子さんが決定したことも発表された。

日本版本予告 公開

【【本予告(日本版)】『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』|Star Wars(スター・ウォーズ)】

 解禁された映像は、モールがダブルブレードの赤いライトセーバーを振りかざして敵を一網打尽にし、「スター・ウォーズ」作品ではお馴染みのルーカスフィルムのロゴさえも一直線に切り裂く衝撃のオープニングから始まる。本作の舞台は「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代。師であったシス卿のダース・シディアスに見捨てられ帝国への憎悪に燃えるモールは、帝国の影響が及ばず犯罪組織とギャングが蔓延る惑星ジャニックスで自らの悪の組織を築こうと画策していた。

 そんな中、銀河の現状に絶望した若きジェダイのパダワン デヴォンに出会い、己の復讐を果たすためにデヴォンを“弟子”として引き込もうとする。しかし、そんなモールたちを、惑星ジャニックスでの怪しい取引を捜査するローソン大尉とその相棒の警察ドロイド 2B0T(トゥー=ブーツ)が執念深く追跡。さらに、不気味なガイコツのような仮面をつけ強力な戦闘能力をもつ謎の敵が現れ、モールたちに襲い掛かる―。

 映像では、本作の物語の一端と共に、モールが「帝国は俺を殺そうとした。裏切りには制裁を下さねば」と言い放ち、デヴォンと共に激しいライトセーバー戦を繰り広げる姿が次々と映し出されている。

モールを山路和弘さんが続投、デヴォン役は白石涼子さんに決定

 モールを演じるのは、圧倒的な強さと強大なフォースの力をもつ<ダース・モール>として初登場し世界中に衝撃を与えた「ファントム・メナス」以降、映画やアニメーションシリーズでモールを四半世紀以上演じ続けている声優の山路和弘さん。そして、若きジェダイでありながらモールの弟子となるトワイレックのデヴォン役を、ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」の主人公ハンナ・モンタナ役やアニメ「ハヤテのごとく!」の主人公ハヤテ役などを演じた声優の白石涼子さんが担当する。

 さらに、モールを追うローソン大尉役を声優の相沢まさきさん、警察ドロイド 2B0T(トゥー=ブーツ)役を声優の前田雄さんが務めている。

ダース・モール
(左)ダース・モール(右)敵
(右から2人目)デヴォン
(左)2B0T、(中央)ローソン大尉