インタビュー

「ホラーゲームは敵が舐められたらダメ」。「バイオ レクイエム」中西氏は今回のゾンビに何を加えたのか?

レオンのストーリーからチェーンソーの扱いまで、気になる疑問をディレクターに直撃インタビュー!

【バイオハザード レクイエム】
2月27日 発売予定
価格:8,990円~

 2月27日に発売予定のプレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC用サバイバルホラーゲーム「バイオハザード レクイエム」。本作はグレースとレオンの2人の主人公が登場し、それぞれのパートごとで全く異なるゲーム体験が楽しめるという、これまでの「バイオハザード」シリーズにはない設計となっている。

 本作の試遊版を実際にプレイして、どのようなゲーム性になっているのか僅かではあるが体験することができた。そして、体験したからこそ湧いてくる本作の気になるポイントをディレクターを務める中西 晃史氏に伺った。初出しとなる情報も沢山あるので、ぜひ最後まで読んでもらいたい。

ディレクターの中西 晃史氏
【『BIOHAZARD requiem』 3rd Trailer】

入門にぴったり!? グレースと一緒に体験できる「バイオハザード」の歴史

――本作の開発はいつ頃からスタートしたのでしょうか?

中西氏:開発自体はもう6年ぐらい前にスタートしてます。ただ今の形、試遊版でプレイしていただいたような形になったのは3年前くらいですね。最初のうちはまた違う形で模索をしていたということになります。

――なるほど。開発に至った経緯なども伺えますでしょうか。

中西氏:「バイオハザード7」と「ヴィレッジ」を作ってきて、ストーリー的にもイーサンの話は一旦完結はしていると。「7」と「ヴィレッジ」はおかげさまで評価をいただいてるんですけども、これまでやってきた「1」~「6」までの流れと若干外れたところを描いてきたというのもあり、そろそろ戻そうかなというところからスタートしています。

「バイオハザード6」までは、登場人物やストーリーがしっかりと繋がっていた。画面はPS4版「バイオハザード6」
「バイオハザード7」からは新主人公のイーサンが登場し、これまでとは別角度から物語が描かれている。画面はPS4版「バイオハザード7」

――今回プレイした試遊版はちょっと唐突に始まっている感じでした。

中西氏:そうですね。ゲームの途中から始まっています。ただ「レクイエム」自体は、何も知らない人でも理解できるように作ってます。もしかしたら、ラクーン事件などを全くわからない人がいるかもしれませんので。

 主要キャラが2人いるうちのレオンは、ずっとシリーズに関わってきて色々な歴史がありますが、グレースは今回初めてのキャラクターです。彼女はゾンビを見るのも初めてで、ラクーン事件にお母さんが絡んでいたという背景もありますが、彼女自身は知りません。お母さんが殺されてラクーン事件を追いかけて、そこから彼女自身も知らなきゃって思う展開です。なので「バイオ」を全く知らないプレーヤーであっても、グレースと一緒に初めての「バイオ」体験だったり、過去の事件を知っていくという内容になっています。「バイオ」入門にはぴったりです。

シリーズをプレイしたことがない人は、事件について何も知らないグレースとシンクロしてゲームが楽しめる。画面はトレーラー映像より抜粋

――初代の「バイオハザード」は洋館という閉鎖的な空間で、「バイオハザード ヴィレッジ」ですと村というフィールドの広がりがありましたが、本作はどのような感じでしょうか?

中西氏:PVではラクーンシティが映る場面がありましたが、「レクイエム」は現在のラクーンシティを描くと言っている通り、ゲームを進めていくと舞台になります。「バイオハザード」には色々なスタイルがありますが、ロケーションはゲームの中で何ヶ所か変わっていきます。「バイオ4」だったら村があって城があって島がある。「バイオ5」も同じですね。今回もゲームの進行でロケーションが変わっていくことになります。

 もう1個付け加えると、グレースのゲームはプレイしていただいたように、「バイオ1」や「バイオ2」みたいな閉鎖空間を一生懸命生き残るゲームです。レオンの方は「バイオ4」がベースで、今回試遊版では比較的小さめなスペースでやってるんですけど、もうちょっと広いところも出てきます。

――試遊版ではグレースとレオンは同じ場所を探索していましたが、それぞれ違う場所を探索する場面などはあるのでしょうか?

