【特別企画】

「魔界戦記ディスガイア7」発表! 新川元社長と美濃羽Dによる記者会見を開催

汎用キャラ倍増は「いち『ディスガイア』ファンとして絶対にやらねばならない」

【魔界戦記ディスガイア7】

2023年1月26日 発売予定

価格:未定

 日本一ソフトウェアは、新作シミュレーションRPG「魔界戦記ディスガイア7」の発表会を2023年1月26日に発売する。プラットフォームはプレイステーション 5、プレイステーション 4、Nintendo Switch。価格は未定。

 本稿では、メディア向けに実施された日本一ソフトウェアの記者会見の模様をお送りする。「魔界戦記ディスガイア7」は、「ディスガイア」シリーズ最新作となるシミュレーションRPG。前作「魔界戦記ディスガイア6」は、2015年に発売された「魔界戦記ディスガイア5」から6年後の2021年に発売されたが、「魔界戦記ディスガイア7」は、そこから2年という速さでリリースされることとなる。

 記者会見では、日本一ソフトウェア元代表取締役社長の新川宗平氏、そして「魔界戦記ディスガイア7」ディレクターの美濃羽俊介氏が登壇。新川氏は最新作となる「魔界戦記ディスガイア7」に至るまでのシリーズの流れ、美濃羽氏は本作の詳細を解説していった。また、発表会後半には質疑応答も行なわれたので、あわせて掲載している。特に「魔界戦記ディスガイア6」プレーヤー向けの回答も多いので、注目していただきたい。

※会見は8月5日に行なわれたものです。

「魔界戦記ディスガイア7」のスクリーンショット

「魔界戦記ディスガイア」は、奇跡が起きた闇鍋だった

 発表会は、新川氏による「魔界戦記ディスガイア」シリーズを振り返るところからスタート。本シリーズが大事にしているのは、「シミュレーションRPGの常識を破壊しているところ」であり、メジャーな大作シミュレーションRPGとは正面からケンカせず、“レベル9999”や“億越えダメージ”といった特殊性を出して「ディスガイア」シリーズのブランドを確立させてきたとした。

日本一ソフトウェアの元代表取締役社長、新川宗平氏

 その常識を破壊してきた要素として、「持ち上げる・投げる」、「アイテム界」、「暗黒議会」の3つが紹介された。「持ち上げる・投げる」は敵と味方を持ち上げたり投げたりすることで、戦略に組み込めるシステム。「アイテム界」はアイテムの内部に存在するランダムダンジョン。「暗黒議会」は新しいキャラクターを作るなどの「議題」を議会に提案するシステムとなっている。

 新川氏は、「“持ち上げる・投げる”は、シミュレーションRPGでは当たり前だった、マス目に沿って移動するという常識を打ち壊し、“アイテム界”は武器の中に潜って戦闘を行ない、武器を育てていくというやり込み要素。そしてゲームのルールすら変えてしまうのが、“暗黒議会”です。これらが、初代から続いている“ザ・ディスガイア”と呼べる要素なんです」とコメントした。

 そんな「ディスガイア」シリーズは、2023年1月でシリーズ20周年を迎える。全世界累計出荷本数は昨年既に500万本を突破、国内でも220万本を越えているそう。1作目が国内13~14万本、海外でも13万の記録を誇り、日本と海外の比率はシリーズを重ねるごとに海外市場での販売数が多くなっているという意外な事実も公表された。

各作品共に独自要素が用意されているほか、シリーズごとにキャラクターとストーリーを毎回一新しているので、どこから入っても違った「ディスガイア」を楽しめる。途中から遊び初めても、分からなくなることは一切ない
現行機で遊べる作品も紹介された。どれがオススメかと聞かれた新川さんは、結局“全部”と答えることに(笑)。無料体験版もあるので、そこから入るのも手だ

