ニュース

「剣と魔法のログレス」2013年のロードマップを発表

一緒に戦うNPC「英雄」が登場。「英雄」を使用した対人戦「英霊武闘会」も開催

今春 アップデート予定

 マーベラスAQLは、ブラウザ用MMORPG「剣と魔法のログレス」において、2013年に予定しているアップデートロードマップを発表した。

 ロードマップで示されているのは、バランス調整、「デュエルシステム」の導入、「英霊武闘会」の開催、「守護英雄システム」の実装の4つ。

バランス調整

 バランス調整では、新スキルの追加と職業バランス、スキルバランスの調整が実施される。

「デュエルシステム」の導入

 「デュエルシステム」は、自身のキャラクターに加えて最大2体のNPC「英雄」とパーティーを組んで戦闘するというもの。

 「英雄」は、「デュエルシステム」の追加に伴って追加される新システムで、ゲームの様々な場面で手に入る「ヒーローストーン」を使って入手できる。職業に応じた固有スキルを持つ英雄は、成長させることで戦闘の力強い味方となる。英雄の主な特徴は以下のとおり。

  • 武器や防具を装備し、アイテム固有のスキルを使用できる
  • 英雄同士を合成してスキル継承やレベルアップを行なえる
  • 同じ英雄を合成し上限レベルを解放できる

「英霊武闘会」の開催

 「英霊武闘会」は、ランクによって各ハンターのマッチングが行なわれる対人コンテンツ。専用フィールド「英霊武闘会場」で開催され、戦闘は「デュエル」によって実施される。

「守護英雄システム」の実装

 集めた「英雄」を「守護英雄」として登録すると、プレーヤーの能力が上昇するほか、フィールド上でも英雄を召喚できるようになる。

【英雄のビジュアル】

(安田俊亮)