中西氏:進行によってはずっと一緒という訳ではないです。

館だけではなく、さまざまなロケーションが用意されているようだ

「バイオ」は“物理で破壊するゲーム”

――同じ場所を探索する場面ではザッピングする要素などはあるのでしょうか?

中西氏:グレースで進めていて、自分のプレイで倒した敵はレオンにチェンジしたときに死んでいるし、倒していないものは残っています。アイテムも全部そうです。初見で弾のない状況でゾンビを全滅させるのってすごく難しいんですよ。「あいつ邪魔やな」ってやつらをレオンで倒せるのが面白さだったりします。

――後のパートのことを考えて倒しておくかどうか、みたいなプレイの仕方も楽しめると。

中西氏:初見ではそこまでは考えられないと思うので、今回も周回の遊びは用意しています。2周、3周目になると次に何が来るか分かりますよね、そこはレオンに任せようみたいなプレイができるようになります。

――2周目以降の効率プレイ的な遊び方ができますね。

中西氏:高難易度だったらその辺を考えないと難しくなったりするので、いつもよりさらにやり応えがあるかなと思います。

プレイした内容が、その後のパートにも影響するというシステムになっているとのこと

――シリーズに触れたことがない初心者にアピールしたいポイントなどありますでしょうか?

中西氏:「バイオハザード」やホラーゲーム自体が誤解されてるところが結構あると思うんですよ。終始ずっと逃げ続けるとか。でも、そういうゲームじゃないんです。

 「バイオ」はホラーゲームですが、怖い対象のクリーチャーを最終的には“物理で破壊するゲーム”なんですよね。破壊するところに気持ち良さや達成感を得られるのが「バイオ」の魅力で、そこを高めるために最初は虐めるんです。虐めてヘイトを向けてから破壊するのは、普通に敵をバンバン倒していくゲームでは得られない気持ち良さがあります。この面白は、やってみないとあんまり伝わらないところではありますね。

――そういった要素は本作にもあると。

中西氏:はい。「バイオハザード」はその緊張と弛緩のリズムっていうところが基本だと思ってます。そういった意味では試遊版でプレイしていただいたところはより緊張の比率が高めのシーンですね。グレースのパートは結構ストイックで、弾はないわ、鞄は小っちゃいわ、すぐ死ぬわっていう酷い目に合わされたと思うんですよ。あれは“溜めているターン”です。そしてレオンのパートで、グレースパートで苦しめられたやつらをぶちのめして発散できるような構成になっています。今回は2人のキャラがいるということで普段よりも極端にできてますね。

 「バイオハザード」では、物理で倒すためには武器を与えなきゃいけないんですよ。なのでゲームを進めていると戦闘手段が手に入っていきますが、そうするとゲームってインフレしちゃうんですよね。ゲームが進むにつれて敵に対して“もうこいつに勝てないかも”と思うのが難しくなっていきますが、今回はレオンとグレースの落差があります。

 あるシーンでレオンで暴れても、グレースはさして強くなっている訳ではありません。なのでグレースパートに行ったときに「レオンだったら勝てたけど大丈夫かなぁ」など、そういう気持ちになってプレイできます。そこが「レクイエム」の特徴になっていますね。

グレースで怖がらせられ、レオンで爽快に物理で破壊していく。これが「レクイエム」の真髄のようだ

異なる2つのパートがあるからこそ、徹底して怖くすることができた

――今作で試みた新しいアプローチなどはありますか?

