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映画「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」がBS12「日曜アニメ劇場」にて本日19時から放送

【BS12 トゥエルビ:映画「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」】
9月6日19時~放送

 ワールド・ハイビジョン・チャンネルは、BS12 トゥエルビの「日曜アニメ劇場」にて映画「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」を本日9月6日19時から放送する。

 本作は、2005年に劇場公開された「機動戦士Zガンダム」の劇場アニメ映画で、新訳「Z」三部作の第1作。基本はTV版を再編集したストーリーだが、完全新規のカットなどが多数導入されている。

映画「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」

9月6日19時~放送

【あらすじ】

宇宙世紀0087年。ティターンズとエゥーゴの対立で、宇宙は再び戦乱の時を迎えた。エゥーゴのパイロット・カミーユは、クワトロがシャアであることを知る。一方、地球に幽閉されていたアムロもまた動き出そうとしていた。新時代の流れは、次第に3人を結びつけていくのだった。

人類が初めて経験した大規模な宇宙空間での戦争が、地球連邦政府とジオン公国のものだった。その最後の1年間は、人型の機動兵器、モビルスーツの実用期ともなった。あれから10年弱……。ユニバーサル・センチュリー0087(ダブルオーエイティセブン)。地球に住む人々とスペースコロニーに住む人々との確執はいまだくすぶり、人々の魂もいまだ地球の重力から解放されていなかった……。
スペースコロニー、グリーン・ノア1に住む少年、カミーユ・ビダンは連邦軍軍人への反発から、新型モビルスーツ、ガンダムMk-IIを奪取。反地球連邦組織「エゥーゴ」へと身を投じる。ガンダムMk-IIを奪われた連邦軍のエリート組織「ティターンズ」は、カミーユの両親を人質にとるような卑劣な作戦を強行した。結果、カミーユは眼前で両親を失ってしまう。
そんなカミーユの側にいるクワトロ・バジーナ大尉は、かつてのジオン公国軍のエース、シャア・アズナブルだったが、彼は軍をあるべきものにしようという夢を抱いていた。両親の死を悲しむ間もなくエゥーゴの作戦に参加したカミーユは、大気圏を突破して地球へ降下して、出会った男がいた。かつてのシャアのライバルだった伝説の男アムロ・レイだった……。

【キャスト】
シャア・アズナブル:池田秀一
カミーユ・ビダン:飛田展男
アムロ・レイ:古谷 徹
ブライト・ノア:鈴置洋孝
エマ・シーン:岡本麻弥
レコア・ロンド:勝生真沙子
ファ・ユイリィ:新井里美
ジェリド・メサ:井上和彦
ライラ・ミラ・ライラ:浅野まゆみ
ロザミア・バタム:浅川 悠
バスク・オム:郷里大輔
パプテマス・シロッコ:島田 敏
(敬称略)

【スタッフ】
原作・脚本・絵コンテ・総監督:富野由悠季
製作:吉井孝幸
企画:内田健二
原案:矢立 肇
プロデューサー:松村圭一、久保 聡
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:大河原邦男、藤田一己
キャラクター作画監督:恩田尚之
メカニカル作画監督:仲 盛文
美術監督:東 潤一、甲斐政俊
デジタル色彩設計:すずきたかこ
撮影監督:木部さおり
編集:山森重之
スタジオ演出:松尾 衡
音楽:三枝成彰
テーマ曲:Gackt
音響監督:藤野貞義
製作協力:バンダイビジュアル
企画・製作:サンライズ
配給:松竹
(敬称略)

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