 最後は、“ディスガイア魂”についての解説が行なわれ、初代「魔界戦記ディスガイア」を作るに至った経緯が新川さんの口から明かされた。

 新川氏は当時、「魔界戦記ディスガイア」の前身となった初のシミュレーションRPG「ラ・ピュセル」に手応えを感じて発売したものの、結果は5万本にも届かなくて自信をなくしていたという。「当時は1年に1作しか作れなかったので、外れたら会社が潰れる。この5万本以下という結果を見て、次はヒットさせなければと思うものの、何が売れるのかわからない。そこで、最後になるかもしれないからと、自分たちの好きなものを作ろうと言うことにしたんです」と話した。

 さらに「その際に、舞台は魔界で主人公を悪魔にすれば、何やっても受け入れてもらえるだろうと(笑)。そうして全員が考えたものを合体させたら、奇跡の美味しい闇鍋ができあがったんです。それが『魔界戦記ディスガイア』でした」とした。「ディスガイア」の裏では、一時は会社がなくなるかもしれないところまで追い詰められていたそうだ。

 また「完成したものの、事前注文が35,000本くらいだったので、あまり期待はしなかった」そうだが「フタを開けたらあっという間に売り切れ。増産に次ぐ増産を重ねて、気づけば1カ月で13万本売れました」という結果を残せたとのこと。

 初めて口コミで広がるのを体験したのがシリーズ1作目で、喜んでいたら「海外版の話がアトラスUSAから来まして、正気ですかと(笑)」。ゲーム内には、日本のアニメやゲーム、漫画コンテンツのパロディが数多く入っていたので、当初は海外の人には分からないと思っていたそうだ。しかし「どうしても売りたいということで、海外販売をお願いしたところ、13万本も売れた」と驚く結果になったという。「海外にも、ポップカルチャーが大好きな人がこんなにいるんだと。その熱量が20年続くシリーズの原動力だと思うので、それを忘れずにシリーズを続けていきたい」と語り、話をまとめてくれた。

最新作となる「魔界戦記ディスガイア7」には、復活要素や新要素がてんこ盛りに

 ここからは、最新作となる「魔界戦記ディスガイア7」に移り、本作のディレクターを務める美濃羽俊介氏が最新作の内容を説明してくれた。

 説明の前に、新川氏より美濃羽氏のプロフィールとディレクターになった経緯が紹介された。美濃羽氏は、「2012年に新卒入社して、『ディスガイア』シリーズに関わってきたので経験豊富」な人物という。「『ディスガイア』シリーズが大好きという理由で弊社に入社したファンの1人なので、今作を作るにあたって一番良い人選じゃないかと考えました。1年くらい前から準備を始めてもらっていて、ようやく今日発表に至りました」と解説してくれた。

美濃羽氏は2012年に日本一ソフトウェアに入社。プログラマーとして「魔界戦記ディスガイア4」と「魔界戦記ディスガイア4 Return」を手がけた。学生時代から「ディスガイア」シリーズが好きでプレイしてきたそうだ

 ここからは、美濃羽さんによる最新作の解説となった。舞台は、シリーズ初となる和風の魔界で、はぐれ武士とオタク少女の凸凹コンビが日ノ本(ひのもと)魂を取り戻すとのこと。なぜそうしたかについては「前作と前々作が複数の魔界にまたがった問題を解決するという話だったので、今回は初代や3作目と同じように1つの魔界を掘り下げようというのが根底にありました。どういう世界観が面白いかなとなったとき、魔界で悪魔なのに武士道を守っている侍のようなのがいて、これを突き詰めたら面白そうという話になり、和風の世界観になりました」と教えてくれた。

いかにも和風っぽい衣装を身に着けたキャラクターたちが登場するようだ

 続いて紹介されたのは、“「ディスガイア7」の破壊”と題された「弩デカ魔ックス」。7作目ならではのシステムで、盤面を遥に越える巨大なキャラクターが登場する。「全体範囲攻撃の広いヤツで、マップ全体に対して攻撃できるようなシステムと、存在するだけで地形効果が発生する」そうだ。

