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「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版」が12月に全国リバイバル上映決定!

「銀河鉄道999」に続く劇場版第2作

【さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版】
12月 全国リバイバル上映予定

 「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、アニメ映画「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版」が12月に全国リバイバル上映される。

 「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」は、「銀河鉄道999」に続く松本零士氏原作の劇場版第2作。劇場公開45周年を記念して、4Kリマスターとして再びスクリーンに登場する。

 「永遠の命」を巡る旅を描いた劇場版第1作を受け、松本零士氏が少年の自立と大人への成長というテーマをより深く追求した本作。満天の星々を背景に繰り広げられる壮絶なバトル、切なくも美しいメーテルとの別れ、青春の終わりと新たなる旅立ちが描かれている。

 キャストには野沢雅子さん、池田昌子さん、肝付兼太さんをはじめ、井上真樹夫さん、田島令子さん、富山敬さんといった豪華な声優陣が集結する。主題歌はメアリー・マッグレガーさんの「SAYONARA」。企画・原作・構成の松本零士氏、監督のりんたろう氏をはじめ、作画監督の小松原一男氏、音楽の東海林修氏といった日本アニメ史に名を刻む珠玉の制作チームが集結している。

 本作では、機械化人との戦いが続く地球から再び銀河超特急999号に乗り込み、少年・星野鉄郎が真の自由を求めて果てしない宇宙へ旅立つ感動の物語が展開する。地球へ戻った鉄郎(野沢雅子)のもとに、かつての旅の仲間メーテル(池田昌子)からのメッセージが届く。謎の指令に従い、再び999号へと乗り込んだ鉄郎だったが、その目的地は機械化帝国の中心・大アンドロメダ環状重力圏の「大暗黒星雲」であった。過酷な運命に直面しながらも、鉄郎は車掌(肝付兼太)やキャプテン・ハーロック(井上真樹夫)、クイーン・エメラルダス(田島令子)ら心強い仲間たちとともに、機械化帝国の恐るべき野望に立ち向かっていく。

 なお公開日や上映劇場は後日発表される。また、上映を盛り上げるキャンペーンや、オリジナルの来場者特典の配布なども実施される予定。こちらも詳細は後日発表される。

「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 4Kリマスター版」公開情報

公開:12月 上映予定
※公開日、公開劇場は後日発表予定。公式Xでお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:東映、Filmarks

【作品情報】
1981年製作/日本/130分
監督:りんたろう
原作:松本零士
キャスト:野沢雅子、池田昌子、肝付兼太、一龍斎春水、井上真樹夫、田島令子
(敬称略)

【あらすじ】

地球に帰還し機械人間と戦い続ける鉄郎は、メーテルからのメッセージを受け取り再び999号に乗り込んだ。やがてラーメタルという星で、若者・ミャウダーと出会った鉄郎は、「メーテルがプロメシュームの跡を継いだ」という噂をきいてしまう。程なくしてメーテルと再会を果たす鉄郎。しかし、メーテルはなぜか早く999号を降りるようにすすめるのだった。それを拒み、旅を続ける二人と999号は、やがて終着駅の惑星大アンドロメダに到着するのだが……。