レビュー

「流星のロックマン パーフェクトコレクション」レビュー

美しく蘇るウェーブバトル! 流星シリーズを隅々まで遊びつくせる完全版

【流星のロックマン パーフェクトコレクション】
3月27日 発売予定
価格:4,990円

 カプコンの看板タイトルである「ロックマン」シリーズの20周年記念作品として、2006年より展開された「流星のロックマン」シリーズ。あれからさらに20年が経ち「ロックマン」シリーズが40周年、「流星のロックマン」シリーズが20周年を迎えることを記念して、ブラザーアクションRPG「流星のロックマン パーフェクトコレクション」が3月27日に発売される。

 本作は「流星のロックマン」シリーズ3部作、全7バージョンを遊びつくせるリマスター作品だ。現代の画質で蘇るバトルグラフィックは当然ながら、当時の外部ギミックでしか遊べなかった要素を網羅しているほか、アレンジBGMの追加、オンライン通信対戦の拡充など、ファンが望んでいた要素を全て盛り込んだ素晴らしい完成度となっている。

 今回は「流星のロックマン パーフェクトコレクション」を一足早くプレイできたので、改めて「流星のロックマン」シリーズの魅力を振り返りつつ、リマスターにあたって進化した部分や新要素などを中心に紹介していこう。

【2ndトレーラー『流星のロックマン パーフェクトコレクション』】

20周年を迎えた「流星のロックマン」シリーズとは?

 先述のように「流星のロックマン」シリーズ(以下、流星シリーズ)は、カプコンが展開する「ロックマン」シリーズの20周年記念作品として2006年に登場。当時のプラットフォームはニンテンドーDSで、それまで展開されていた「ロックマンエグゼ」シリーズ(以下、エグゼシリーズ)のシステムを受け継ぎながら、次世代のシステムを数多く取り入れている。

 各種システムは、DSならではの2画面要素を上手く取り入れ、エグゼシリーズで培われた温かみのあるドット表現でストーリーパートを構成しながら、バトルパートに入ると打って変わって3Dで動くロックマンが、スタイリッシュに戦いを繰り広げる姿に多くの「ロックマン」ファンや当時の少年たちが心を奪われたタイトルだ。

 世界観は、エグゼシリーズの未来であることが作中で示唆されながらも、直接的な続編ではなく一新された物語となっている。「ロックマン」シリーズ特有の近未来感と「宇宙」や「電波技術」といった新要素が上手く絡まった世界の中で、新たなキャラクターたちが活躍する“新時代のロックマン”と呼ぶに相応しい作品なのだ。

【ストーリーパート】
【バトルパート】

 流星シリーズのストーリーは、電波技術が飛躍的に進化を遂げた世界の中で生きる11歳の主人公「星河スバル(以下、スバル)」の成長と戦いが描かれる。スバルは、幼い頃に宇宙飛行士の父親が仕事中の事故で失踪してしまったことをきっかけに、心を閉ざして不登校かつ内向的な性格になってしまうが、ある夜に日課である天体観測を行なっていたところ、電波の体を持つ宇宙人「ウォーロック」と出会う。

 なぜか父親のことを知っている「ウォーロック」と成り行きで行動を共にすることとなったスバルは、宇宙からやってくる様々な脅威に立ち向かうべく「ウォーロック」と合体し電波変換することで、電波世界と現実世界を行き来する新たなヒーロー「ロックマン」となるのだ。

【ウォーロックとの出会い】

 シリーズ1作目となる「流星のロックマン ペガサス/レオ/ドラゴン」では精神的に弱っているスバルが再び立ち上がり、ウォーロックやクラスメイトの仲間たちと絆を結ぶ姿が丁寧に描かれる。敵対する宇宙からの使者「FM星人」たちも簡単に言えば“人間の弱った心につけ込んで支配する”という手法で侵略してくるため、全体的にポップでヒーロー色が強い作風からは想像できない大人向けな物語が時折展開されるのも良いギャップだろう。