マップ内に弩デカ魔ックスのプリニーがいればプリニー爆破が発動してしまう効果があったり、画面外から延びる主人公の手がマップ上の敵を攻撃するなど、とにかくダイナミックな戦闘になるようだ

 そうなると、心配なのはゲームバランスだが、これについては「普通に進める分には便利だなという程度で、ゲーム破壊要素としてはシリーズらしく、巨大化するキャラクターのレベルを上げてしまえば蹂躙しまくることも可能」とのこと。また、メリットとしては「持ち上げ投げと一緒で、移動が面倒というシミュレーションRPGの問題点というか、このジャンルをあまりプレイしないユーザーのめんどくさがるであろうところを消すというのと、ゲームが単純になりすぎるという問題点を解決するため」とコメントしてくれた。

巨大キャラ同士の、1対1の戦いもあるという

 次に表示されたスライドに書かれていたのは、“アイテム転生”という文字。これを見た新川氏が「時間泥棒のコンテンツですね」というと、美濃羽氏も「やり込み要素としての最大値を目指しています」と答えながら頷いた。見出しに書かれている“食べられる剣”について聞くと、「食べられるという特性を持っているガムや飴を転生して剣に打ち直すと、食べられるという特性を引き継いだ剣が作れます。これを食べることで、元になったアイテムの効果が、そのアイテムのステータスで再現される」と教えてくれた。

「ディスガイア」シリーズの飴などは基本的にHPを持っていて、そのHP分回復するというアイテムなので、剣になると剣のHP分だけライフが回復するというアイテムになるそうだ

 続いて解説されたのが、武器技の復活について。前作では無くなった武器技だが、「ユーザーさんからの数多くの声を受けていたので、復活させることは必須だった」と新川氏。とはいえ、ただ復活させたのでは面白くないということで、「例えば槍を剣に転生させた場合は、剣の状態で槍技が使えるようになるなど、やり込み要素のカスタマイズ性を上げた」と美濃羽氏。

以前にも増して、できることが増えているという武器技。シリーズファンとしては、この復活は嬉しい

 今日の発表会で、美濃羽氏の気合が一番入っていたのではないかと思われたのが、次に紹介された汎用キャラクターの増加についてだった。これも前作からの改善要素で、「前作でキャラクターを3D化したものの、過去の実績がなかったため多数のキャラを作るのに限界がありました。そこもユーザーさんからご意見を多数いただいていましたので、今作では数を増やすことはマストでした……が、倍増するとは思っていませんでした」と新川氏。

 これについて美濃羽氏は「汎用キャラには男女が存在するんですが、前作では先ほどの理由から減ってしまいました。しかし僕自身は、汎用キャラを増やすのが一番やりたかった。どのキャラも男女が選べますよというのは、ディレクターとしてではなく“1「ディスガイア」ファンとして”、絶対にやらねばならないことだと思っていました」と、並々ならぬ気合で語ってくれた。

汎用キャラクターが増えるのは新川氏も了承していたが、まさか2倍になるとは思っていなかったそうだ。美濃羽氏いわく「男女がいるっていうことは、すなわち2倍になることですよね? ということで、2倍にしてもらいました」とのこと

 前作から導入された自動戦闘システムについても、てこ入れが行なわれている。「自動戦闘システム自体はすごい面白い試みだと思っていたんですが、自動周回は放置が最適解になってしまい、ゲームとしての面白さに結びつけづらかったと思います。『ディスガイア』シリーズというのは、“強くなることを効率化していく過程を楽しむ”というのが僕の認識なので、その部分をユーザーさんに工夫してほしいという思いから、リニューアルを行ないました」と美濃羽氏。

 今作では新たに、ガソリンならぬ“魔ソリン”というコストを導入。前作にもあった魔心エディットで、少ないターンでクリアできるようAIを工夫したり、出撃キャラクターの装備変更を行なうなどすることで、少ないコストでレベルアップさせることができるそうだ。

