【特別企画】

“ケモナー”におすすめしたい! 「ドラゴンズドグマ 2」獣人のキャラクリがすごい

【ドラゴンズドグマ 2】

3月22日 発売予定

価格:
ダウンロード版 8,990円
パッケージ版 9,889円
デラックスエディション 9,990円

 全身がふわふわの毛におおわれているケモノがすきな人たち「ケモナー」におすすめなゲームがある。それは3月22日に発売予定の「ドラゴンズドグマ 2」だ。

 本作では、“ケモ度(どれだけ動物っぽいか)”が高い「獣人」が登場し操作できるだけでなく、毛並みの他に柄や爪、牙などの細かな項目までこだわってキャラクリできる。まさに“理想のケモノクリエイションキット”にもなりうるのだ。

 「ドラゴンズドグマ 2」は、リアルにシミュレートされたファンタジー世界で自分だけの物語を楽しめるオープンワールドアクションRPG。本稿では「ケモナー」の方に向けておすすめしたいキャラクタークリエイトについて、ディレクターの伊津野英昭氏とプロデューサーの平林良章氏にインタビューで伺った話も含めて紹介していく。

 なお、別の記事では本作の “そこに在る”ファンタジー世界への圧倒的な没入感について紹介している。

「ドラゴンズドグマ 2」の獣人はモッフモフの本格ケモノ

 初めに注目していただきたいのが、この世界に暮らす獣人。彼らはネコ科の見た目で二足歩行をし、人間と同じく国家を築いて文化的な暮らしている。前述の通りケモ度かかなり高く、ネコ科の動物をそのまま人間の形にしたようなビジュアルなので、生粋のモフモフが全身を覆っている。

獣人の国「バタル」を収める女王・ナデニア(CV:加隈亜衣さん)。どこか気品のある顔立ちをしている
ナデニアの近衛兵を束ねる女性・メネラ(CV:志田有彩さん)。頼れる女騎士といった風情でポイントが高い

 ライオンのような顔立ちからヒョウのような顔立ちまで幅広い種類の獣人がいるので、好みの獣人を探す旅というのも悪くないだろう。ケモナーの方だけでなく、純粋にネコ好きの人も楽しめるのではないかと思えるほどリアルにゲームに登場する。別の記事でも語ったが、この世界に生きる種族として獣人が登場するので、人間と同じく獣人にも様々な種類の人がいるのだ。

理想の獣人をお手軽に作れるキャラクリ! 細部までこだわることもできる

 冒頭でも述べたように本作の獣人は細部までこだわってキャラクリできる。しかしながら、ベースとなる部分は感覚的に手軽に作れるので、好みのケモノを作れるか自信のない人でも安心の設計となっている。

 キャラクリでは、まず人間か獣人かを選択する必要がある。見た目と性別は後から変更できるが、種族は変更できない。

 ベースとなる体型は獣人の場合10種類から選択可能。その後、顔の選択になり好みの顔のタイプを数種類から3回選ぶことで理想の顔に近づけていける。ここからは細かい調整可能になり、一般的な身体各部のサイズや瞳孔に加え、サイズや前述した毛並みに爪や牙などを変更できる。

 毛並みのカテゴリでは模様の種類と色も細かく調整可能なので、人によっては購入してからゲームを始めるまでに時間が必要になるだろう。さらに、模様は体全体だけでなく、顔だけでも細かく変更可能で、顔、目元、頬、鼻などとにかくこだわって作れる。

 また、インタビューでは今回ネコ科の獣人を採用した理由として「同社のゲーム『ウォーザード』に登場する『レオ』が格好良くて彼の様な獣人の傭兵やポーンを出したかったから」と語られた。また、「ケモナーに喜んでほしいな」という思いで作ったそうなので、その熱意を感じる出来栄えになっている。

 なお、伊津野氏と平林氏は獣人への反応を楽しみにしていると話してくれた。是非感想をSNSなどに投稿してみてはいかがだろうか。

「ウォーザード」(「カプコン ファイティングコレクション」より引用)。ライオンの獣人が「レオ」
【「ドラゴンズドグマ 2」獣人のキャラクリがすごい!】
【獣人のキャラクリの様子】