 それでいて自身の正体を隠しながら人々を救っていく王道的なヒーロー性、ウォーロックと関係性が徐々に深まっていくいわゆる“バディもの”の味、仲間になっていくキャラクターがシリーズファンの間で派閥が分かれるほど全員可愛いことなど、男の子の心をくすぐる要素も大量に含まれている。当時小学生だった筆者も、今回改めてプレイするとあの頃には無かった視点で物語を見て目頭が熱くなったり、委員長の可愛さで心が熱くなったり、大人になった今でも楽しめる作品だ。

スバルの設定が重く、敵対する人々にも悲しいドラマがあるなど、シリーズ初作品ながら引き込む物語が展開される

 続編の「流星のロックマン2 ベルセルク×シノビ/ベルセルク×ダイナソー」と「流星のロックマン3 ブラックエース/レッドジョーカー」では、新たな脅威に立ち向かうスバルの物語が描かれる。2では古代文明の力を駆使する脅威に立ち向かいながらスバルがヒーローとして立ち上がる姿にフォーカスが当てられ、3では今まで秘密裏に活動していたスバルが様々な組織やキャラクターたちと本格的に協力しながら、最大級の敵に立ち向かう熱い展開が特徴的だ。

 何より素晴らしいのは、各タイトルで物語の軸にそれぞれ特色がありながらも、1~3にかけてしっかりスバルが成長している実感とキャラクター同士の関係性が進歩している様子を強く感じられる点だろう。流星シリーズを一気に堪能できる本作では、特にその成長や関係性をダイレクトに感じられるので、ぜひ注目しながらプレイしてみてほしい。

上から順に1/2/3のスバルの表情イラスト。段々と明るい性格になりつつ、口調や顔つきも凛々しく成長しているのがわかる
特に注目してほしいのは、スバルと委員長の関係性の変化
1では“壁があるなんてレベルじゃなかった”2人が、シリーズを追うごとにしっかりと友人関係を築けているのが素晴らしい……
筆者が一番好きな「流星のロックマン2」のワンシーン
ヒーローとしての期待に応えられず、挫けてしまったスバルが再起するストーリーは王道ながら胸が熱くなる

「流星シリーズ」独自のバトルシステム。ロックマンの形態変化に注目

 そして「流星のロックマン」を語る上で、それまでの「ロックマン」シリーズ作品にはない“独自のバトルシステム”は外せない要素の一つだ。流星シリーズでは、エグゼシリーズから続く「バトルカード(エグゼではバトルチップ)」を用いたカードゲーム的なコンボ要素を取り入れたアクションをベースとしながら、3D表現での立体的なフィールドバトルが繰り広げられる。

 ロックマンも敵も派手にフィールドを動き回ることで、全体的にスピード感と派手さが格段に上昇し、一気に敵に近づいてバトルカードを発動する「ウォーロックアタック」や一部の攻撃をシャットアウトできる「シールド」など、流星シリーズならではのアクション要素で独自のスタイリッシュなバトルが生まれているのだ。

 敵がダイレクトに近づいて攻撃してくる迫力は流星シリーズならではの緊張感があり、バトルカードのコンボ性はエグゼシリーズからしっかり面白さを引き継いでいるので、非常に完成度の高いバトルシステムとなっている。

【バトルカード/戦闘画面】
※画像は「流星のロックマン3」より
【ウォーロックアタック】
流星シリーズでは前後の移動がない代わりに、ロックした敵に一気に近づいて攻撃を当てられるウォーロックアタックがバトルの鍵となる
※画像は「流星のロックマン1」より