 リザルト報酬も今回はミッション制を採用しており、条件を満たしてクリアすることで景品がもらえるシステムにしてある。これらと平行して、スキップ制を導入したそうだ。これは「前作では自動戦闘と自動周回、分かれた概念でした。そこで自動戦闘はそのままに、自動周回というユーザーさんの“待ち”の時間を完全にカットするようにしました。例えば、魔ソリンを3消費して自動戦闘を終えたら、“じゃあ魔ソリンを30消費したら10回クリアしたことにしますよ”とスキップできるようにして、“放置”というユーザー体験に寄与しない時間を減らすようにしてあります。賛否両論あった自動戦闘システムですが、その回答がこれになります」と、美濃羽氏が詳細に解説してくれた。

前作では、古くからのシリーズファンにはウケが今ひとつだった自動戦闘システムだが、今回のリニューアルによって新規・古参いずれのユーザーにも遊びやすいよう変更された

 最後の要素として発表されたのは、シリーズ初となるオンラインAI対戦。「ディスガイア」シリーズで対戦と言えば、2007年にPSPで発売された「魔界戦記ディスガイア PORTABLE 通信対戦始めました」や「魔界戦記ディスガイア4」の界賊デュエルなどがあがあるが、「アドホック対戦をゲームに取り入れてみたものの、あまり話題にならなかったんです。『ディスガイア』シリーズは対戦に向いてないのかなと思っていたんですが、前作で魔心エディットとAIを導入した時に、AI対戦なら行けるんじゃないかと思ったので、今作ではAI対戦を採用してみました」と、新川氏が話した。

 これについて美濃羽氏は「これは、絶対に面白くなるだろうと思っている要素です。やり込み要素の終着点として、対戦要素があると考えています。現在テストを行なっていて、“こういうパーティを組めば勝てるでしょ”というようなものができないようにするといった調整を行なっています」と、自信たっぷりにコメントしてくれた。

オンラインAI対戦は、ゲーム中盤くらいから遊べるコンテンツになるそうだ。参加賞が用意されているので、プレイすればするほど得になるようになっている

 発表会が終わり、読者へのメッセージをお願いされた美濃羽氏は「僕は、ファンからディレクターになりました。なので、僕が思う最高に面白い「ディスガイア」魂を受け継いだ『ディスガイア』シリーズを作ろうと思っていますので、よろしくお願いします」と、力強く述べてくれた。

 新川氏は「最新作は、シリーズとして20周年で、日本一ソフトウェアとしても30周年くらいの節目のタイミングで発売となります。新しい世代のスタッフたちが頑張って、我々の看板タイトルを作り上げてくれたということに、凄く感慨深く、頼もしく、嬉しく感じています。ファンの皆さんには、『魔界戦記ディスガイア7』ならではの新しく手応えのある遊びが沢山入っていますので、ぜひ手にとってください」とコメントし、発表会を締めた。

質疑応答:難易度は「ディスガイア5」並みに

 また、会見の最後に新川氏と美濃羽氏による質疑応答が行なわれたので、それを紹介しておこう。特に、前作をプレイして煮え切らないものがあった人には、朗報となる部分も多いかもしれない。

――「魔界戦記ディスガイア6」は、オートバトルを使うと非常に簡単でした。「魔界戦記ディスガイア7」は、どのくらいの難易度調整になるのでしょうか。

A:難易度調整には明確に基準がありまして、「ディスガイア5」の基準に戻します。基本的には、レベリングは必要がないが工夫すればクリアができる。レベリングすれば楽にクリアできる、となります。

――アイテム転生について、食べられる剣というのがありましたが、それ以外の面白いものはありますか。

A:基本的には、その武器が今まで持っていた特性は全部引き継がれます。例えば、杖を持っていると魔法の射程が1伸びますといった隠された要素のように、これどこに書いてあるの? というものが全部明文化されて特性として付いているので、引き継ぐ時に“これが付きますよ”という感じだと思ってもらえればと思います。

――「ディスガイア」シリーズと言えば、ダメージの数字がすさまじい物になりますが、それは最新作ではどうなるのでしょうか。

A:「魔界戦記ディスガイア6」では、桁を4つ上げたダメージやレベルになりましたが、それは「6」独自の要素として置いていきます。「魔界戦記ディスガイア7」では、従来シリーズと同じくらいになります。最高レベルも9999です。

――PC版の発売はないのでしょうか?

