ニュース
「クトゥルフの呼び声」がパーティーゲームとなって登場!
シンプルなカードゲーム「フラックス」を、“恐怖テイスト”にアレンジ
(2013/12/5 00:00)
ホビージャパンはパーティーカードゲーム「クトゥルフの呼び声 フラックス」の日本語版を2014年1月中旬に発売する。価格は2,100円。100枚のカードとルールシートが付属。プレイ人数は2人から最大6人。
「フラックス」はルールやゴール条件そのものが刻々変化していくというユニークなカードゲーム。カードに様々なルールが書き込まれており、山札から引いたカードの内容で、手札の数やゴール条件まで変化していく。
ドロー枚数や手札の数を変える「ルールカード」、勝利条件を決める「ゴールカード」、ゴール条件を満たすために必要な「アイテムカード」、相手からアイテムを奪ったり破棄されたカードを取り戻したりする「アクションカード」といった種類がある。ゴールの条件を満たすアイテムを持った人が勝利となるが、集めている途中でゴール条件が変わってしまったりするダイナミックなゲーム性が面白い。
「クトゥルフの呼び声 フラックス」はH.P.ラヴクラフトの幻想小説「クトゥルフの呼び声」シリーズをテーマにフラックスのルールをアレンジした作品。人間では立ち向かえないような宇宙的スケールを持つ恐怖の存在を描いた「クトゥルフの呼び声」シリーズは様々な作家によって「クトゥルフ神話」という独特の世界観を作り、現在でも根強いファンを持っており、「クトゥルフ神話」を題材とした映画やゲームもたくさん作られている。
本作では作中に出てくる魔道書「ネクロノミコン」や、邪神達を崇拝する「秘密カルト教団員」など、「クトゥルフの呼び声」シリーズのファンがニヤリとさせられる要素が多数盛り込まれている。「狂気」というカードを持っていたら無条件でゴールできないため、これを押しつけあったり、ゴールそのものがなくなりゲームが終了してしまう「アンゴール」というカードがあったりと、ダークな雰囲気がゲーム性に活かされている。
コンピューターゲームでも「クトゥルフ神話」をモチーフにしたゲームは多数発売されている。8月にミラクルポジティブが配信したiOS/Android用オンラインRPG「エルダーサイン~無貌の鏡像~」や、2月にスクウェア・エニックスがフィーチャーフォン版「Mobage」に配信したホラーテイストRPG型ソーシャルゲーム「底根(そこつね)アンダーワールド」も「クトゥルフ神話」を題材としている。気になる人は、原作であるH.P.ラヴクラフトの幻想小説「クトゥルフの呼び声」を読んでみるのも楽しいかもしれない。
(C)2012 Looney Labs































付き [Blu-ray] 製品画像:1位](https://m.media-amazon.com/images/I/51p3oabQuCL._SL160_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章』(特装限定版) [Blu-ray] (法人共通特典「描きおろしイラスト使用A4 クリアファイル&ボイスドラマつきカレンダーポスター(約A3サイズ)3年生 ver. <朝香果林、近江彼方、エマ・ヴェルデ、ミア・テイラー>付) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/51At+MymdlL._SL160_.jpg)
![KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ Blu-ray [Blu-ray] 製品画像:9位](https://m.media-amazon.com/images/I/41XoKgpAVDL._SL160_.jpg)
![機動戦士Gundam GQuuuuuuX vol.1 (特装限定版) [Blu-ray] 製品画像:10位](https://m.media-amazon.com/images/I/51-w6XyYNtL._SL160_.jpg)