 またシリーズを追うごとに、バトルシステムに少し変化が加えられており、中でもロックマンの形態を変化させる要素は各作品を象徴する独自要素となっている。「流星のロックマン」ではスターフォースによって「アイスペガサス」、「グリーンドラゴン」、「ファイアレオ」の3形態、「流星のロックマン2」ではトライブの力によって「サンダーベルセルク」、「ファイアダイナソー」、「グリーンシノビ」の3形態といった具合に、物語の中盤からプレイしている作品に紐づいた強化形態にロックマンを進化できるのだ。これらは、それぞれチャージショットが変化したり、バトルカードを強化するなど固有の能力を持っているため、バトルの戦略性が格段に広がる要素となっている。

 中でも「流星のロックマン3」のノイズを用いた形態変化のシステムは飛び抜けており、10種類以上存在する「ノイズチェンジ」からランダムに形態が選ばれるドキドキ感と各フォームによって異なる戦略が楽しめる点がファンからも評価されている。作品のタイトルにもなっている「ノイズ」の最終形態「ブラックエース」と「レッドジョーカー」のカッコ良さは未だに脳を焼かれているプレーヤーが数多く存在するほどだ。

 本作ではシリーズ全てのタイトルをプレイできるので、全タイトルを網羅して自分のお気に入りフォームを見つけるのも楽しいだろう。

【スターフォース】
【トライブ】
【ノイズチェンジ】

アシスト機能や難易度調整も! パーフェクトコレクションで追加された新要素

 「流星のロックマン パーフェクトコレクション」では様々な新要素が追加され、流星シリーズをより堪能できるようになった。まず何と言っても外せないのが、自由にON/OFF可能な「アシスト」機能だ。これは「ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション」でも実装されていた機能なので記憶に新しいプレーヤーも多いだろう。

 本作のアシスト機能では、特定のボタンを押している間だけロックマンの移動速度を上昇させたり、ウイルス戦のエンカウント率を自由に設定することができる。流星シリーズは、移動の多さとエンカウント率の高さがネックというプレーヤーも多く、そこを一挙に改善できるこのシステムは神機能と断言できる。

 アシスト機能で、ゲームの進行が格段にスピーディーになるだけでなく、例えばダンジョンのギミックを解除するときに「エンカウントしない」を使用してノンストレスで攻略を進めたり、特定のバトルカードを入手したいときは「エンカウント率を最大」にすることで効率よくウイルス戦を行なえたりと、プレーヤーのやりたいことに合わせて自由に調整できるので非常に優秀だ。

【アシスト画面】
一部のダンジョンは移動速度が上がるだけで途端に攻略が楽になるパターンも!

 他にもアシスト機能に近いものとして「難易度」を調整できる機能を実装。「ロックバスターの攻撃力」や「被ダメージ率」を自由に調整できたり、「入手ゼニー」の倍率を弄って資金稼ぎができたりと、様々なアプローチでゲームの難易度を下げることが可能だ。ただ逆に“難易度を上げる”ような機能はないので、攻略の手間を省きたいプレーヤーや初心者プレーヤーへの救済措置的な役割がメインとなる。

 筆者も基本的なゲームプレイではあまり使用しなかったが、バトルカードを収集したいときに上記の設定と合わせて「エンカウント率最大」、「バトルから必ず逃げられる」、「バトル後にHP全回復」の3つをONにすることで、信じられないほど効率よくカードを集めることができたので、新しい遊び方として色々試せる要素となっていた。

【難易度画面】
【バトルカード収集】
エンカウント率を最大にするとトリガーを押した瞬間にエンカウントするレベルなので、ほぼ移動せずにバトルを連続で行える

 また流星シリーズは、元々ニンテンドーDSで展開されていた作品なので、PS5やXbox Series X|S、Nintendo Switch、PCなどの一画面化に伴い、仕様が変化した部分もある。例えば、DSならではの2画面で遊ぶ要素は、シーンごとに自動で画面が切り替わる形で再現され、2つの画面の比率や表示方法などもプレーヤーに合わせて調整できるのだ。