A:今のところ発売予定はありませんが、イコール出しません、ではないです。ただ、今のところは予定がない、ということです。

――武器技の習得についてはどうなるのでしょうか

A:武器技の習得や武器技を受けるようになる要件は今回2つあり、1つはウェポンマスタリーを極めていくと武器技を習得できます。もう1つはアイテム転生周りで、アイテム特性と、拳技の魔拳ビッグバンという特性があるものを引き継いでいたりとか、それ自体が持っていると、何も関係なくそれを打てるという感じです。

――主人公2人のキャラクターについて、詳しく教えてください。

A:主人公のフジ君は、はぐれ武士で金の亡者。貧乏武士なので、いろいろあくどい手を使いお金儲けをしていく、悪魔的な発想を持っている。ヒロインのピリリカさんは、従来シリーズで言うとウサリアがいたような平和な魔界の出身者。お金持ちなので、お金を渡してフジを雇いいろいろやっていこう、という感じです。

――アイテム転生について、武器種が転生して変わるという話ですが、拳の場合は依存ステータスはスピードとヒットだと思いますが、これを剣に転生した時はどこに引き継がれるんでしょうか。

A:拳で上げたステータスを引き継いだ剣になるので、アタックとスピードが上がった状態の剣になります。

――自動周回についてですが、最新作ではどう変わるんでしょうか。

A:アイテムを転生させるためにアイテム界に潜って、そこでの戦闘で魔ソリンが手に入れば、それを使って通常ステージをオート戦闘及びスキップで飛ばして、そこでアイテムやアイテム界に潜るために必要な物を手に入れ、それを周回するという感じです。魔ソリンは、魔ソリンを使った自動戦闘以外でのバトルで常に手に入ります。

――ストーリー上の演出は2Dの立ち絵でしょうか。それとも3D主体に作っていくのでしょうか。

A:今回は2D主体で進めています。これは、原田たけひとさんの絵がシリーズのウリの部分なので、3Dでデモをやってしまうと、この部分が見せずらいという思いがあったので、2D主体となっています。

――世界観が和風ということで、サウンドも全体的に和を散りばめた曲になるのでしょうか。

A:そうですね。歌曲も存在して、それも和をイメージしたものになっています。演歌も入れてもらいました(笑)。

――音楽以外での、和を意識した部分はどこでしょうか。

A:日ノ本魔界の各所を巡っていく中で、神器を集めていく旅がメインのストーリーになるのですが、その中で日本の観光名所をオマージュした場所、北海道や沖縄、四国などを巡っていきます。その、各種場所にちなんだマップやシナリオがあります。温泉もあります、岐阜県の下呂温泉がモチーフです。

――弩デカ魔ックスについてですが、カスタマイズ要素や成長要素は、1つ1つのキャラごとになっているんでしょうか。

A:弩デカ魔ックスのキャラクターごとの要素としては、キャラごとの特性があり、いつもの「ディスガイア」シリーズのように最終的にはキャラごとに付け替えが可能になっています。

――弩デカ魔ックスの説明スライドで、左下の写真を見ると1対1で戦っているように見えるんですが、これはプレーヤー側と敵側で戦っているということでしょうか。

A:そうです。基本的には敵側が使ってきて、それによってマップ全体に効果がかかります。その上で主人公たちが弩デカ魔ックスを使うと巨大キャラ同士の戦闘になり、勝てば敵のかけていたマップギミックを打ち消して進むことができます。