編集部から

【プレゼント企画】映画「オデュッセイア」Tシャツ・ジャケットを各1名、計2名様に! GAME Watch公式Xフォロー&リポストで応募

【オデュッセイア】
9月11日 公開
【「オデュッセイア」読者プレゼント企画】
応募受付期間:9月11日19時~9月18日18時59分
当選通知:9月24日12時以降順次
通知方法:GAME Watch公式XよりDM

 映画「オデュッセイア」の公開を記念して、Tシャツもしくはジャケットがそれぞれ1名様(計2名様)に当たるプレゼント企画を実施いたします。

 本作は、「ダークナイト」「インセプション」「ダンケルク」「TENET テネット」などで知られるクリストファー・ノーラン監督最新作。原作は、約2800年前の古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスによる英雄譚「オデュッセイア」。現代でも多くの作品などで元ネタになったりオマージュされている同作が、クリストファー・ノーラン監督による再構成と映画史上初となる全編IMAX撮影で描かれています。

 本プレゼント企画への応募方法は、GAME Watchの公式X(@game_watch)をフォローの上、9月11日19時にGAME Watchの公式Xに投稿する当該投稿をリポストしてください。当選した方にはGAME Watchの公式Xよりダイレクトメッセージにて通知いたします。なお、各種詳細や注意次項については下の項目をご覧ください。

 また、鑑賞前に知っておいた方が楽しめる本作の要素を含む作品紹介を、本稿下部に掲載しております。ご興味のある方は是非ご一読ください。

プレゼント詳細・注意事項・応募規約

【概要】

・応募受付期間:9月11日19時~9月18日18時59分
・当選通知:9月24日12時以降順次
・通知方法:GAME Watch公式XよりDM

【プレゼント内容】

・映画「オデュッセイア」Tシャツ(Lサイズ) 1点1名様
・映画「オデュッセイア」ジャケット(Lサイズ) 1点1名様

映画「オデュッセイア」Tシャツ表面
映画「オデュッセイア」Tシャツ裏面
映画「オデュッセイア」ジャケット
【応募方法。応募に際しての注意事項】

・GAME Watchの公式X(@game_watch)をフォロー
・下記投稿をリポスト
※当選した方にはXのDMにてご連絡いたします。
※DMを解放されていない場合は対象外となります。
※複数アカウントでの応募は対象外となります。

【応募規定】

・当選はご本人のみとさせていただきます。また、お一人につき1当選といたします。
・非公開アカウントは抽選の対象外となります。
・抽選期間中に「@game_watch」のフォローを解除した場合、応募は無効とします。
・応募者は本応募規定及び各注意事項に同意した上で本キャンペーンに参加するものとします。
・当選者には賞品発送のために個人情報(お名前、ご住所、お電話番号)をお伺いいたします。いただきました個人情報は賞品の発送および発送に必要な連絡にのみ使用し、それ以外の目的には使用いたしません。
・当社のプライバシーポリシーはこちらよりご確認ください。

【注意事項】

・当選者にのみダイレクトメールにてお知らせいたします。当選のお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
・当該ダイレクトメールに記載の期日までに手続きが行なわれなかった場合は当選無効とします。
・賞品の発送は日本国内に限ります。
・当選者は当選権利を第三者へ譲渡することはできません。
・賞品の転売、オークション等への出品は固くお断りいたします。

映画「オデュッセイア」作品紹介(※若干のネタバレ有り)

 本作のテーマは、“家に帰りたい”“愛する家族に会いたい”という普遍的な願い。10年に及ぶトロイア戦争を「トロイの木馬」によって終結させたイタケの王・オデュッセウス。彼がさらに10年かけて故郷への帰還を目指す過酷な旅路と、彼の帰りを待つ妻ペネロペ、2人の息子テレマコスの姿が展開される。

トロイの木馬
トロイア戦争の様子
オデュッセウス(マット・デイモンさん)とアテナ(ゼンデイヤさん)
妻ペネロペ(アン・ハサウェイさん)と息子テレマコス(トム・ホランドさん)

 本作の物語を理解するうえで大切なポイントが、古代ギリシャの道徳的・宗教的価値観である「ゼウスの掟」。この掟には、「見知らぬ客人や旅人が訪れた場合、相手が満足するまで身分や正体を尋ねてはならない」というルールがある。加えて、来訪者が自ら「帰る」と言うまで滞在を受け入れなければならない決まりもあるため、一見すると来訪者が好き勝手できてしまう問題のある掟のようにも思える。

 しかし、本来は来訪者側も恩を返したり節度を守ったりすることが定められたフェアな掟だ。この「ゼウスの掟」は、人々の道徳や価値観に深く根差しており、物語の根幹をなす要素となっているため、ぜひ覚えておきたい。ゼウスの掟については試写会で字幕監修を務めた古代ギリシャ研究家・藤村シシンさんからも紹介されており、実際に見た際の物語の解像度がかなり変わる要素となっている。

 物語の軸となるのは、オデュッセウスが荒れ狂う海や怪物、魔女、神々の試練を乗り越えて帰還する様子と、彼を待つ家族の様子。父・夫としてのオデュッセウスの描写と、彼の安否を案じる妻ペネロペや息子テレマコスの描写があり、現代人でも感情移入しやすい構成となっている。

個人的にマット・デイモンさんは哀愁漂う役がよく似合う。本作も例にもれず似合っている

 見どころは、オデュッセウスが過ごした壮絶な10年の旅だけではない。彼が不在の間に、イタケの王になろうとペネロペの次の夫を目指す“求婚者(王位請求者)”たちが、宮殿に居座り続けている点も大きな問題として描かれる。

求婚者(王位請求者)のリーダー的な人物・アンティノオス(ロバート・パティンソン)。かなり邪悪な性格

 妻ペネロペと息子テレマコスは、「ゼウスの掟」を悪用して何年も居座り横暴にふるまい続ける求婚者たちに辟易としている。しかし、「ゼウスの掟」がある以上、無理に追い返すこともできない。

 オデュッセウスの行方が分からない不安を抱えつつも諦めない妻ペネロペと、現状を打開しようともがく息子テレマコス、そして2人の元へ帰るため過酷な旅を続けるオデュッセウス。困難の中でも希望を捨てずに現実に立ち向かう彼らの姿こそが、本作の大きな魅力となっている。

 各場面の構成やプロップといった映像の美しさや音の表現、音楽など全てが見事に調和した出来栄えとなっていた。是非劇場で見てほしい。できればIMAXで見てほしい。

【クリストファー・ノーラン監督超大作『オデュッセイア』本予告】
【イントロダクション】

神に抗い、運命を切り拓け。『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』、オスカーに輝く『オッペンハイマー』――ジャンルを超え、常識を超え、映画そのものを更新し続けてきたクリストファー・ノーランが、ついに物語の起源へ踏み込む。2800年語り継がれた英雄譚『オデュッセイア』。荒れ狂う海、怪物の息遣い、魔女の誘惑、神々の介入とともに、人智を超えた試練の連続が、映画史上初の全編IMAX撮影によって圧倒的な臨場感を帯びて立ち上がる。マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤら主演級オールスターが魂を燃やし、世界6カ国の壮大なロケーションが神話世界を現代に呼び戻す。「必ず、帰る」――その原初の願いは、今を生きる私たちの心を深く揺さぶる。愛、欲望、裏切り、復讐、エンターテインメントの全てが詰まった本作はノーランが到達した映画表現の極点。これは観る映画ではない。あなたがオデュッセウスと共に“帰るべき場所”を問う究極の旅だ。