 タッチ操作が必要だった要素も、画面の切り替えでのコマンド選択や、選択の自動化などで違和感なく快適に遊べる形で再現されている。特に「流星のロックマン3」は移動や情報収集の際にタッチ操作が必要なシーンも多かったのだが、パーフェクトコレクション収録版ではプレーヤーに違和感を与えない形で操作を変化させているので安心だ。

【設定画面】
【実際の画面】
メイン画面とサイド画面をどのように配置するかを自由に選ぶことができる。最終的に筆者は中央に画面が往復するスタイルが一番しっくりきた
2画面が連動するミニゲームのときは画面比率が自動的に変更されたり、ポップアップが表示される場合は自動で画面が切り替わるなど、DSの要素が原因で不便に感じることはほとんどなかった

 さらに、ファンにとって外せないのが「新規ボイス」の追加と「新規アレンジBGM」の存在だ。パーフェクトコレクションでは、全タイトルで電波変換やバトルシーンなどにスバルとウォーロックの新ボイスが追加され、懐かしの声による新たな掛け合いを楽しめる。戦闘終了後のウォーロックの軽口は、非常に”らしさ”が出ていてプレイ中はニヤニヤする場面も多いほか、電波変換もシリーズによって少し文言が変わるので聞き比べるのもいいだろう。

 「アレンジBGM」に関してはオリジナルをベースとしつつ、個人的には全体的に明るくヒロイックな曲調に進化したものが多い印象。こちらに関してはオリジナルの完成度が元々高く、作風的にも少し暗さを帯びたテイストを好むプレーヤーもいると思うので好みの問題となるが、設定で自由に切り替えられるので好みに合わせてプレイ可能だ。

【設定画面】
個人的に「流星のロックマン3」の最序盤に訪れるロケットの電脳のアレンジBGMはかなり好みだった
逆に「流星のロックマン2」のボス戦BGMなどはオリジナルの方が緊張感があって好きだったり……色々と好みが分かれそうだ

 「新規ボイス」と言えば、パーフェクトコレクションではゲームモードを選択する最初のスタート画面で、スバルやウォーロックたちがプレーヤーを出迎えてくれる。ゲーム中と同じく「Lボタン」を押せばちょっとした会話もしてくれるので、ファンとしては非常に嬉しい要素の1つと言えるだろう。

 スタート画面の待ち受けキャラクターは自由に入れ替えることができ、早期購入特典で入手できるものを含むと「ロックマン」、「スバル(私服)」、「ウォーロック」、「ミソラ」、「ルナ(委員長)」の5名を確認できた。特にミソラと委員長はファンの間でも長らく愛されているキャラクターなので、新規ボイスで喋ってくれるだけで歓喜する方も多いだろう。

【スタート画面】
令和の今、流星シリーズのキャラクターが喋ってくれるだけでも涙が出てくる
今後はフレンドのスタート画面を見て、ミソラ派か委員長派かを確認できるようになるかも……?

美麗なグラフィックスで表情も確認できる! 外部ギミックでの追加要素も実装

 パーフェクトコレクションでは、グラフィックスの進化も凄まじい。流星シリーズは元々、ニンテンドーDSで3Dグラフィックスに“挑戦していた”作品であり、当時としても破格の完成度だったのだが、それが本作ではより美麗なグラフィックスに変化しており、ボス戦の動きやキャラクターの表情もしっかり確認できるレベルなのだ。

 正直このグラフィックスの進化だけで、別ゲーかと思うほどの感動を味わうことができ、当時は感じられなかったキャラクターモーションの素晴らしさを再認識できるだろう。

筆者は特に、戦闘前のカメラアングル表現が好き過ぎるのだが、グラフィックスの向上で格段にカッコ良さが増していて感動した

 またパーフェクトコレクションでは、当時入手が困難だった玩具をはじめとする“外部ギミック”での追加要素や強力なレアカードも全て入手することが可能で、ストーリー中も自由なタイミングでその恩恵を受けられる。