中西氏:プレイしていただいた範囲で言いますと、まずレオンの方はトマホーク(斧)といういかつい武器を持っていて、戦闘では辺りが血の海になっていたと思うんですよ。チェーンソーも出てきて。レオンは「バイオハザード」に長く登場していますが、ゲームで描かれるのは10数年振りくらいです。

 なので、みんなが知っているのはまだ若かりし頃のレオンなんです。年令を重ねた彼をちゃんと深堀りして描こうというのが1つのテーマになっていて、彼の熟練の技術であり、背負ってきたものの重さとか、「もしかして世の中嫌いになってるの?」など、その表現のために血まみれになるということをやっています。そういうことを軸にゲームの体験を作っているところはありますね。

 そういう、いいオッサンのレオンが今回訪れるラクーンシティは、まさにこの「バイオハザード」と戦う人になったきっかけのルーツになる場所なんです。「バイオハザード RE:2」の若かりしレオンがいろいろ思い悩んで、悲しい思いをした場所に、30年後に戻ってくることになります。当時のことを思い出して、どう感じ、何を言うのか、どう行動するのかみたいなところはファン目線での注目ポイントになっています。

因縁深いラクーンシティに戻ってきたレオン。一体どのような心境なのか気になるところである。画面はトレーラー映像より抜粋

中西氏:グレースの方はゲームのデザインとしてはオールドスタイルの「バイオハザード」で作っています。なので乏しい物資、脅威となる敵、どうやって生き残るかというゲームですが、敵の方にちょっと変化をつけるというチャレンジをしています。一般的にゾンビは古今東西、もう大人から子供まで知られている存在で、大体ゲームをしてる人だったら年間に5,000体ぐらいはいろいろなゲームで倒していると思うんですよね(笑)。すると、「頭が弱点だよね」みたいな情報はすでに知られているわけで。

 でも、ホラーゲームって敵が舐められたら駄目なんですよ。“こいつはなにをしてくるか分からない”という緊張感を維持させる必要があって、ゾンビなんだけど一味付けようというのが、今回の人間だった頃の残滓が残っているゾンビです。これをやることによって、「お前がチェーンソーを拾うんかい!」みたいな、普通のゾンビがなかなかやらないことをできます。プレーヤーの予想を裏切って、油断できない敵にしているのが新しくやったチャレンジです。

今作では人間だった頃の残滓が残っており、ゾンビごとにそれぞれ異なる行動パターンが用意されている

――グレースパートでは恐怖の中を探索し、レオンは爽快なバトルが中心になると思うのですが、そういったゲームデザイン以外のところで違いなどはあるのでしょうか?

中西氏:感じたい体験の違いに紐づいていて、レオンの場合は探索要素はそれほどないと思うんですよ。どちらかというと現われてくる敵をどう倒していくかに集中できます。そこに関係するような要素で敵の武器を使えるとかですね。グレースの場合は敵を全滅させていく訳ではないので、どういった手段で生き残るかという部分で、血を集めたり、アイテムボックスがあったり、謎解きのパズルもですね。館を攻略していくという発想で要素を用意しています。

――それではグレースパートでは強力な武器が手に入るとか、ボス級のクリーチャーとの戦闘とかはないのでしょうか?

中西氏:特にゲームをプレイしていただいた序盤辺りに関してはそうです。分かりやすいボス戦とかはありません。ただ「バイオハザード」の特徴ではあるのですが、繰り返し同じことをやるのはカプコンは嫌うじゃないですか(笑)。手を変え品を変えやっていきます。ホラーゲームは「プレーヤーにあんまり読まれたらあかん」「期待を裏切らなきゃいけない」「想像を良い意味で超える」というところを気を遣っているので、いろいろ想像以上の展開も起きると思います。

――試遊版でアンティークコインというアイテムがレオンは拾えなかったのですが、これはグレースしか使えないものなのでしょうか?

中西氏:療養所の、コインで開けるところで取れるアイテムはグレースしか使えないもので、レオンでは拾えないようにしています。レオンは爽快感のパートなので、敵に対しては割と強めに立ち回れるとお伝えしたと思うのですが、ずっとそうはいかないんですよ。あんなに強いレオンでもきつい状況が生まれてきます。その辺りから、レオンの方でもお馴染みの武器の強化改造だったり、買い物をしたりという要素が出てきます。アタッシュケースはいっぱいいっぱいになっていくので、整理したり、拡張したり、レオンのゲームがどんどん広がっていくというフェーズが出てきます。武器を鍛えていかないと立ちゆかなくなってきますね。

――レオン自身の強化みたいな要素はあるのでしょうか?

中西氏:レオンはお馴染みのアーマーなどが着れます。それで防御力を上げたり、主には武装を強化するという方向で能力を上げていきます。

「バイオハザード4」のようなショップや強化要素もあるようだ

チェーンソー登場のコンセプトは“みんなでチェーンソー”

――本作でこだわったポイントやシチュエーションなどありますか?

中西氏:試遊の範囲でいうと、レオンの最初のチェーンソーのところはかなり、僕をはじめ開発チームがこだわったところですね。ずっとやっている方からすると常識なんですが、「バイオハザード」でのチェーンソーって、「ガンダム」シリーズの“ガンダム”みたいなもんなんですよ。

 だから「今回のチェーンソーはどういうのにする」というのは毎回めちゃくちゃ悩みます。それで今回辿り着いたのが“みんなでチェーンソー”ですね。ソーシャルな時代だからこそ、敵はもうみんな使うし、プレーヤーも使うと。そんなコンセプトが出て、これはお気づきになったか分からないのですが、どの敵が持つかによって何をしてくるかが若干違っています。

 最初は医者が持っていますが、それはスタンダードなチェーンソーの動きです。女性の看護師さんは非力なので、チェーンソーを振り回すとスポッと飛んできたりするんですよ。飛び道具を使ってくるキャラになっています。なので、あのシーンは力が入ってますね。

今作でもチェーンソーに並々ならぬ情熱が注がれていた

中西氏:グレースの方では今回ゾンビたちといかにどう絡んでいくかにかなり時間をかけて作っています。「バイオハザード」シリーズは各シチュエーションの特色をなるべく尖らせて、常にユーザーを飽きさせずいろいろなことをさせようみたいな作りにしてますね。

――「バイオ7」は恐怖に振り切り過ぎた印象で、「ヴィレッジ」ではそこをうまく調整されていました。今回の恐怖レベルはどのような感じでしょうか?

中西氏:おっしゃる通りで「バイオ7」は怖すぎて褒められた反面、怖すぎてプレイできないという人がいたのは事実です。「ヴィレッジ」は、もうちょっとそこを抑えようというふうにやりました。今回に関してはグレースとレオンがいるから“グレースは徹底して怖くしよう”と。

 その代わりレオンの方は息が詰まる怖さとかじゃなく、ハラハラドキドキさせるスリルというか、発散できるような激しい緊張感のあるホラーにしています。なので、トータルでレオンで発散させてあげられるから逆にグレースは遠慮せず怖くすると。こういうメリハリの利いた作り方をしています。以前サウナで例えさせてもらったんですが、めちゃくちゃ熱くした上で、キンキンな水に入るその寒暖差で脳を振り回すというやり方を目指しています。

――グレースの部分だけ見ると「ヴィレッジ」よりも怖くなっていそうですね

中西氏:そうですね。だけどずっとそれが続くってわけじゃないんで、瞬間瞬間のピーク値みたいな感じにはなるんですけどもやっぱり怖いシーンは増えています。今回のグレースパートでは、海外の女性のライターさんが怖くて進めなかったっていう状況にもなってたんですよ。だから一般のユーザーさんでも、そういうのはあるのかなとは思います。ただ、もうちょっと頑張ればレオンが来てくれるっていうモチベーションでプレイしてもらえばいいかなと思っていますね。