 例えば「流星のロックマン1」では、当時販売された玩具「ウェーブスキャナー」を用いてロックマンのステータス強化が可能だった「ウェーブトランサー」のレベルを自由に変更可能。「流星のロックマン3」も当時は単体販売やイベント配布で入手できた「ノイズドカード」を最初から全て読み込むことが可能なので、超強化したロックマンでストーリーを進めることも可能だ。

【ウェーブトランサー】
パーフェクトコレクションでは「ウェーブトランサー」のレベルを自由に変更可能
【ノイズドカード】
当時は単体販売やイベント配布などで入手できた「ノイズドカード」を収録
最初から全て読み込んで超強化したロックマンでストーリーを進められる

 特にこの恩恵が大きいのが「流星のロックマン2」で、外部ギミックである「ウェーブコマンドカード」の要素でしか出会えない「DXボス」とのバトルや、シングルプレイでは辿り着けないロックマンの最強形態「トライブキング」などを今作では手軽に遊ぶことが可能なのだ。

 他にも「ウェーブコマンドカード」はトライブに自由に変身できたり、ゲーム内アイテムを豊富に入手できるなど、他のシリーズ作品に比べて外部ギミックでの恩恵が大きいので、このギミックを使えるか使えないかでプレイスタイルが大きく変わるといっても過言ではない。本作独自のアシスト機能と合わせて、パーフェクトコレクション版「流星のロックマン2」は格段に遊びやすくなったタイトルだ。

【ウェーブコマンドカード】
【トライブキング】

 このほかにもパーフェクトコレクションでは、コナミとのコラボレーションで実装された「ジャンゴ」や限定配信された「レジェンドマスター・シン」と各タイトルでブラザーになれたり、「ロックマンエグゼ」シリーズとのコラボイベントなども体験できるなど、形や方法を変えつつも「流星のロックマン」で遊べる全ての要素をプレイできるのだ。

【他ゲームとの連動要素】

オンライン通信対戦も実装予定! 大人になったからこそ楽しめる「流星のロックマン」

 ここまで「流星のロックマン パーフェクトコレクション」の詳細をお届けしてきた。本作は「流星のロックマン」シリーズを“本気で遊び尽くさせる”という気概を感じるリマスター版だ。思い出補正だけでも十分に楽しめるが、画質向上や新ボイスなどのパワーアップに加えて、アシスト機能や外部ギミック全開放で本来の面白さを120%以上に引き出した完成度だと筆者は感じている。

 ストーリーも子供の頃は何も感じなかった敵側の考えや親側の気持ちなどを、大人になってから理解できるが故に感動してしまったり、逆に子供の頃に持っていた純真さをスバルたちが見せてくれることで胸が熱くなったり、大人になった今だからこそ楽しめる内容だった。

 なお、今回は発売前で体験できなかったが、本作ではオンライン通信対戦もよりパワーアップして実装される。筆者はシングルプレイでも十分すぎるほど楽しめたのに、発売後は通信対戦まで遊べてしまうとなると、楽しみで仕方がない。なお、オンライン要素については、3月6日放送予定の配信番組「カプコンスポットライト」で詳しく解説されるので、こちらも要チェックだ。

【カプコンスポットライト(JP)|2026.3.6】

 このほかにも本作では「流星のロックマン」に関する設定画やイラストを網羅したギャラリーモード、新旧両方のBGMを自由に聴けるミュージックプレーヤーモードなどファン歓喜の要素も充実しているので、ファンアイテムとしての価値も非常に高いだろう。筆者としては願わくば本作が爆売れし、過去に頓挫したと噂される「流星のロックマン4」の再制作に繋がってくれると良いなと思っている……!

 20年前のあの頃、星河スバルだった少年も、今回「流星のロックマン パーフェクトコレクション」で初めて流星シリーズに興味を持ったプレーヤーも、ぜひ本作を遊んでみてほしい。

【ギャラリーモード/ミュージックプレイヤー】