――気持ちの支えみたいなのがあるのは良いですね。

中西氏:「もうちょいでレオン来るかな」と思ってから、意外とグレースのパートが長いじゃないですか。「まだ続くぞ!?」みたいな。ホラーは「ちょっと意地悪せなあかん」みたいなところがあるので、あえてやったりもしています(笑)。

レオンの存在もあり、グレースパートはかなり怖い内容になっている様子

――今回一人称視点と三人称視点との切り替えを採用した理由と、その2つの視点を盛り込むことによってどんな苦労がありましたか?

中西氏:まず採用した経緯でいうと、ご存知の通り「バイオハザード」の「4」と「5」と「6」はTPSで作っていて、「7」と「ヴィレッジ」が一人称視点しましたと。やっぱり一人称視点って苦手という人が一定数いらっしゃるんですよ。その後、「ヴィレッジ」のDLCでTPSに対応しました。それで、これでやっとプレイできるというお客さんも結構いらっしゃったので、それなら最初から選べるようにしようと。

ユーザーの要望に応えて「バイオハザード ヴィレッジ」のDLCから三人称視点でプレイが可能になり、イーサンの姿も確認できるようになった。画面はPC版「バイオハザード ヴィレッジ」

中西氏:苦労したところでいうと、TGS2025とgamescom2025に出展した、デカい人にグレースが追いかけられるシーンがあるんですよ。そこでグレースがパニくって逃げまどう姿が見られます。本当は、僕は三人称視点にすることで怖さは薄れると思っていたんです。でも、三人称視点にしてグレースがパニくっている姿を見てこっち(プレーヤー)も怖くなるみたいなことが起きて。怪我の功名の逆ですよね、逆に怖くなっちゃったみたいな。

 そういうことがあったので、一人称と三人称での見え方というのは実は細かいところまで、チームのみんなでこだわって作ってくれています。苦労したというか結局力を入れざるを得なかったみたいな感じですね。

怖がりであるグレースのビビり方がプレーヤーにも伝播していく

中西氏:2人とも主観視点にしたら分かりやすいんですが、銃を構えた時に見える範囲をグレースとレオンで変えています。グレースの方が、手がちょっと揺れているんですよ。場合によっては震えていたり、銃を持ってる手に緊張感が感じられます。これは画面の情報から、プレーヤーもついつい緊張してしまうみたいな効果を狙っています。

――レオンから渡された銃をグレースが撃つときにすごい反動があって、レオンとは違うんだなと感じました。あと、弾が1発しか無くて絶望したという。

中西氏:これを持って行けとか言うくせに弾1発かいっていう(笑)。これはやっぱり虐めてナンボなのと、その突っ込みどころですね。見ている人に「1発かーい」って言わせるためです(笑)。

館で出会った際にレオンから渡される“レクイエム”。強力だが弾が1発しかないという罠

――ほかに、何か伝えておきたいことはありますか。

中西氏:今回試遊で遊んでいただいてるのはCERO Z版になります。グローバル版と差がない訳ではありませんが、「レクイエム」で体験できる内容に関しては大きく遜色ないようになってるかなと思います。先日「バイオハザードショーケース」で流れた映像も国内のCERO Z版になります。

バイオハザード ショーケースの映像でも結構バイオレンスな演出もあったが、国内のCERO Z版であった

――発売まであと一ヶ月と迫ってきたわけですが、発売楽しみにしているファンに向けて熱いメッセージをいただければと。

中西氏:熱いかどうかわかりませんが(笑)、僕ら自身結構「レクイエム」に関して、ものすごいファンの皆さんに盛り上がっていただいてるなという感覚があります。なので、逆に熱くさせられてますね。期待には応えられる内容になっているので、発売を楽しみにしていただければとは思います。そういう意味では、チームのみんなは、皆さんに遊んでもらうのをすごく楽しみにしています。

――ありがとうございました。